Warning: Attempt to read property "slug" on null in /home/cfc72820/qitano.com/public_html/wp-content/plugins/pz-linkcard/pz-linkcard.php on line 1781
Warning: Attempt to read property "slug" on null in /home/cfc72820/qitano.com/public_html/wp-content/plugins/pz-linkcard/pz-linkcard.php on line 1781

ベントオーバーラテラルレイズ
Bent Over Lateral Raise
| 【概要】 | |
|
別名
リアサイド(ラテラル)レイズ Rear side (lateral) raise リバースフライ(Dumbbell Reverse Fly) |
|
|
ターゲット
メイン:三角筋後部・僧帽筋・菱形筋 |
|
|
レベル
中級から上級 |
|
必要器具
|
ベントオーバーラテラルレイズの基本的な方法と正しいフォーム・効果を高めるやり方のコツ・安全と注意事項・応用編(他の方法・初心者・女性でもできる方法)について詳しく解説していきます。
またベントオーバーラテラルレイズは、別名リアサイド(ラテラル)レイズ Rear side (lateral) raise、またはダンベルリバースフライ(Dumbbell Reverse Fly)とも言われ、本記事では名前を統一して、「ベントオーバーラテラルレイズ」で解説していきます。
SNSやブログ等で紹介してもらえるとうれしいです。

自分では見ることが難しい背中の筋肉を効率よく鍛えられるのがベントオーバーラテラルレイズです。
筋トレ初心者にとって背中はなかなか鍛えるのが難しい部位ですが、このトレーニングでぜひかっこいい背中を手に入れてください。
そのためにも、トレーニングの正しいやり方やコツ、注意点などを知っておきましょう。
目次
基本的な方法
タップしてフィットネス動画を見る
ベントオーバーラテラルレイズの基本的なやり方は、上半身を前傾させ、両手に持ったダンベルを横に上下させます。
ベントオーバーとは「前傾する」、ラテラルは「水平に」、レイズは「上げる」ですから、言葉の意味がわかるとどんなトレーニングなのかもイメージができるでしょう。背中の上部と肩の後ろを効果的に鍛えることができます。
筋トレというと、つい自分の目で見ることのできる前側ばかりを鍛えてしまいがちですが、バランスの取れた体を目指すためにもぜひトレーニングに取り入れてください。
ベントオーバーラテラルレイズは、ベンチとダンベルがあれば自宅でもできるトレーニングです。
気軽にできるのがメリットですが、一方で、ちょっとしたやり方の違いで効果がアップしたり、逆に意味のないものになってしまったりします。
フォームと動作の正しいやり方をチェックしてみましょう。
スタートポジション

このトレーニングは前傾姿勢で行います。
そのため、最初に正しいフォームを身につけることが大切です。間違ったフォームでは、筋肉に効率よく刺激が与えられないばかりか、ケガをするリスクも高まるので注意してください。
最初に、両足を肩幅に開きます。
肩甲骨を寄せるように胸を張って立ってください。
次に膝を曲げます。
その状態でスクワットのようにお尻を突き出すと、45°ぐらいの角度に上体が前傾するはずです。
この時、背中が丸まらないようにピンと張ります。
この状態がスタートポジションですが、人によっては腰に負担がかかってきついかもしれません。
しかし、ある程度前傾しないと背中の筋肉に効かないので、腹圧を使ってうまく前傾姿勢を保ちましょう。
動作手順

-
スタートポジションから両手でダンベルを持ちます。
次に、肘を軽く曲げて真横にダンベルを上げていきます。
上体がぶれないように注意して、両腕が肩と水平になるまで上げてください。上体がぶれると腰に余計な負担がかかってケガをしてしまいやすいです。腹圧を上手に使って体がぶれないようにしましょう。 -
両腕と肩が水平になったら、しばらくその状態をキープします。
この時、正しいフォームだと背中の筋肉が刺激されているはずです。腕や背中が曲がっているとターゲットの筋肉にしっかり負荷がかからないので注意してください。 -
次に、ダンベルをゆっくり下ろしていきます。
この時、重力のままにさっと下ろすのではなく、ゆっくり時間をかけて下ろすのがコツです。上げる時と同じく、肘を軽く曲げたまま弧を描くように下まで下ろしてください。
呼吸

ベントオーバーラテラルレイズでは、胸の動きに合わせて呼吸します。
両腕を上げて胸を開きながら息を吸い、両腕を下ろし胸が閉じる際に息を吐くようにしてください。
高重量になると息をしながらでは難しくなるので、持ち上げる時に息を大きく吸い込みます。
胸を膨らませたまましばらく息を止め、両腕を肩と水平になるまで持ち上げましょう。下ろす時は息を吐きながらです。
回数・セット数・重量

基本的に10回前後で限界が来る重量で行います。
ただし、目的に応じて回数を調整してください。筋力アップなら5回前後で、持久力アップなら15回前後で限界が来る重量がよいでしょう。
重量がわからない時は軽めのウェイトからスタートしてください。
いきなり高重量で始めると肩や腰を痛める恐れがあります。正しいフォームで行えるようになるまで軽めのウェイトを使い、慣れてきたら徐々に重くしていくとよいでしょう。
セット数は、1回のトレーニングで3セットから5セットを目安にしてください。
慣れていない場合は無理をせず、軽めの重さで設定したり、回数を少なくしてください。
正しいフォームを意識して徐々に慣れていくことが大切です。
慣れてきたら、以下のように「総負荷量」で筋肥大を目指しましょう。
ちなみにですが、私の場合ですとベントオーバーラテラルレイズは、以下のような総負荷量の回数でセットを組んでいます。
| 中級者以上の参考「総負荷量」 (回数・重量・セット数) |
|
| 1セット | 12RM |
| 2セット | 9RM |
| 3セット | 6RM |
| 4セット | 3RM |
| 5セット | 6RM |
| 6セット | 18RM |
※「RM」とはRepetition Maximum(最大反復回数)の略語。
ある一定の重さに対し、何回反復できるかにより、自分の限界となる運動強度を判断する方法。
セット間のインターバル休憩時間については、こちらの記事も参考にしてください。
筋トレの頻度は週2を目安に行うことで筋肥大効果が得られます。
ベントオーバーラテラルレイズの重量の目安

それぞれ、以下のレベルの人を対象して、重量の目安表を示します。
- 初心者:1ヶ月以上トレーニングした人
- 初級者:6ヶ月以上トレーニングした人
- 中級者:2年以上トレーニングした人
- 上級者:5年以上トレーニングした人
- エリート:アスリート
なお、こちらのデータは海外のサイト「STRENGTH LEVEL (強度レベル)」を参照しました。また、こちらの数値は正しいフォームで1回だけ挙げられる最大重量(1RM)を示しています。
自分の体重とウェイトトレーニングの経験から、ベントオーバーラテラルレイズ重量の目安がわかります。
男性の体重別ベントオーバーラテラルレイズ基準(kg)
.jpg)
ダンベルの重量は1つのダンベル用で、バーの重量を含みます。通常は2 kg /4.4lbです。
| 体 重 | 初心者 | 初級者 | 中級者 | 上級者 | エリート |
| 50 | 0 | 4 | 11 | 22 | 36 |
| 55 | 1 | 5 | 12 | 24 | 38 |
| 60 | 1 | 6 | 14 | 26 | 40 |
| 65 | 2 | 6 | 15 | 27 | 42 |
| 70 | 2 | 7 | 16 | 29 | 44 |
| 75 | 2 | 8 | 17 | 30 | 46 |
| 80 | 3 | 9 | 18 | 32 | 48 |
| 85 | 3 | 9 | 20 | 33 | 50 |
| 90 | 4 | 10 | 21 | 35 | 51 |
| 95 | 4 | 11 | 22 | 36 | 53 |
| 100 | 4 | 12 | 23 | 37 | 55 |
| 105 | 5 | 12 | 24 | 38 | 56 |
| 110 | 5 | 13 | 24 | 40 | 58 |
| 115 | 6 | 14 | 25 | 41 | 59 |
| 120 | 6 | 14 | 26 | 42 | 60 |
| 125 | 7 | 15 | 27 | 43 | 62 |
| 130 | 7 | 16 | 28 | 44 | 63 |
| 135 | 7 | 16 | 29 | 45 | 64 |
| 140 | 8 | 17 | 30 | 46 | 65 |
女性の体重別ベントオーバーラテラルレイズ基準(kg)
.jpg)
ダンベルの重量は1つのダンベル用で、バーの重量を含みます。通常は2 kg /4.4lbです。
| 体 重 | 初心者 | 初級者 | 中級者 | 上級者 | エリート |
| 40 | 1 | 4 | 8 | 14 | 21 |
| 45 | 1 | 4 | 9 | 15 | 22 |
| 50 | 1 | 4 | 9 | 15 | 23 |
| 55 | 2 | 5 | 9 | 16 | 24 |
| 60 | 2 | 5 | 10 | 16 | 24 |
| 65 | 2 | 5 | 10 | 17 | 25 |
| 70 | 2 | 5 | 10 | 17 | 25 |
| 75 | 2 | 6 | 11 | 18 | 26 |
| 80 | 2 | 6 | 11 | 18 | 26 |
| 85 | 3 | 6 | 11 | 18 | 27 |
| 90 | 3 | 6 | 12 | 19 | 27 |
| 95 | 3 | 6 | 12 | 19 | 28 |
| 100 | 3 | 7 | 12 | 20 | 28 |
| 105 | 3 | 7 | 12 | 20 | 28 |
| 110 | 3 | 7 | 13 | 20 | 29 |
| 115 | 3 | 7 | 13 | 20 | 29 |
| 120 | 3 | 7 | 13 | 21 | 29 |
ベントオーバーラテラルレイズの効果を高めるコツ

ベントオーバーラテラルレイズで背中をしっかり鍛えるには、正しいやり方とトレーニングのコツを知っておく必要があります。
ベントオーバーラテラルレイズは、ダンベルさえあれば、パーソナルトレーナーもなしで、自宅でも行えるトレーニングです。
しかし、きちんとコツを押さえておかないと、せっかくのトレーニングの効果が下がってしまうこともあります。
コツさえ覚えておけば、自分でも正しいフォームで鍛えられます。
コツ①最初は軽めのウェイトから
先にも述べたように、このトレーニングは軽めのウェイトから始めてください。
このトレーニングのターゲットである三角筋は、比較的小さい筋肉です。
また、肩関節を使ってダンベルを上げるので、重すぎるウェイトでは肩を痛めるリスクがあります。
最初は軽すぎると思うぐらいのウェイトでかまいません。
そのウェイトでまず10回を1セットとして3セットやってみましょう。それが楽々こなせるようなら重くしていきます。
コツ②背中を曲げない
ベントオーバーラテラルレイズの効果を高めるには、背中をまっすぐ伸ばして動作することです。
背中を曲げたり腰を反らしたりすると、腰に余計な負担がかかってしまいます。
腹圧をしっかり使って行うと、まっすぐ背筋が伸びた状態で安定しやすくなります。
コツ③肩の動きを意識する
三角筋は自分で見ることができないため、うまく鍛えられているかどうかわかりにくいはずです。
そんな時は肩の動きに意識を集中してください。
また、ダンベルを持ち上げる時は、なるべく肩甲骨の位置を動かさないようにするのがコツです。
自分ではわかりにくい場合は、動画に撮ったり人に見てもらったりして確認しましょう。
ダンベルベントオーバーローイングの違い
ダンベルベントオーバーローイングも、ベントオーバーラテラルレイズと同じく背中の筋肉を鍛えるトレーニングです。
ダンベルベントオーバーローイングの具体的なやり方は、まず、肩幅に足を開きます。
ベントオーバーラテラルレイズと同じく、膝を曲げてお尻を突き出し、上体を前傾させます。
この時、やはり背筋をまっすぐ伸ばすのがポイントです。
この状態から左右の手にダンベルを持ち、それをへそに向かってゆっくり引き上げます。
上まで引き上げたら数秒間キープし、今度は息を吸いながらゆっくり下ろします。
膝の下までダンベルを下げたら、またへその位置まで引き上げるという繰り返しです。
ベントオーバーラテラルレイズが三角筋の後部を中心に鍛えるのに対して、ダンベルベントオーバーローイングの場合、広背筋、僧帽筋、脊柱起立筋群など背中全体の筋肉を鍛えることができます。
また、上腕二頭筋にも刺激があるので、太い腕を作るのにも有効です。
効果と発達する筋肉部位

ベントオーバーラテラルレイズで鍛えられる筋肉の部位と、このトレーニングに期待できる効果を確認します。
ベントオーバーラテラルレイズは、狙う筋肉がピンポイントで定まっているので、目的意識がはっきりしやすいです。
その効果をチェックしてみましょう。
肥大化部位三角筋後部や僧帽筋が発達する

このトレーニングのターゲットは三角筋の後部です。
前後に腕を動かしたり、引っ張ったりする時に使われる筋肉で、肩の後ろ側に位置しています。
背中の筋肉というと面積の大きい広背筋がありますが、バランスのよいきれいな背中を目指すなら三角筋後部もしっかり鍛えましょう。
また、主ターゲットは三角筋後部ながら、僧帽筋や肩甲骨を内側に寄せる菱形筋もベントオーバーラテラルレイズで鍛えることができます。
この筋肉が発達すると、首が太く、背中がたくましくなるでしょう。
三角筋の機能について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考に読んでみてください。
効果①肩ががっしりする

このトレーニングで三角筋後部を鍛えると、肩の後ろに厚みができがっしりした印象になります。
そのため、狭い肩幅やなで肩のコンプレックスの解消にも役立つでしょう。
効果②メリハリのある体になる

ベントオーバーラテラルレイズは三角筋後部、つまり、背中の上部を鍛えるためのトレーニングです。
背中が引き締まり、ウェストにくびれができるため、メリハリのある体になります。
応用編
ベントオーバーラテラルレイズを応用したやり方もご紹介します。
背中の筋肉をを違った角度で鍛えたい方はぜひこちらのトレーニング種目も参考にしてみてください。
また、女性や初心者で筋力がない方でも行える鍛え方もあります。
応用①リバースフライ

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
必要な回数(通常は8-12回程度)を実行します。フォームと制御された動きが重要です。 |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用②インクラインダンベルロウ
ベントオーバーロウやワンハンドローイングでどうしても反動をつけてしまう方向けのトレーニング方法です。
効果はベントオーバーロウなどと同等です。
可変式のインクラインベンチが必要なトレーニングです。

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
|
| 効果 |
|
応用③ダンベルロウ
ベントオーバーロウと同様に広背筋、僧帽筋、菱形筋、棘下筋、大円筋、小円筋などを鍛えられる効果があります。
特徴は、片手でダンベルを引くため、可動域が広く使えます。
ただし、初心者は反動をつけたり、姿勢が崩れやすいので注意しましょう。

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
|
| 効果 |
|
応用④レネゲードロウ
レネゲードロウ(Renegade Row)とは、プランクの姿勢からダンベルやケトルベルを持って引き上げる筋トレです。メインターゲットは広背筋、サブターゲット上腕二頭筋、上腕三頭筋、僧帽筋、腹直筋。

| 姿勢 |
それぞれの手にダンベル等を持ち腕立て伏せの状態を作ります。 初めは軽いダンベルやケトルベルの方がおすすめです。 |
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
|
| 効果 |
|
応用⑤ベンチプル
ベンチプルとは、ベンチ台にうつ伏せになり、バーベルを引き上げるトレーニングです。主に背中の広背筋をメインとし、僧帽筋や小円筋・大円筋も鍛えることができます。脚が一切使えないので背中でバーを引く動きだけに集中できるという特徴があります。

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×3セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当筋トレ効果のある筋肉各種 |
応用⑥Tバーロー
バーベルを用いた背中を鍛える筋トレです。
Tローバーは脇を広げる調整が難しいため、広背筋をメインで鍛えるのに最適な種目です。
また、ベントオーバーロウ以上に上腕二頭筋にも作用します。

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
|
| 効果 |
|
応用⑦ベントオーバーロウ バーベル編
ベントオーバーロウと同様な効果でバーベルを用いて行うこともできます。

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
|
| 効果 |
|
応用⑧ベントオーバーロウ ダンベル編

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×3セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当筋トレ効果のある筋肉各種 |
応用⑨ベントアームプルオーバー

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑩ダンベルプルオーバー

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
|
応用⑪バーベルプルオーバー

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑫ラットプルダウン
ラットプルダウン(Lat Pulldown)は、トレーニングの一種で、主に背中の筋肉を鍛えるために行われるエクササイズです。
一般的に、専用のマシンを使って行います。

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×2セットずつ(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
管理ID:#lat-pull-down
応用⑬チンニング(懸垂)

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当筋トレ効果のある筋肉各種 |
応用⑭チンアップ(逆手懸垂)

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当筋トレ効果のある筋肉各種 |
応用⑮女性向けリアレイズ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1278)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
おすすめの器具
ベントオーバーラテラルレイズを行うにあたって以下の器具が必要です。
その中でも私が使ってよかったと実感している器具を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
| ベントオーバーラテラルレイズで必要な器具 | |
ダンベル

ダンベルは、重さが固定式のダンベルと可変式ダンベルがあります。
私が使用しているのは、可変式ダンベルです。
ベントオーバーラテラルレイズだけでなく、ダンベルベンチプレスやダンベルローイングなどダンベルを利用して他の種目に適した重量調整が可能です。
また部位や方法によって重さが変わり、複数の重さが必要になります。
「総負荷量」トレーニングにおいても重量負荷の増減は欠かせません。
そこで便利なのが可変式ダンベルです。

可変式のダンベルは簡単に重さを調節でき、複数のダンベルを置く必要がないので省スペース・省コストです。
自宅ジムをする方にはおすすめのダンベル器具です。
可変式ダンベルのおすすめも下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
ベンチ台(インクラインベンチ)

ベンチ台を利用したベントオーバーラテラルレイズも可能です。
メリットは、より背中だけに意識してトレーニングを行うことができますし、腰に違和感や痛みがある場合に前傾姿勢をとることは困難です。
そのような時にインクラインベンチを用いると、腰に負担をかけずにベントオーバーラテラルレイズトレーニングで背中を鍛えることができます。

ベンチ台もインクラインベンチ(可変式)が便利です。
ベンチ台の角度が調節できる方が汎用性があり、さまざまなトレーニングに活かすことができます。

インクラインダンベルフライ ・デクラインベンチプレスのようなベンチに傾斜をつけて、大胸筋上部・下部をピンポイントに鍛えることができます。
自宅ジムをする方には下へ傾斜ができるインクラインベンチ(可変式ベンチ台)は、必須ですね。
インクラインベンチのおすすめも下記の記事で紹介していますので、こちらもチェックしてみてください。
グリップグローブ

器具を使う際に、グローブの着用を推奨しています。
グリップグローブは器具との滑りを防止してくれるため、安全に筋トレに励むことができます。
また、グリップ力が高いグローブをつけることで、余分な握力を使わず、狙った筋肉へトレーニングすることができます。
そして、何より手の平を守ってくれます。
グリップグローブを使わずに、筋トレや鉄棒などを行っていると、マメが出来たり、指や手の平の皮が硬くなってしまいます。

安全性と機能性を考えてグリップグローブを使用した筋トレをおすすめします。
お手頃で丈夫なグリップグローブのおすすめも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
トレーニング後のケア

トレーニング後のストレッチケアも大切です。
疲労を残さないことが、長く続けられる秘訣です。
ケア方法として、マッサージとストレッチの順番もポイントです。
基本的にマッサージを行ってから、ストレッチをした方が筋肉はほぐれます。
急に筋トレで縮んだ筋肉を伸ばすより、一旦、手でマッサージをしたり、フォームローラーを利用してほぐしてから、ゆっくりストレッチで伸ばしていきましょう。
今回ご紹介したトレーニングは、主に【背中】の筋肉です。
ベントオーバーラテラルレイズをした後の背中の筋肉をしっかりケアしておきましょう。
背中のケア①ローラーで背中の筋膜リリース
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#Q_IMG_3570)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
5往復×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |

北野 優旗
セルフでほぐすのにはグリッドフォームローラーがおすすめです!
カラダの部位に合わせていろいろな使い方ができて、気持ちいいです!
背中をほぐす筋膜リリース

使い方、特徴、機能性など、もっと詳しく商品を知りたい方は、下のページで紹介していますので、参考に読んでみてください↓↓↓
背中のケア②僧帽筋、広背筋ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#38)
| 姿勢 |
|
| 方法 | |
| 回数 |
30秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
背中のケア③肩入れストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#16)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
3呼吸ゆっくり×3セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
背中のケア④背骨ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#59)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
安全と注意事項

ベントオーバーラテラルレイズは、すべてのレジスタンスエクササイズと同様に、効果と安全性のために正しいフォームとテクニックを必要とします。
次の安全と注意事項は、ベントオーバーラテラルレイズを正しく行い、怪我のリスクを減らすのに役立ちます。
- 姿勢を正確に保つ
ベントオーバーラテラルレイズでは、上体を前に傾けて行うため、背中が丸まらないように背骨を直線状に保ちます。また、膝を軽く曲げて安定した姿勢を維持します。 - 背中と首の位置を意識する
上体を前に傾ける際に、背中と首の位置を直線上に保ちます。背中が丸まったり、首が前に突き出したりしないように注意します。 - 肩の位置を下げる
肩を耳から下げてリラックスさせ、肩甲骨を引き寄せるようにします。これにより、肩関節への負荷を軽減し、運動効果を最大化します。 - 動作をコントロールする
ラテラルレイズを行う際には、重りをコントロールし、急激な動作や無駄な動きを避けます。ゆっくりと制御された動作を心がけましょう。 - 重りの選択と負荷の調整
適切な重りを選択し、自分の体力や技術レベルに合わせて負荷を調整します。重りが軽すぎると効果が薄れ、重すぎると怪我のリスクが高まりますので、バランスを取りましょう。 - 呼吸法を意識する
動作の際には呼吸法を意識し、息を吸ってからゆっくりと息を吐きながら動作を行います。これにより、姿勢を安定させる助けになります。 - 肘を直角に曲げる
ラテラルレイズの際には、肘を直角に曲げるようにしましょう。肘が曲がりすぎると、肩の負荷が減少し効果が薄れます。
トライセプスの動作に集中する: 上腕が水平になるように肘を曲げて行うことで、肩だけでなくトライセプスにも十分な刺激を与えます。
よくある質問


質問
ベントオーバーラテラルレイズを行う際に、背中が丸まってしまいそうです。どうしたら良いですか?

北野 優旗
背中が丸まってしまうのを防ぐためには、上体を前に傾ける際に背骨を直線状に保つことが重要です。また、膝を軽く曲げて安定した姿勢を維持し、背中を丸めないように意識しましょう。

質問
ラテラルレイズを行う際に肩に痛みを感じます。これは正常ですか?

北野 優旗
ラテラルレイズを行う際に肩に痛みを感じる場合、肩関節や周囲の筋肉に過度な負荷がかかっている可能性があります。適切なフォームと適切な重量を選択し、肩に過度な負荷がかからないように注意してください。また、痛みが持続する場合は医師やトレーナーに相談することをお勧めします。

質問
ラテラルレイズを行う際に、肘が曲がってしまいます。どうしたら良いですか?

北野 優旗
ラテラルレイズを行う際には、肘を直角に曲げるように注意しましょう。肘が曲がってしまうと、肩の負荷が減少してしまいます。正確なフォームを保つためには、肘の位置を意識して動作を行うことが重要です。

質問
ベントオーバーラテラルレイズはどのくらいの重量で行うべきですか?

北野 優旗
ベントオーバーラテラルレイズは、肩の側面の筋肉である中部と後部のデルトイドをターゲットとするため、適度な重量で行うことが重要です。自分の体力や技術レベルに合わせて重量を選択し、フォームを犠牲にしないようにしましょう。

質問
ベントオーバーラテラルレイズを行う際、手の位置はどのようにすればよいですか?

北野 優旗
ベントオーバーラテラルレイズでは、手を体の横に置くか、わずかに前方に伸ばして行うことが一般的です。手の位置を選択する際には、肩の安定性や快適さを考慮し、自分に合った位置を見つけてください。

質問
ラテラルレイズを行う際に、肩が前方に丸まってしまいます。これを防ぐ方法はありますか?

北野 優旗
肩が前方に丸まってしまうのを防ぐためには、背中を丸めずに背骨を直線状に保ち、肩甲骨を引き寄せるように意識します。また、軽く膝を曲げて安定した姿勢を保つことも肩の姿勢を改善するのに役立ちます。

質問
ベントオーバーラテラルレイズを行うときの視線の向きはどうすれば良いですか?

北野 優旗
ベントオーバーラテラルレイズを行う際には、前方やわずかに下方を見つめるようにしましょう。首を真っ直ぐに保ち、前方を見つめることで姿勢を安定させ、効果的な動作を行うことができます。


-150x150.jpg)


ストレッチ方法・起始停止・働き|前部・中部・後部_s1-150x150.jpg)















コメントを残す