まず最初にご確認ください

レグールは「頑張って鍛える器具」ではなく、身体の使い方を整えるための道具です。

スタイルアップレグールは、足を乗せて開くだけのシンプルな器具に見えますが、本来の目的は、太ももやお尻だけを無理に鍛えることではありません。

大切なのは、骨盤、股関節、内もも、お尻、姿勢のつながりを感じながら、普段使えていない筋肉にやさしく刺激を入れていくことです。

はじめから長時間行う必要はありません。
最初は短い時間でかまいませんので、身体の変化や使いやすさを確認しながら続けてください。

痛みが強い場合、膝・股関節・腰に不安がある場合、手術後や治療中の方は、無理に使用せず、医師や専門家にご相談ください。

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×2セット

商品が届いたら最初にやること

届いたその日から、まずは3つだけ確認してください。

レグールを効果的に使うために、最初から難しい動きを覚える必要はありません。
まずは以下の3つを確認してください。

置く場所

置く場所

滑りにくく、安定した床の上で使う

足の位置

足裏全体を無理なく乗せる

姿勢

背すじを軽く伸ばし、力みすぎない

よくある不安にお答えします

「これで合っているのかな?」と思った方へ

レグールを使い始めた方から、よく次のようなお声をいただきます。

スタイルアップレグール(LEGOOL)

最初は1日1〜3分程度からで大丈夫です。慣れてきたら、身体の状態に合わせて少しずつ時間を増やしてください。大切なのは、長く行うことではなく、無理なく継続することです。

強い痛みや違和感がなければ、短時間から毎日続けていただいてもかまいません。ただし、筋肉痛や股関節・膝・腰の違和感がある日は無理をせず、お休みしてください。

使い方によっては、膝や腰に負担を感じる場合があります。足を無理に大きく開こうとせず、背すじを軽く伸ばし、ゆっくり小さな動きから始めてください。痛みがある場合は使用を中止してください。

大きく開くことが目的ではありません。痛みが出ない範囲で、気持ちよく動かせるところまでで十分です。股関節が硬い方は、小さな開き幅から始めてください。

レグールは、内もも・股関節・お尻・骨盤まわりを意識しながら使う器具です。脚のラインや姿勢が気になる方にも、身体の使い方を見直すきっかけとしてご活用いただけます。

ご家族でもお使いいただけます。ただし、体格・柔軟性・筋力・痛みの有無は人によって異なります。それぞれ無理のない範囲で、短時間から始めてください。

レグールで目指せること

レグールで目指すのは、脚だけではなく、骨盤から整う身体です。

レグールは、脚を開く動作を通じて、内もも、股関節、お尻、骨盤まわりにアプローチします。

日常生活では、股関節をしっかり使う機会が少なくなりがちです。
その結果、骨盤まわりが固まりやすくなったり、脚のラインや姿勢が崩れやすくなったりします。

レグールを使うことで、以下のような身体づくりを目指せます。

北野からのメッセージ

レグールは、整体の現場から生まれたセルフケア器具です。

こんにちは。
スタイルアップレグールを開発した、整体師の北野です。

このたびは、レグールをご購入いただき、本当にありがとうございます。

私はこれまで整体の現場で、多くの方の姿勢、骨盤、股関節、脚の悩みと向き合ってきました。
その中で感じてきたのは、身体の不調やスタイルの悩みは、単に筋肉が弱いから起こるのではなく、「身体の使い方のクセ」が大きく関係しているということです。

レグールは、そうした身体の使い方を自宅で見直すために開発しました。

難しい運動をしなくても、毎日の中で少しずつ身体に意識を向ける。
骨盤や股関節の動きを感じる。
脚やお尻の使い方を思い出す。

その積み重ねが、身体づくりの第一歩になります。

ぜひ焦らず、無理なく、レグールを生活の中に取り入れてみてください。

購入者限定 30日サポートプログラム

レグールを続けるための、30日サポートをご用意しました。

健康器具は、買った瞬間よりも、使い続けられるかどうかが大切です。

そこで、レグールをご購入いただいた方に向けて、30日間の使い方サポートプログラムをご用意しました。

毎日少しずつ進められる短い動画で、基本の使い方から、骨盤・股関節・内もも・お尻への意識づけまで、段階的に学べます。

登録後、動画や使い方の案内をLINEまたはメールでお届けします。
無理な販売案内ではなく、レグールを安心して続けていただくためのサポートです。

日程 内容
1日目 レグールの基本姿勢と安全な乗り方
2日目 足の位置と力の抜き方
3日目 骨盤を立てる感覚づくり
4~7日目 内ももと股関節のやさしい刺激
8〜14日目 脚のラインを意識する使い方
15〜21日目 お尻・骨盤まわりへのアプローチ
22〜30日目 姿勢・歩き方への応用

あなたの骨盤・姿勢タイプをチェック

同じレグールでも、身体のタイプによって意識するポイントは変わります。

レグールはシンプルな器具ですが、人によって使い方の意識ポイントは異なります。

たとえば、反り腰気味の方、猫背気味の方、O脚が気になる方、股関節が硬い方では、同じ動きでも感じ方が変わります。

そこで、まずは簡単なチェックで、ご自身の骨盤・姿勢タイプを確認してみてください。

診断結果に合わせて、レグールの使い方やおすすめのセルフケアをご案内します。

反り腰タイプ
腰が反りやすい

反り腰タイプ

骨盤を立てすぎず、下腹部を意識

猫背タイプ
背中が丸まりやすい

猫背タイプ

胸を開き、背すじをやさしく伸ばす

股関節かためタイプ
脚が開きにくい

股関節かためタイプ

可動域を無理せず小さく始める

もっと詳しく学びたい方へ

レグールをきっかけに、身体づくりを習慣にしませんか?

レグールを使い始めると、骨盤、股関節、脚、お尻、姿勢など、身体への意識が少しずつ変わっていきます。

「もっと正しく使いたい」
「自分の身体に合ったセルフケアを知りたい」
「腰や肩、膝まわりも整えたい」
「動画を見ながら自宅で続けたい」

そんな方のために、QITANOではセルフケア動画や身体づくり講座を配信しています。

QITANO BODY LABでできること

レグール活用動画

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骨盤・股関節ケア

肩こり・腰痛セルフケア

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