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ダンベルローイング
Dumbbell Row
| 【概要】 |
|
別名
ダンベルロウ(Dumbbell Row)
|
|
ターゲット
メイン:広背筋、僧帽筋
サブ:上腕二頭筋、三角筋後部
|
|
レベル
初級から中級
|
|
必要器具
|
ダンベルローイングの基本的な方法と正しいフォーム・効果を高めるやり方のコツ・安全と注意事項・応用編(他の方法・初心者・女性でもできる方法)について詳しく解説していきます。
またダンベルローイングは、別名ダンベルロウ(Dumbbell Row)とも言われ、本記事では名前を統一して、「ダンベルローイング」で解説していきます。
SNSやブログ等で紹介してもらえるとうれしいです。

基本的な方法
タップしてフィットネス動画を見る
ダンベルローイングは、背中周りの大きな筋肉を鍛えることができる筋トレです。
ダンベルが1つあればジムでも自宅でもできますので、日常的なトレーニングメニューに取り入れられるのがメリットです。
ベンチや椅子などに片方の手足を付き、別の手でダンベルを持ちます。
そして、肘を曲げた状態をキープしたまま、ダンベルを持ち上げていきます。
腰辺りまで上げることができたら、今度はゆっくりと下ろします。
この動作を繰り返す際、背中の筋肉を意識することで、効果的に筋肉に刺激を与えられます。
ダンベルローイングは、ベンチとダンベルがあれば自宅でもできるトレーニングです。
気軽にできるのがメリットですが、一方で、ちょっとしたやり方の違いで効果がアップしたり、逆に意味のないものになってしまったりします。
フォームと動作の正しいやり方をチェックしてみましょう。
スタートポジション
スタートポジション
ベンチか、ある程度の大きさのある椅子を用意します。
片肘を伸ばしたまま、片膝は曲げて、ベンチの上に置きます。
この際、肩のラインと腰が平行になるようにするのがポイントです。
床に立っている方の足は、多少斜め後ろ方向に引いて、しっかりと足裏全体で床につくようにします。
ダンベルはもう片方の手で握ります。ダンベルは指先で軽く握るのではなく、手のひら全体を使ってしっかりと握る必要があります。
握り方のコツとしては、薬指と小指を強く握って、この辺りに力がかかるようにします。そして、親指側が顔の方を向くように方向をセットします。
動作手順
動作手順
- 肘の角度は90度から100度くらいにして、そのままダンベルを持ち上げて腰辺りまで引き上げます。
腰は回転させないように気を付けて、あくまでも肩の筋肉で持ち上げる意識を持ちます。
- トップまで来たら、同じ軌道でダンベルをゆっくりと戻していきます。
- これを繰り返します。
呼吸

ダンベルを持ち上げる時に息を吐き、逆に下に戻していく時に息を吸います。
呼吸は止めないように、意識して深めに取ることが大事です。
回数・セット数・重量

1セット当たり8回から10回くらいを目安にします。
その回数で収まるように、ダンベルの重さを調整しましょう。
脂肪燃焼を目的としたトレーニングであれば、10回から15回くらいを1セットにすることができます。
これらの回数で3セット実施します。
初心者の方は、上げ下げを10回を1セットとし、これを3セット行います。
慣れていない場合は無理をせず、軽めの重さで設定したり、回数を少なくしてください。
正しいフォームを意識して徐々に慣れていくことが大切です。
慣れてきたら、以下のように「総負荷量」で筋肥大を目指しましょう。
ちなみにですが、私の場合ですとダンベルローイングは、以下のような総負荷量の回数でセットを組んでいます。
中級者以上の参考「総負荷量」
(回数・重量・セット数) |
| 1セット |
12RM |
| 2セット |
9RM |
| 3セット |
6RM |
| 4セット |
3RM |
| 5セット |
6RM |
| 6セット |
18RM |
※「RM」とはRepetition Maximum(最大反復回数)の略語。
ある一定の重さに対し、何回反復できるかにより、自分の限界となる運動強度を判断する方法。
セット間のインターバル休憩時間については、こちらの記事も参考にしてください。
筋トレの頻度は週2を目安に行うことで筋肥大効果が得られます。
ダンベルローイングの重量の目安

それぞれ、以下のレベルの人を対象して、重量の目安表を示します。
- 初心者:1ヶ月以上トレーニングした人
- 初級者:6ヶ月以上トレーニングした人
- 中級者:2年以上トレーニングした人
- 上級者:5年以上トレーニングした人
- エリート:アスリート
なお、こちらのデータは海外のサイト「STRENGTH LEVEL (強度レベル)」を参照しました。また、こちらの数値は正しいフォームで1回だけ挙げられる最大重量(1RM)を示しています。
自分の体重とウェイトトレーニングの経験から、ダンベルローイング重量の目安がわかります。
男性の体重別ダンベルローイング基準(kg)
.jpg)
ダンベルの重量は1つのダンベル用で、バーの重量を含みます。通常は2 kg /4.4lbです。
| 体 重 |
初心者 |
初級者 |
中級者 |
上級者 |
エリート |
| 50 |
7 |
15 |
25 |
39 |
55 |
| 55 |
9 |
17 |
29 |
43 |
59 |
| 60 |
11 |
20 |
32 |
47 |
64 |
| 65 |
13 |
22 |
35 |
51 |
68 |
| 70 |
15 |
25 |
38 |
54 |
73 |
| 75 |
17 |
27 |
41 |
58 |
77 |
| 80 |
18 |
30 |
44 |
61 |
81 |
| 85 |
20 |
32 |
47 |
65 |
84 |
| 90 |
22 |
34 |
49 |
68 |
88 |
| 95 |
24 |
36 |
52 |
71 |
91 |
| 100 |
25 |
38 |
55 |
74 |
95 |
| 105 |
27 |
40 |
57 |
77 |
98 |
| 110 |
29 |
42 |
59 |
79 |
101 |
| 115 |
30 |
44 |
62 |
82 |
104 |
| 120 |
32 |
46 |
64 |
85 |
107 |
| 125 |
34 |
48 |
66 |
87 |
110 |
| 130 |
35 |
50 |
68 |
90 |
113 |
| 135 |
37 |
52 |
71 |
92 |
115 |
| 140 |
38 |
54 |
73 |
95 |
118 |
女性の体重別ダンベルローイング基準(kg)
.jpg)
ダンベルの重量は1つのダンベル用で、バーの重量を含みます。通常は2 kg /4.4lbです。
| 体 重 |
初心者 |
初級者 |
中級者 |
上級者 |
エリート |
| 40 |
5 |
9 |
16 |
24 |
33 |
| 45 |
5 |
10 |
17 |
25 |
35 |
| 50 |
6 |
11 |
18 |
27 |
37 |
| 55 |
7 |
12 |
19 |
28 |
38 |
| 60 |
7 |
13 |
20 |
30 |
40 |
| 65 |
8 |
14 |
21 |
31 |
41 |
| 70 |
9 |
15 |
22 |
32 |
43 |
| 75 |
9 |
15 |
23 |
33 |
44 |
| 80 |
10 |
16 |
24 |
34 |
45 |
| 85 |
10 |
17 |
25 |
35 |
46 |
| 90 |
11 |
17 |
26 |
36 |
47 |
| 95 |
11 |
18 |
27 |
37 |
48 |
| 100 |
12 |
19 |
27 |
38 |
49 |
| 105 |
12 |
19 |
28 |
39 |
50 |
| 110 |
13 |
20 |
29 |
39 |
51 |
| 115 |
13 |
20 |
29 |
40 |
52 |
| 120 |
14 |
21 |
30 |
41 |
53 |
ダンベルローイングの効果を高めるコツ

ダンベルローイングでは、狙った筋肉を鍛えるために、しっかりとした意識と正しいフォームが欠かせません。
効果を出すためのポイントを確認しておきましょう。
ダンベルローイングは、ダンベルさえあれば、パーソナルトレーナーもなしで、自宅でも行えるトレーニングです。
しかし、きちんとコツを押さえておかないと、せっかくのトレーニングの効果が下がってしまうこともあります。
コツさえ覚えておけば、自分でも正しいフォームで鍛えられます。
コツ①体の安定性
片肘と片膝をベンチについて行うため、上下運動をする時に体がブレてしまうことがあります。そうなると、正しく負荷が背中側にかかってきませんので、姿勢を固定させることが重要です。
具体的には、ベンチについている手の意識がポイントとなります。肘を少し内側に捻るようにして、肘裏が体の正面に向く意識を持ちます。そうすると、肩甲骨が絞られて、腕がガクガクすることがありません。
もう一つの安定する方法は、胸を張る意識です。猫背の方は、お腹が上に浮いてしまう傾向があります。そこで、腹側をベンチに近づけるようにして、胸を張ります。姿勢が安定しますし、ダンベルを上げる時に力が背中側にしっかりとかかるので、筋トレの効果も出やすくなります。
コツ②肩甲骨の意識を強く持つ
ダンベルローイングでは、ダンベルを持ち上げる時に、腕の力だけで行ったり、腰ごと持ち上げたりすると、正しくトレーニングできません。そこで、まずは腰を捻る、もしくは回転させながら上げることがないように注意します。
そして、意識を肩甲骨や背中に集中させます。肩甲骨を引き上げて、骨が盛り上げる意識を持って行うと、背中の筋肉を上手に使うことができます。下ろす時も同じで、肩甲骨ごと引き下げる意識で、ダンベルの重みを感じながら下ろしていきます。決して力を抜いて下ろすのではなく、同じ力をキープしながら一連の動作を続けることがコツとなります。
コツ③大きく動かすことを意識
下に垂らしたダンベルを腰辺りまでしっかりと引き上げること、肩甲骨を上にぐっと盛り上げることが重要です。そこで、大きく動かすことを意識したトレーニングをしましょう。
ダンベルが重くなると引き上げるのが大変になり、10センチくらいしか上げていないのに下ろし始めてしまうかもしれません。これだと疲れは感じるものの、肝心の筋肉への刺激はかなり小さいものとなってしまいます。
広背筋は人体の中でもとても大きな筋肉で、大きく動かすことによって発達していきます。そのため、重いダンベルをチョコチョコ上げるよりも、多少軽くてもしっかりと可動域を使った大きな動きをする方が重要なのです。
ワンハンドローイングとの違いはあるの?
ワンハンドローイング
上半身を倒してウエイトを上げるという動作の筋トレとしては、ベントローイングなど、いくつかのトレーニングがあります。その中でもワンハンドローイングは、基本的にベンチなどを使って片手をつき、もう片手でダンベルを持つやり方を指します。このワンハンドローイングは片手で行うダンベルローイングということですので、ワンハンドローイングとダンベルローイングは基本的に同じメニューを指します。
ダンベルローイングのバリエーションでは、両手でやるトレーニングもあり、その方が効果的に見える点もあります。しかし、正しいフォームを作るのが難しく、初心者だとあまり効果を出せないことがあります。正しいフォームを覚えるまでに繰り返し姿勢を確認しながら行う、もしくはトレーナーに教えてもらうことが重要です。
その点、ワンハンドローイングであれば、片側だけに意識を集中できますしダンベルの重さを調整しやすいので、ピンポイントのトレーニングができるのです。けが防止にもつながるやりやすい筋トレですので、まずはワンハンドローイングから始めると良いでしょう。
効果と発達する筋肉部位

ダンベルローイングで発達する筋肉は背中周りの部位です。ここを鍛えることで生まれる効果も、併せてチェックしてみましょう。
ダンベルローイングは、狙う筋肉がピンポイントで定まっているので、目的意識がはっきりしやすいです。
その効果をチェックしてみましょう。
肥大化部位広背筋や三角筋が発達する
広背筋
背中周りの筋肉の中でも特に重要な広背筋に効かせられるのが、ダンベルローイングの良いところです。
とても広い筋肉で、たくましい背中を作るのに必須のトレーニングとなります。
また、僧帽筋の下部にも広背筋と連動して強い収縮により鍛えることができます。
広背筋と共に三角筋も、背中の筋肉のバランスを保つために一緒に鍛えたい部位です。
広背筋の機能について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考に読んでみてください。
効果①筋肉量を上げやすい

広背筋も三角筋も大きな筋肉ですので、一度のトレーニングでより多くの面積を発達させられるというメリットがあります。
筋肉量が一気に上がるという効果があり、体脂肪率の減少を効率よく行えます。
基礎代謝も上がり、消費カロリーが増えて脂肪燃焼効果が高まるためです。
また、背中が引き締まって見えますので、短期間でも筋トレの効果を感じやすく、トレーニングを続けるモチベーションを得られるでしょう。
効果②きれいな立ち姿勢を作る

広背筋や三角筋は、前かがみになりがち姿勢から、ぐっと上半身を引き起こす役割を果たしています。
猫背の方はこの筋肉を鍛えることで、後ろ側に引っ張る力が強まり、すっと真っすぐに立つことができるようになります。
美しい立ち姿勢は筋肉をよりキレイに見せることにも貢献しますので、非常に重要です。真っすぐな立ち姿勢を身につけると、お腹周りの肉が引き上がり、すっきりと見えるのもメリットです。
応用編
ダンベルローイングを応用したやり方もご紹介します。
広背筋や僧帽筋などの背中の筋肉を違った角度で鍛えたい方はぜひこちらのトレーニング種目も参考にしてみてください。
また、女性や初心者で筋力がない方でも行える鍛え方もあります。
応用①ベントオーバーロウ ダンベル編
ベントオーバーロウ
姿勢
-
足は肩幅くらいの広さで開いておき、しっかりとウエイトを支えられるように、かかとに力を入れるイメージを持つ。その状態で、ダンベルを握る。
-
お尻を後方へ引く、もしくは突き出すような形を取って、骨盤を前傾させ、上半身を45度程度前に倒す。
方法
- 上記スタートポジションの姿勢を維持して、肘を上げて、肩甲骨を寄せるイメージで、ダンベルを持ち上げる。
- その同じ動線を描くように、ゆっくりとダンベルを戻して下ろす。
- これを繰り返す。
さらにダンベルを下ろしたり上げたりする肩甲骨周辺の関節の可動域の広さによって筋肥大効果を高めることもできる。
回数:10回×3セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 腰や背中が丸く丸まらないように姿勢に注意。
- 膝がつま先より前に出ないことも重要なポイント。
- この状態になると、ダンベルを持っても安定するはずですので、フラフラしないかを確認。
- 左右の腕幅によって背中の部位が変わる。
- ダンベルの握り方、縦になるように握ることで、広背筋の動きがより分かりやすくなる。
効果
- 背中の溝をつくる
- 逆三角形の背中をつくる
- 男らしい厚みのある背中をつくる
当筋トレ効果のある筋肉各種
#僧帽筋 #広背筋 #菱形筋 #三角筋後部 #大円筋 #小円筋 #棘下筋
詳細記事
応用②ベントオーバーロウ バーベル編
ベントオーバーロウと同様な効果でバーベルを用いて行うこともできます。
ベントオーバーロウ バーベル編
姿勢
- バーベルを準備します。
- バーベルを持つ幅は肩幅より少し広く持ちます。
- お尻を後方へ突き出し胸を張ります。
- 膝はつま先より前に出ないように注意
方法
- 肩甲骨を引き寄せるイメージで肘から引き上げます。
- 太ももの前側をバーベルが通るように引き上げましょう。
- ゆっくり腕が伸びるところまで下します。(床まで下さない)
- これを繰り返します。
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- バーベルを持つ手の幅を調節することで、ベントオーバーロウと同様に肩に効かせたり、背中に効かせたり調整することが可能です。
- ダンベルよりも安定して鍛えることができます。
効果
- ベントオーバーロウの効果と同様です。
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #菱形筋 #棘下筋 #大円筋 #小円筋
応用③インクラインダンベルロウ(インクラインダンベルベントオーバーローイング)
ベントオーバーロウやワンハンドローイングでどうしても反動をつけてしまう方向けのトレーニング方法です。
効果はベントオーバーロウなどと同等です。
可変式のインクラインベンチが必要なトレーニングです。
インクラインベンチ ダンベルベントオーバーローイング
姿勢
- インクラインベンチとダンベルを準備します。
- インクラインベンチの角度を30度ほどに設置します。
- 体幹と胸をベンチにしっかり当て、両手にダンベルを握ります。
可変式ベンチ台
方法
- ベントオーバーロウ同様にダンベルを引き上げます。
- 肩甲骨を寄せるイメージで引き上げます。
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- インクラインベンチを使ったベントオーバーロウ
- ベンチに体を当てて行うため、体の反動を使えずに正しいフォームで行いやすいため、初心者に向いています。
- 脇を狭めると広背筋によく効きます。
- 脇を広げると三角筋後部、棘下筋、小円筋、大円筋などの肩回りに効きます。
効果
- ベントオーバーロウの効果と同様です。
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #菱形筋 #棘下筋 #大円筋 #小円筋
詳細記事
応用④レネゲードロウ
レネゲードロウ(Renegade Row)とは、プランクの姿勢からダンベルやケトルベルを持って引き上げる筋トレです。メインターゲットは広背筋、サブターゲット上腕二頭筋、上腕三頭筋、僧帽筋、腹直筋。
レネゲードロウ
姿勢
それぞれの手にダンベル等を持ち腕立て伏せの状態を作ります。
足幅は肩幅よりも少し広めにします。その際に、肩から腰の位置を水平になるように保ちましょう。
初めは軽いダンベルやケトルベルの方がおすすめです。
また、ダンベルは、慣れるまで丸いダンベルよりも平らな面で休めるようにウエイトが良いです。
方法
-
片方の腕で体を支えながら、反対の腕でダンベル等を真っ直ぐ上に引き上げます。
バランスを崩さないように、両足ともう片方の腕で支えましょう。
-
左右に交互でも、片方で何回か行った後に反対の腕でも大丈夫ですが、慣れるまでは回数は少なくても左右に一つ一つの動きを意識しながら取り組んでいきましょう。
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- 身体がブレないように体幹を意識する
腰が引けたり、反ったりしないように、身体は直線を意識する
- ダンベルをゆっくり下す
- 最初からダンベルの重量を重くしすぎない
- 床が傷つかないように、マットを使用する
効果
- 背中を大きくすることができる
- 逆三角形の背中を作ることができる
- 全身運動のため痩せやすい
- 体幹バランスが養う
- 主に背中を鍛えることができるが、上腕二頭筋もサブとして鍛えることができる
- 体幹トレーニング
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #三角筋後部
詳細記事
応用⑤バーベルアップライトロウ

姿勢
- バーベルを持つ
バーベルを両手で正しい幅で握り、親指はバーベルの上側に位置させます。手の間隔は肩幅よりやや広めで握ります。
- 立ち姿勢
背筋を伸ばし、膝をわずかに曲げた自然な姿勢を保ちます。腰は軽く前に傾けず、体幹を安定させます。
方法
- 肘を上げる
肘をしっかりと曲げて、バーベルを胸の高さまで引き上げます。肘が水平になるように注意しましょう。
- バーベルを下げる
ゆっくりと肘を曲げながら、バーベルを元の位置まで下げます。肘を曲げていく際に、肩を引き下げるように意識してください。
- 姿勢を保つ
背筋を伸ばし、体幹を安定させたまま、バーベルを下げる動作を繰り返します。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 肘の位置
肘を水平に保つことが重要です。肘を上げすぎると、肩の負担が増える可能性があります。肘を正しく曲げて引き上げるようにしましょう。
- 背筋を伸ばす
常に背筋を伸ばし、姿勢を保つことが大切です。前かがみにならないように気を付けてください。
- 重量とフォーム
初めての場合は軽めの重量から始め、フォームに集中しましょう。フォームが安定してきたら、徐々に重量を増やしていくことができます。
- 足の位置
足は肩幅程度に開いて安定した姿勢を保つようにしましょう。足が広すぎるとバランスが崩れる可能性があります。
- 呼吸
引き上げる際に吸い、下げる際に吐くような呼吸を意識しましょう。正しい呼吸パターンはフォームの維持に役立ちます。
効果
- 肩甲骨周りの筋肉を鍛える
バーベルアップライトロウは、僧帽筋(トラップ)、僧帽筋中部、広背筋など、肩甲骨周りの筋肉を集中的に刺激します。
- 姿勢改善
姿勢を保つために重要な背中の筋肉を強化し、良い姿勢を維持するのに役立ちます。
- 肩の安定性向上
肩周りの筋肉を鍛えることで、肩の安定性が向上し、肩関節のケガ予防に寄与します。
- 上半身の筋力増強
バーベルアップライトロウは、上腕部の筋肉を含む上半身の筋力を効果的に増強します。
- 前腕の強化
バーベルを握る際に前腕もしっかりと使用されるため、前腕の筋力も養われます。
- マッスルアップライトネス
マッスルアップライトネス(筋肉の質と量の向上)を促進し、スタイリッシュな外見を作り出すのに役立ちます。
- 下半身の安定性
バーベルを持ち上げる過程で下半身も安定させる必要があり、下半身の筋肉も働きます。
- トータルボディワークアウト
バーベルアップライトロウは複数の筋肉グループを同時に刺激するため、全身のトータルボディワークアウトとして取り入れることができます。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#三角筋 #僧帽筋
応用⑥ケーブルアップライトロウ

姿勢
- 設定
ケーブルマシンにアタッチメント(ロープまたはバー)を取り付けます。適切な重量を設定し、両手でアタッチメントを持ちます。
- 姿勢
背筋を伸ばし、軽く膝を曲げて立ち、足は肩幅程度に開きます。上半身は前かがみにならず、自然な姿勢を保ちます。
方法
- アタッチメントを引き上げる
両手でアタッチメントを持ち、肘を曲げずに胸の高さまで引き上げます。肘を水平に保ち、バーベルが体に近づくようにします。
- 上部で収縮
アタッチメントを胸の高さまで引き上げたら、僧帽筋を強く収縮させる意識で一呼吸キープします。
- アタッチメントを下げる
ゆっくりとアタッチメントを元の位置に戻します。肘を伸ばし、アームを完全に下ろすことに注意します。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 肩の位置: 上げる際に肩を引き上げるのではなく、背中に力を入れてアタッチメントを引き上げるようにしましょう。肩が耳に寄り上がらないように気を付けます。
- 肘の位置: 肘は水平に保ちます。肘が下がりすぎると、効果的な刺激が得られない可能性があります。
- 姿勢: 前かがみにならず、背筋を伸ばして自然な姿勢を保ちます。体幹を安定させることが重要です。
- 呼吸: 引き上げる際に吸い、下げる際に吐くような呼吸を意識しましょう。正しい呼吸パターンはフォームの維持に役立ちます。
- 安全な重量: 初めての場合やフォームが安定しない場合は、軽めの重量から始めて徐々に増やしていきます。
- 集中: アタッチメントを引き上げる際、僧帽筋に意識を集中させて収縮させることが重要です。
効果
- 僧帽筋(トラップ)の強化
ケーブルアップライトロウは特に僧帽筋の上部を重点的に刺激し、その発達を促進します。
- 姿勢改善
背中の筋肉を強化することで、良い姿勢を維持するのに役立ちます。特に上背部の筋肉を鍛えることで、前かがみの姿勢を改善する助けとなります。
- 肩の安定性向上
ケーブルアップライトロウは肩甲骨周りの筋肉を鍛えるため、肩の安定性と強さを向上させ、肩関節の安定性を高めます。
- 上半身の筋力増強
アップライトロウの動作は上半身全体の筋肉を刺激します。特に、僧帽筋の他にも広背筋や上腕三頭筋、前腕なども働きます。
- 腹筋のアクティベーション
姿勢を維持するために腹筋もアクティブになります。このエクササイズを行うことで、腹筋の強化にも寄与します。
- ストレッチ効果
アップライトロウの動作は背中の伸張を促すため、僧帽筋のストレッチ効果もあります。
- バランスと協調性
ケーブルを引き上げる際にバランスを保ちつつ、両手の動きを協調させる必要があります。これにより、体のバランス感覚と協調性が向上します。
- トータルボディワークアウト
ケーブルアップライトロウは複数の筋肉グループを同時に刺激するため、全身のトータルボディワークアウトとして取り入れることができます。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#三角筋 #僧帽筋
応用⑦Tバーロー
バーベルを用いた背中を鍛える筋トレです。
Tローバーは脇を広げる調整が難しいため、広背筋をメインで鍛えるのに最適な種目です。
また、ベントオーバーロウ以上に上腕二頭筋にも作用します。
Tバーロー
姿勢
- バーベルの片方にプレートを設置します。
- バーベルをまたいで両手でしっかりと握ります。
- 腕は伸ばした状態で、お尻を後方へ突き出し、背筋を伸ばします。
方法
- 肘から肩甲骨を引き寄せるようにバーベルを引き上げます。
- 下す際は、ゆっくり下ろしましょう。(床まで下す必要はなく、腕が伸びきるまで下す)
- これを繰り返します。
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- 胸を張って、背中や腰が丸くならないように姿勢を維持しましょう。
- 下す際はゆっくり下ろしましょう。
- 腕だけでなく、肩甲骨を寄せるイメージで行うと広背筋に効きます。
効果
- 広背筋を鍛え肥大化させる
- 背中を大きくする
- 上腕二頭筋の力こぶを大きくする
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #菱形筋 #棘下筋 #大円筋 #小円筋
応用⑧フェイスプル
バーベルを使用して行うフェイスプルです。
バーベルを掴んで顔の前で引き上げることで三角筋後部を鍛えます。

姿勢
- ダンベルの選定
適切な重さのダンベルを選びます。初めての場合やフォームが安定しない場合は、軽めのダンベルから始めることをおすすめします。
- スタンス
背筋を伸ばし、軽く膝を曲げて立ち、足は肩幅程度に開きます。上半身は前かがみにならず、自然な姿勢を保ちます。
- ダンベルを持つ
ダンベルを両手で持ち、手のひらは自分を向いています。手の間隔は肩幅より少し広めに握ります。
方法
- アップライトロウの動作
肘を高く上げながら、ダンベルを顔の近くまで引きます。肘は肩の高さよりも高く上げるようにします。
- 収縮
ダンベルを引き絞るような感覚で肩甲骨を収縮させます。このポイントで上背部や僧帽筋の収縮を強く感じるはずです。
- ダンベルを戻す
ゆっくりとダンベルを元の位置に戻します。肘を下げ、腕を完全に伸ばすことに注意します。
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- 肘の位置
肘を高く上げ、肩の高さよりも上に引くことが重要です。これにより、上背部や僧帽筋の収縮を強調できます。
- 背筋の伸展
引く際に背筋を伸ばしたままにし、前かがみにならないように気を付けます。
- 収縮
ダンベルを引き絞る際に、肩甲骨周りの筋肉を強く収縮させることがポイントです。この収縮がエクササイズの効果を高めます。
- 呼吸
引き上げる際に吸い込み、下げる際に吐き出すような正しい呼吸パターンを保ちます。
- 安定性
上半身を安定させるため、腹筋を引き締めることを忘れずに行います。
- 軽めの重量からスタート
初めての場合やフォームが安定しない場合は、軽めのダンベルから始めて徐々に増やしていきます。
効果
- 上背部の筋力強化
ダンベルフェイスプルは上背部の筋肉を重点的に刺激し、発達させる効果があります。
- 僧帽筋(トラップ)の強化
僧帽筋の上部を特にターゲットとして鍛えることができます。肩甲骨周りの筋肉のバランスを改善します。
- 姿勢改善
背中の筋肉を強化することで、姿勢を改善し、前かがみの姿勢を防ぐ助けとなります。
- 肩の安定性向上
ダンベルフェイスプルは肩甲骨周りの筋肉を鍛えるため、肩の安定性を高め、肩関節の健康をサポートします。
- 腕の筋力強化
アップライトロウの動作により上腕部の筋肉も働きます。特に前腕や上腕三頭筋に刺激を与えます。
- バランスと協調性
ダンベルを引き上げる際にバランスを保ちつつ、両手の動きを協調させる必要があります。体のバランス感覚と協調性が向上します。
- 腹筋のアクティベーション
姿勢を維持するために腹筋もアクティブになります。腹筋の強化に寄与します。
- トータルボディワークアウト
ダンベルフェイスプルは上半身の複数の筋肉グループを同時に刺激するため、全身のトータルボディワークアウトとして取り入れることができます。
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#三角筋後部 #広背筋 #僧帽筋
詳細記事
応用⑨チンニング(懸垂)|別名プルアップ
チンニング(懸垂)|別名プルアップ
姿勢
- グリップを順手(手の甲が上を向いた握り方)で握ります。
- 肩幅よりやや広めにセットします。
- ぶら下がります。
方法
- グリップを強く握りすぎないように注意してカラダを持ち上げていきます。
- バーが胸の正面くらいにくるまで持ち上げます。
回数:10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- グリップを握りこみすぎると握力がかなり疲労してしまい背中への刺激を届けにくくなってしまいます。
- なるべく上腕二頭筋(力こぶ)と広背筋を意識して行いましょう。
- 広背筋の上部に刺激を送ります。
効果
- 広背筋の上部に刺激を送る
- 背中の広背筋を刺激し、筋肥大させる
- 逆三角形の背中を作る
- 背中や腕、肩の余分な脂肪を燃焼させる
- 肩甲骨周辺の筋肉に刺激
- 上腕二頭筋を大きくさせ、力こぶを作る
当筋トレ効果のある筋肉各種
#広背筋 #上腕二頭筋 #大円筋 #小円筋 #
詳細記事
応用⑩チンアップ(懸垂)グリップを肩幅にセット
チンアップ(懸垂)
姿勢
- グリップを逆手(手の甲が正面を向いた握り方)で握ります。
- 肩幅程度にセットします。
- ぶら下がります。
方法
- グリップを強く握りすぎないように注意してカラダを持ち上げていきます。
- バーが胸の正面くらいにくるまで持ち上げます。
- 筋力でコントロールしながらゆっくりと下ろします。
-
この動作を繰り返しましょう。
回数:10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 通常のチンニングよりも上腕二頭筋の刺激も大きくなります。
- グリップを握りこみすぎると握力がかなり疲労してしまい背中への刺激を届けにくくなってしまいます。
- なるべく上腕二頭筋(力こぶ)と広背筋を意識して行いましょう。
効果
- 上腕二頭筋を大きくさせ、力こぶを作る
- 太い腕を作る
- 広背筋の上部に刺激を送る
- 逆三角形の背中を作る
当筋トレ効果のある筋肉各種
#上腕二頭筋 #広背筋
応用⑪ワンアームプルアップ
ワンアームプルアップ|片手懸垂(上腕二頭筋)
姿勢
- 方手でバーを握ります。
グリップを順手(手の甲が上を向いた握り方)で握ります。
- ぶら下がります。
方法
- 上腕二頭筋を意識しながらバーと胸を引き寄せていくように引き上げます。
- バーが胸の正面くらいにくるまで持ち上げます。
- 反対の腕も同様に行いましょう。
回数:6回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- グリップを握りこみすぎると握力がかなり疲労してしまい背中への刺激を届けにくくなってしまいます。
- なるべく上腕二頭筋(力こぶ)と広背筋を意識して行いましょう。
- 上体がブレないように、体幹にも意識を置いて行いましょう。
- 通常の両手で行うチンニングより上腕二頭筋を集中して鍛えるのに適した自重トレーニングです。
- 脚をクロスさせると安定しやすくなります。
効果
- 上腕二頭筋に刺激を送る
- 上腕二頭筋を大きくさせ、力こぶを作る
- 背中の広背筋を刺激し、筋肥大させる
- 逆三角形の背中を作る
当筋トレ効果のある筋肉各種
#上腕二頭筋 #広背筋 #大円筋 #小円筋
応用⑫リバースフライ

姿勢
- インクラインベンチを適切な角度に調整します。通常、30度から45度の角度が適しています。ベンチの上にうつ伏せに寝、胸部と腹部がベンチに接触するようにします。足はベンチの上に置き、安定させます。
- ダンベルを用意し、両手で持ちます。ダンベルの重さはトレーニングの目標とフィットネスレベルに合わせて選びます。
- 腕を完全に伸ばし、ダンベルを床に向けて下げた位置から始めます。これが出発位置です。
方法
- ゆっくりとダンベルを横に引き上げるようにして、肩甲骨の周りの背中の筋肉を収縮させます。肘をわずかに曲げて、ダンベルが体から遠ざかるようにします。この際、背中の中央部分に焦点を当てるようにしましょう。
- ダンベルを上方で一瞬停滞させ、その後、元の位置に戻します。腕を完全に伸ばすことが重要です。
回数:必要な回数(通常は8-12回程度)を実行します。フォームと制御された動きが重要です。
ポイント
- インクラインベンチの設定: インクラインベンチの角度を適切に設定しましょう。通常、30度から45度の角度が適しています。過度な角度ではなく、安定感のあるポジションを確保しましょう。
- 安定性の確保: ベンチにうつ伏せになる際、胸部と腹部がベンチにしっかりと接触するようにし、足をベンチの上に置いて安定性を確保しましょう。これにより、トレーニング中に身体がブレないようになります。
- 適切なダンベルの選択: ダンベルの重さを選ぶ際、トレーニングの目標とフィットネスレベルに合わせて選びましょう。重すぎるダンベルを使用すると、フォームが崩れやすくなり、怪我のリスクが高まります。
- フォームの確認: ダンベルを持ち上げる際、背中の中央部分と肩の上部に焦点を当てて、肩甲骨の周りの筋肉を収縮させましょう。肘をわずかに曲げることが許容されますが、過度な肘の曲げを避けましょう。
- 安定した動き: ダンベルを上げ下げする際、制御された動きを心がけましょう。急激な動きやバウンシングは避け、フォームを保つことを優先しましょう。
- 呼吸: 正しい呼吸は重要です。吸気と呼気をコントロールし、吸いながらダンベルを持ち上げ、吐きながら下げるようにしましょう。
- 適切なセットとレップ: トレーニングの目標に合わせて、適切なセット数とレップ数を選びましょう。通常、8?12回程度のレップを2?4セット行います。
- インクラインベンチの安全性: インクラインベンチを正しく使用し、安全にエクササイズを行うことが重要です。ベンチが安定していることを確認し、怪我を防ぐために注意を払いましょう。
効果
- 背中の幅と厚み: リバースフライは背中の広がりと厚みを増やすのに効果的です。背中の中央部分と肩の上部の筋肉を重点的に鍛えることで、背中がより幅広く、立体的に見えるようになります。
- 肩甲骨の収縮: リバースフライは肩甲骨周りの筋肉を強調的に刺激します。肩甲骨の収縮を強化することで、姿勢の改善や肩の安定性の向上に寄与します。
- 姿勢の改善: このエクササイズは背中の筋肉と姿勢に関連があります。背中の強化は、前かがみの姿勢を改善し、肩の前方に傾きがちな人に特に役立ちます。
- 効果的な補完: リバースフライは、他の背中のエクササイズと組み合わせて行うことで、均衡の取れた背中のトレーニングプログラムを構築するのに適しています。デッドリフト、プルアップ、ラットプルダウンなどと組み合わせることで、全体的な背中の強化に寄与します。
- 肩の安定性: 肩の上部を強化することは、肩の安定性を向上させるのに役立ちます。特にスポーツや重い物を持ち上げる際に、肩のケガを予防するのに助けになります。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#僧帽筋 #三角筋後部 #大円筋 #小円筋
詳細記事
応用⑬ダンベルリバースフライ(女性向け)
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3708)
方法
- 膝を緩めて、やや前傾姿勢
- 肘を伸ばしたまま、ダンベルを上へ上げる
回数:10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
効果
- 背中を引き締める
- 肩甲骨の可動域が広がる
- 肩や背中の筋力アップ
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#大胸筋上部 #小胸筋 #上腕三頭筋
応用⑭ダンベルローイング(女性向け)
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3706)
方法
- 椅子に手をついた前傾姿勢から
- 反対の手でダンベルを引き上げる
回数:左右10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
効果
- 背中の引き締め
- 上腕二頭筋の筋力アップ
- 二の腕の引き締め
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #腹斜筋 #三角筋後部
管理ID:#R_IMG_3706
応用⑮アクアマン(女性向け)
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3797)
回数:左右交互10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
効果
- 背中の贅肉を落とす
- 背中の筋力がアップ
- ヒップアップ
- 背中美人
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#多裂筋
おすすめの器具
ダンベルローイングを行うにあたって以下の器具が必要です。
その中でも私が使ってよかったと実感している器具を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ダンベル
固定式ダンベル
ダンベルは、重さが固定式のダンベルと可変式ダンベルがあります。
私が使用しているのは、可変式ダンベルです。
ダンベルローイングは、ダンベルベンチプレスより軽い重量で筋トレすることになります。
また部位や方法によって重さが変わり、複数の重さが必要になります。
「総負荷量」トレーニングにおいても重量負荷の増減は欠かせません。
そこで便利なのが可変式ダンベルです。
可変式ダンベル
可変式のダンベルは簡単に重さを調節でき、複数のダンベルを置く必要がないので省スペース・省コストです。
自宅ジムをする方にはおすすめのダンベル器具です。
可変式ダンベルのおすすめも下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
カテゴリー 「ttps://qitano.com/review/variable-dumbbell」
見つかりません
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ベンチ台(インクラインベンチ)
インクラインベンチ(可変式)
ベンチ台もインクラインベンチ(可変式)が便利です。
ベンチ台の角度が調節できる方が汎用性があり、さまざまなトレーニングに活かすことができます。
可変式ベンチ台の調整
インクラインダンベルフライ ・デクラインベンチプレスのようなベンチに傾斜をつけて、大胸筋上部・下部をピンポイントに鍛えることができます。
自宅ジムをする方には下へ傾斜ができるインクラインベンチ(可変式ベンチ台)は、必須ですね。
インクラインベンチのおすすめも下記の記事で紹介していますので、こちらもチェックしてみてください。
カテゴリー 「ttps://qitano.com/review/adjustable-bench」
見つかりません
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グリップグローブ
ダンベル使用の際はグリップグローブがおすすめ
器具を使う際に、グローブの着用を推奨しています。
グリップグローブは器具との滑りを防止してくれるため、安全に筋トレに励むことができます。
また、グリップ力が高いグローブをつけることで、余分な握力を使わず、狙った筋肉へトレーニングすることができます。
そして、何より手の平を守ってくれます。
グリップグローブを使わずに、筋トレや鉄棒などを行っていると、マメが出来たり、指や手の平の皮が硬くなってしまいます。
おすすめのグリップグローブ
安全性と機能性を考えてグリップグローブを使用した筋トレをおすすめします。
お手頃で丈夫なグリップグローブのおすすめも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
トレーニング後のケア

トレーニング後のストレッチケアも大切です。
疲労を残さないことが、長く続けられる秘訣です。
ケア方法として、マッサージとストレッチの順番もポイントです。
基本的にマッサージを行ってから、ストレッチをした方が筋肉はほぐれます。
急に筋トレで縮んだ筋肉を伸ばすより、一旦、手でマッサージをしたり、フォームローラーを利用してほぐしてから、ゆっくりストレッチで伸ばしていきましょう。
今回ご紹介したトレーニングは、主に【背中】の筋肉です。
ダンベルローイングをした後の背筋をしっかりケアしておきましょう。
背中のケア①ローラーで僧帽筋、広背筋の筋膜リリース
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#Q_IMG_3570)
方法
- 両手を頭の後ろで手を組む
- 背中のフォームローラーを転がし凝りをほぐす
回数:5往復×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 極力チカラを抜き、息を吐きながら行うことでほぐれる効率が高まる
効果
- 丸まった背中を正しい姿勢に改善
- 背中の疲れ解消
- 背骨の弾力を作る
- 脊髄反射作用を高める
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#最長筋

北野 優旗
セルフでほぐすのにはグリッドフォームローラーがおすすめです!
カラダの部位に合わせていろいろな使い方ができて、気持ちいいです!
背中をほぐす筋膜リリース
グリッドフォームローラー
使い方、特徴、機能性など、もっと詳しく商品を知りたい方は、下のページで紹介していますので、参考に読んでみてください↓↓↓
背中のケア②猫の背伸びポーズストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#25)
方法
- 両手を重ね壁に手を当てます
- 肘を伸ばしたまま、胸を壁の方へ寄せていきます
背中を入れるような感覚です
- 軽く反動をつけて数を数えましょう
回数:10回ずつ×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 肘が曲がると効果が薄れてしまいます
しっかりの肘を突っ張った状態で行いましょう
- 顔は下を向かず、壁を見つめるように上げておきましょう
背中のケア③僧帽筋、広背筋ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#38)
方法
- 両手を組み、前方へ上げる
しっかりと肘を伸ばすこと
- 背中を丸めて背中の筋肉(主に広背筋、菱形筋、僧帽筋)を伸ばす
- 息を吐きながら、背中の伸びを感じましょう
回数:30秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 顔を前に倒すと背中も伸びやすくなります。
- 手(腕を)前に出すイメージで行います。
効果
- 肩甲骨周りの筋肉群を一斉にストレッチし、血行改善
- 背中の血行促進
- 背中の贅肉ダイエットに効果的
- デスクワークの肩や首の疲れに最適
- 筋トレやエクササイズ後のストレッチケア
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#僧帽筋、#広背筋 #菱形筋 #肩甲挙筋 #起立筋 #肩甲骨関節
背中のケア④肩入れストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#16)
姿勢
- 足を左右に大きく広げ、腰を落として中腰にしゃがむ
- 両手を膝に当てる
方法
- 腕を突っ張りながら肩を内側に入れて、背中をねじる
- ゆっくり息を吐きながら行うことで肋骨にも効果的
回数:3呼吸ゆっくり×3セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
左右交互にゆっくり行う
ポイント
- ゆっくり吐きながら行うことで、効果的なストレッチとなる。
- しっかりと脚を開くことで、股関節にも有効
効果
- 背中(肩)から股関節まで全身を一度にほぐすことができる。
- 呼吸を組み合わせることで、肋骨周辺の筋肉や関節にも効く。
- 股関節の柔軟性が向上
- 背中の広背筋群のストレッチ
- 肩甲骨周辺の小さな小筋群にも効果的
- 肋骨のインナーマッスルまでほぐすことができる
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#小円筋 #大円筋 #肩甲下筋 #広背筋 #僧帽筋 #外肋間筋 #内肋間筋 #内腹斜筋 #外腹斜筋 #長肋骨挙筋 #短肋骨挙筋 #大内転筋 #長内転筋 #短内転筋
安全と注意事項

ダンベルローイングは、すべてのレジスタンスエクササイズと同様に、効果と安全性のために正しいフォームとテクニックを必要とします。
次の安全と注意事項は、ダンベルローイングを正しく行い、怪我のリスクを減らすのに役立ちます。
- 背中の中立姿勢を保つ
背中をまっすぐにし、自然なS字カーブを保つようにします。これにより、背骨にかかる負担を軽減し、正確な動きが可能になります。
- 膝を軽く曲げた姿勢
スタンスは肩幅よりもやや広めで、膝を軽く曲げた状態を保ちます。この姿勢が安定感を生み出し、フォームを崩しにくくします。
- 重心のバランス
両足で均等に体重をかけ、安定した基本姿勢をキープします。片足に過度な負担がかかるとバランスを崩す可能性があります。
- ダンベルの持ち方
ダンベルは両手でしっかりと握ります。握り方は自分が快適で、安定感があるものを選びましょう。
- 肘を体に近づける
ダンベルを引き上げる際には、肘を身体に近づけるよう心掛けます。これにより、背中の筋肉をより効果的に刺激できます。
- ゆっくりとした動作
ダンベルを引き上げるときと下ろすときの動作はゆっくりとコントロールされたものにします。急激な動作はフォームの崩れや怪我の原因となります。
- 肩の位置に注意
肩は常に下に引いた状態をキープします。肩が前に出ないように心がけましょう。
- 適切な重量の選択
重量は自分の体力やトレーニングの目的に合わせて選びます。無理な重量を使うことでフォームが崩れ、怪我のリスクが高まります。
- 安定したベンチや台を使用
特に片足でのダンベルローイングを行う場合は、安定したベンチや台を使用すると安全です。ょう。
よくある質問


質問

北野 優旗
はい、ダンベルローイングにはいくつかのバリエーションがあります。例えば、片足スタンスでのローイングや、ベンチを使ったローイングなどがあります。これらのバリエーションを組み合わせることで、背中の異なる部位をターゲットにできます。

質問

北野 優旗
毎日のトレーニングは同じ部位に過度な負荷をかける可能性があります。通常は、同じ部位を連続してトレーニングすることは避け、十分な休息を取ることが重要です。ダンベルローイングを行う際には、1週間に2?3回の頻度が一般的です。

質問
ダンベルローイングを効果的に行うためにはどのくらいのセットとレップが適切ですか?

北野 優旗
トレーニングの目的や個々の体力により異なりますが、一般的なガイドラインとしては、3セットから5セットを行い、各セットで8?12回程度のレップを目指すことが一般的です。ただし、重要なのはフォームを守りながらトレーニングすることです。

質問
ダンベルローイングの効果を感じるためにはどのくらいの期間が必要ですか?

北野 優旗
個人差がありますが、通常、適切なフォームで定期的にトレーニングを行うことで、数週間から数ヶ月で効果を感じることができます。継続的なトレーニングと食事習慣の改善が大切です。

質問

北野 優旗
ダンベルローイングは広背筋や中部僧帽筋、僧帽筋の中央部分など、主に背中の中央から下部にかけての筋肉に効果的です。正しいフォームで行うことで、これらの部位を強化し、バックワークアウトにおいて重要なエクササイズとなります。
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