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1781

チューブローイング
Tube Rowing
| 【概要】 |
|
別名
ローイングチューブ(Rowing Tube)レジスタンスバンドトレーニング(Resistance Band Training)
|
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ターゲット
メイン:広背筋・僧帽筋・上腕二頭筋
サブ:大円筋・小円筋・菱形筋・脊柱起立筋
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レベル
初級から中級
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必要器具
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チューブローイングの基本的な方法と正しいフォーム・効果を高めるやり方のコツ・安全と注意事項・応用編(他の方法・初心者・女性でもできる方法)について詳しく解説していきます。
またチューブローイングは、別名ローイングチューブ(Rowing Tube)レジスタンスバンドトレーニング(Resistance Band Training)とも言われ、本記事では名前を統一して、「チューブローイング」で解説していきます。
SNSやブログ等で紹介してもらえるとうれしいです。

基本的な方法
タップしてフィットネス動画を見る
チューブを使った筋トレは気軽にでき高負荷をかけられることから実用性が高いですが、チューブローイングはその代表的な例です。
効率よく背中周りの筋肉を鍛えることができて、チューブ一本あれば簡単にできます。
背中を鍛えるトレーニングは難しいものも多いですが、このトレーニングはしやすいので初心者にもおすすめです。
基本的なやり方は、床に座って足を伸ばして足裏にチューブを引っかけて両手で握ります。
上半身を床と垂直になるまで起こして、そこから肘を曲げて背中側にチューブを引っ張っていきます。
両手が体側まで来たら、チューブの力を感じながらゆっくりと元の位置に戻していきます。これを繰り返して1セットとします。
チューブローイングは、チューブがあれば自宅でもできるトレーニングです。
気軽にできるのがメリットですが、一方で、ちょっとしたやり方の違いで効果がアップしたり、逆に意味のないものになってしまったりします。
フォームと動作の正しいやり方をチェックしてみましょう。
スタートポジション
チューブローイングのスタートポジション
正しいスタートポジションを作るためには、まず足裏にチューブをかけ、両手で握ります。
この際には、最初に上半身を倒して前傾姿勢を取っておきます。
そして、腕は伸ばしたままにしておきます。
その上で、上半身を起こして体が直角になるようにしますが、腕はまだ伸ばしたままです。
胸は張って視線は正面を向きます。これで正しいフォームとなります。
動作手順
動作手順
- チューブのテンションを感じながら、腕で引っ張り肘を体に付けるように近くに寄せて、そのままグリップ部分がお腹くらいになるまで引っ張ります。
- 肩甲骨を寄せるようにして腕を引き切ったら、今度はゆっくりと戻していきます。
背中の筋肉に負荷がかかるように、脱力せずに行いましょう。
呼吸

チューブを引っ張る時に息を吐き、逆に腕を伸ばしていく時に息を吸います。
呼吸を止めないように注意して、深く呼吸をしましょう。
回数・セット数

適度な筋肥大を目指すのであれば、1セット12回から15回程度でできるようにチューブの張力を調整します。
大きな筋肉を作りたいのであれば、さらにチューブの力を強くして1セット8回から10回程度で行えるようにします。
どちらの場合でも、3セットをインターバルを挟みながら行います。
初心者の方は、上げ下げを10回を1セットとし、これを3セット行います。
慣れていない場合は無理をせず、軽めの重さで設定したり、回数を少なくしてください。
正しいフォームを意識して徐々に慣れていくことが大切です。
慣れてきたら、以下のように「総負荷量」で筋肥大を目指しましょう。
ちなみにですが、私の場合ですとチューブローイングは、以下のような総負荷量の回数でセットを組んでいます。
中級者以上の参考「総負荷量」
(回数・重量・セット数) |
| 1セット |
12RM |
| 2セット |
9RM |
| 3セット |
6RM |
| 4セット |
3RM |
| 5セット |
6RM |
| 6セット |
18RM |
※「RM」とはRepetition Maximum(最大反復回数)の略語。
ある一定の重さに対し、何回反復できるかにより、自分の限界となる運動強度を判断する方法。
セット間のインターバル休憩時間については、こちらの記事も参考にしてください。
筋トレの頻度は週2を目安に行うことで筋肥大効果が得られます。
チューブローイングの効果を高めるコツ

チューブローイングは正しい動きをしないと、腕の筋肉に負荷をかけてしまいます。効果がしっかりとできるコツを押さえておきましょう。
チューブローイングは、チューブさえあれば、パーソナルトレーナーもなしで、自宅でも行えるトレーニングです。
しかし、きちんとコツを押さえておかないと、せっかくのトレーニングの効果が下がってしまうこともあります。
コツさえ覚えておけば、自分でも正しいフォームで鍛えられます。
コツ①肩甲骨で引く
チューブを引っ張る時には、肩甲骨を寄せる動きを入れる必要があります。
腕や胸の力で引っ張ることがないようにしましょう。
そのためには、脇をあまり開けずに締めた状態で肘を曲げていくと良いでしょう。
また、戻す時にも同じ軌道をたどることを意識して、脇を開けずにゆっくりと腕を戻していきます。
コツ②顔を落とさない
どの時点でも顔は真っすぐに前を向いて、顎を多少上げるくらいの姿勢にします。
回数が増してくると、疲れから顔が下がってしまいがちですの注意しましょう。
こうなると肩甲骨がうまく動きませんので、効果的に背中の筋肉を使えなくなってしまいます。
コツ③膝は伸ばし切る
膝はしっかりと伸ばして、足全体が床に付いた状態にします。
膝が曲がっていると、無意識のうちにチューブを伸ばすときに膝も伸ばしてしまいます。
それでは筋肉への負荷が足の方にもかかってしまいます。単なるチューブの固定だと思って、足は使わないよう意識しましょう。
効果と発達する筋肉部位

チューブローイングによって発達する筋肉部位をチェックします。
これにより生まれる効果も分かりやすくなりますので、トレーニングをする目的を明確にできます。
チューブローイングは、狙う筋肉がピンポイントで定まっているので、目的意識がはっきりしやすいです。
その効果をチェックしてみましょう。
肥大化部位広背筋や脊柱起立筋が発達する
広背筋
背中の大きな筋肉である広背筋と僧帽筋を鍛えることができます。
また、内部にあるインナーマッスルとなる脊柱起立筋(腸肋筋、最長筋、棘筋)も発達していきます。
背中を大きくし、体幹を鍛えるのに優れた筋トレなのです。
肩甲骨の可動により大円筋・小円筋・菱形筋も鍛えられます。
もちろん腕で引く動作となりますので、力こぶの上腕二頭筋にも負荷がかかります。
広背筋の機能について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考に読んでみてください。
効果①背中の筋肉の強化

チューブローイングは、広背筋や僧帽筋、腰方形筋などの背中の大きな筋肉群を効果的に刺激します。
これらの筋肉の強化により、姿勢が改善され、背中の力が増します。
また背中の贅肉が気になる方にもお勧めできるダイエットエクササイズです。
効果②けが防止ができる

チューブを使ったトレーニングは負荷を自分で調整しやすいことなどから、安全に動作できてけがが起きにくいのがメリットです。
さらに、体幹を鍛えることによってリカバリー力が高まりますので、スポーツでも日常生活でもけが防止の効果をもたらします。
効果③筋肉強化の実感が早い
背中の脂肪燃焼効果
広背筋は大きな筋肉ですので、比較的早く背中の筋肉の付き方に変化を見ることができます。
見た目にもその違いを実感しやすいので、簡単にできるという点も合わせて初心者におすすめのトレーニングです。
頑張った分背中が大きくなっていくのを見るとやる気が出てきて、さらに他のトレーニングも組み合わせていこうとモチベーションも上がってきます。
応用編
チューブローイングを応用したやり方もご紹介します。
広背筋や僧帽筋などの背中を違った角度で鍛えたい方はぜひこちらのトレーニング種目も参考にしてみてください。
また、より背中への負荷を大きくして鍛えたい男性向けの方法も合わせてご紹介します。
応用①軽量ダンベルローイング
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3730)
| 姿勢 |
- ダンベルを準備する
- 両手に持って直立姿勢
|
| 方法 |
- 前かがみに上体を倒す
- 肘を曲げながら、ダンベルを引き上げる
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| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
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| ポイント |
- ダンベルを引き上げる際は、手首をひねることで肩甲骨周辺の動きが大きくなる?
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| 効果 |
- 背中痩せ
- 肩甲骨周辺の筋力アップ
- 背筋力アップ
- 丸まった背中が伸びる
- 背中美人
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #菱形筋 #三角筋後部 #上腕二頭筋
|
応用②リアレイズ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1278)
| 姿勢 |
- 500mlのペットボトルを両手に持って直立姿勢
|
| 方法 |
- 背中が丸くならないように上体を前にかがませる
- 肘が曲がらないように上に持ち上げる
|
| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
- 持ち上げる際に肩甲骨周りの背中の筋肉を鍛えることになる
|
| 効果 |
- 背中の脂肪燃焼
- 背中痩せ
- 背中の筋肉をつけて姿勢を改善
- 肩甲骨周りの筋力アップ
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#菱形筋
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応用③ツタンカーメンブリッジ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1281)
| 姿勢 |
- 上向きに寝る姿勢
- 両腕を胸の前でクロスする
|
| 方法 |
- 肩甲骨とかかとの二点だけ床に設置させたまま腰(お尻)を天井方向へアップ
- 1秒ほどキープする?
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| 回数 |
6回×2セット (セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
|
| 効果 |
- 背中の筋力アップ
- 丸まった姿勢を改善
- 背中のバランスを整える
- 背中痩せ
当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #脊柱起立筋
|
応用④エルボーダウン
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1284)
| 姿勢 |
- 壁に背を向けて直立姿勢
|
| 方法 |
- 両肘を肩の高さまで上げる
- 肩の力を抜き、肘を腹部側面まで下す
|
| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
|
| 効果 |
- 肩の力を抜く
- 肩周りの筋肉をほぐす
- 肩甲骨の位置を整える
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#肩甲下筋
|
応用⑤アクアマン
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3797)
| 姿勢 |
- うつ伏せ姿勢
- 両手を頭上に伸ばす
|
| 方法 |
- 腕と脚をクロスして片方ずつアップ
- 左右交互に行う
|
| 回数 |
左右交互10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
|
| 効果 |
- 背中の贅肉を落とす
- 背中の筋力がアップ
- ヒップアップ
- 背中美人
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#多裂筋
|
応用⑥ヒンジアンドリーチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#Q_IMG_3560)
| 姿勢 |
- 足を肩幅に直立姿勢
|
| 方法 |
- 両腕を頭上に伸ばしながら、お尻を後ろに突き出したスクワット
- 上体をやや前傾に姿勢をキープしスクワットを繰り返す?
|
| 回数 |
10回×2セット (セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
- 両手を耳の横まであげることで、より背筋に効かせることができ、お尻を突き出すことで下半身の筋肉を鍛える
|
| 効果 |
- 背中の脂肪燃焼
- 背筋力アップ
- 脚腰の筋力アップ
- 全身ダイエット
- 美脚効果
- 猫背改善
当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #肩甲骨周辺筋群 #脊柱起立筋
|
応用⑦バランスボール バックエクステンション
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3603)
| 姿勢 |
- バランスボールをお腹に当てる
- 両手は頭の後ろに構える
|
| 方法 |
- 後方へ上体を反らし、背筋を収縮させる
- バランスが崩れないように、脚や体幹にも意識を置く
|
| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
|
| 効果 |
- 背筋力アップ
- ヒップアップ
- ハムストリングスの強化
- 背中美人
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#広背筋
|
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応用⑧ダンベル肩甲骨周辺の背筋群エクササイズ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3708)
| 姿勢 |
- ダンベルを準備する
|
| 方法 |
- 膝を緩めて、やや前傾姿勢
- 肘を伸ばしたまま、ダンベルを上へ上げる
|
| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
|
| 効果 |
- 背中を引き締める
- 肩甲骨の可動域が広がる
- 肩や背中の筋力アップ
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#大胸筋上部 #小胸筋 #上腕三頭筋
|
応用⑨ベントオーバーラテラルレイズ(男性向け)

| 姿勢 |
- 立ち姿勢でバーベルやダンベルを手に取ります。 手の幅は肩幅よりもやや広めに取ります。
- 立って、膝をわずかに曲げて上半身を前に傾けます。 上体を約45度から60度程度前傾させます。背中を丸めずに、背骨を直線状に保ちます。
- 両手を伸ばし、手のひらを内側に向けます。 ダンベルやバーベルを手の前に保持します。この状態で肩の後方を意識して背中を引き、姿勢を安定させます。
|
| 方法 |
- 肩の高さよりも少し下にある位置から、両手を横に引き上げます。 肘をわずかに曲げたまま、両手を肩の高さより少し上に引き上げます。肘を
- 真っ直ぐに伸ばさないように注意します。
- 最上点で一瞬停止し、肩の外側の筋肉を意識します。 ラテラルレイズのピーク地点で、肩の外側の筋肉を意識して、そのまま一瞬停止します。
- 徐々にダンベルを下げます。 徐々に両手を下ろし、肩の後方に戻します。完全なストレッチを感じるまで下げますが、肘を完全に伸ばしすぎないように注意します。
|
| 回数 |
10回×3セット (セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
- 姿勢を正確に保つ
ベントオーバーラテラルレイズでは、上体を前に傾けて行うため、背中が丸まらないように背骨を直線状に保ちます。また、膝を軽く曲げて安定した姿勢を維持します。
- 背中と首の位置を意識する
上体を前に傾ける際に、背中と首の位置を直線上に保ちます。背中が丸まったり、首が前に突き出したりしないように注意します。
- 肩の位置を下げる
肩を耳から下げてリラックスさせ、肩甲骨を引き寄せるようにします。これにより、肩関節への負荷を軽減し、運動効果を最大化します。
- 動作をコントロールする
ラテラルレイズを行う際には、重りをコントロールし、急激な動作や無駄な動きを避けます。ゆっくりと制御された動作を心がけましょう。
- 重りの選択と負荷の調整
適切な重りを選択し、自分の体力や技術レベルに合わせて負荷を調整します。重りが軽すぎると効果が薄れ、重すぎると怪我のリスクが高まりますので、バランスを取りましょう。
- 呼吸法を意識する
動作の際には呼吸法を意識し、息を吸ってからゆっくりと息を吐きながら動作を行います。これにより、姿勢を安定させる助けになります。
- 肘を直角に曲げる
ラテラルレイズの際には、肘を直角に曲げるようにしましょう。肘が曲がりすぎると、肩の負荷が減少し効果が薄れます。
トライセプスの動作に集中する: 上腕が水平になるように肘を曲げて行うことで、肩だけでなくトライセプスにも十分な刺激を与えます。
|
| 効果 |
- 肩の中部と後部のデルトイドを強化
ベントオーバーラテラルレイズは、肩の中部と後部のデルトイド筋を特にターゲットとします。これにより、肩幅や輪郭を整える効果があります。
- 姿勢改善
姿勢を保つために背中や核筋群を使う必要があり、ベントオーバーラテラルレイズは姿勢改善にも役立ちます。背中を丸めずに上体を前に傾けることで、背骨を強化し、正しい姿勢を維持するのに役立ちます。
- 肩の安定性の向上
ラテラルレイズは肩甲骨を安定させるための深層筋を鍛える効果があります。肩甲骨がしっかりと安定していると、肩関節の動きがスムーズになり、怪我のリスクが低減します。
- 上腕二頭筋や上腕三頭筋の補助
ベントオーバーラテラルレイズは上腕二頭筋や上腕三頭筋などの腕の筋肉も補助的に鍛えます。これにより、腕の筋力も向上し、バランスの取れたトレーニング効果を得ることができます。
- 機能的な動作パターンの改善
ベントオーバーラテラルレイズは肩関節の動きを強化し、日常生活やスポーツでの機能的な動作パターンの改善に貢献します。特に、肩の外側の筋肉を鍛えることで、物を持ち上げる、押す、引くなどの動作が改善されます。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
三角筋後部・僧帽筋・菱形筋
|
詳細記事
応用⑩リバースフライ(男性向け)

| 姿勢 |
- インクラインベンチを適切な角度に調整します。通常、30度から45度の角度が適しています。ベンチの上にうつ伏せに寝、胸部と腹部がベンチに接触するようにします。足はベンチの上に置き、安定させます。
- ダンベルを用意し、両手で持ちます。ダンベルの重さはトレーニングの目標とフィットネスレベルに合わせて選びます。
- 腕を完全に伸ばし、ダンベルを床に向けて下げた位置から始めます。これが出発位置です。
|
| 方法 |
- ゆっくりとダンベルを横に引き上げるようにして、肩甲骨の周りの背中の筋肉を収縮させます。肘をわずかに曲げて、ダンベルが体から遠ざかるようにします。この際、背中の中央部分に焦点を当てるようにしましょう。
- ダンベルを上方で一瞬停滞させ、その後、元の位置に戻します。腕を完全に伸ばすことが重要です。
|
| 回数 |
必要な回数(通常は8-12回程度)を実行します。フォームと制御された動きが重要です。
|
| ポイント |
- インクラインベンチの設定: インクラインベンチの角度を適切に設定しましょう。通常、30度から45度の角度が適しています。過度な角度ではなく、安定感のあるポジションを確保しましょう。
- 安定性の確保: ベンチにうつ伏せになる際、胸部と腹部がベンチにしっかりと接触するようにし、足をベンチの上に置いて安定性を確保しましょう。これにより、トレーニング中に身体がブレないようになります。
- 適切なダンベルの選択: ダンベルの重さを選ぶ際、トレーニングの目標とフィットネスレベルに合わせて選びましょう。重すぎるダンベルを使用すると、フォームが崩れやすくなり、怪我のリスクが高まります。
- フォームの確認: ダンベルを持ち上げる際、背中の中央部分と肩の上部に焦点を当てて、肩甲骨の周りの筋肉を収縮させましょう。肘をわずかに曲げることが許容されますが、過度な肘の曲げを避けましょう。
- 安定した動き: ダンベルを上げ下げする際、制御された動きを心がけましょう。急激な動きやバウンシングは避け、フォームを保つことを優先しましょう。
- 呼吸: 正しい呼吸は重要です。吸気と呼気をコントロールし、吸いながらダンベルを持ち上げ、吐きながら下げるようにしましょう。
- 適切なセットとレップ: トレーニングの目標に合わせて、適切なセット数とレップ数を選びましょう。通常、8?12回程度のレップを2?4セット行います。
- インクラインベンチの安全性: インクラインベンチを正しく使用し、安全にエクササイズを行うことが重要です。ベンチが安定していることを確認し、怪我を防ぐために注意を払いましょう。
|
| 効果 |
- 背中の幅と厚み: リバースフライは背中の広がりと厚みを増やすのに効果的です。背中の中央部分と肩の上部の筋肉を重点的に鍛えることで、背中がより幅広く、立体的に見えるようになります。
- 肩甲骨の収縮: リバースフライは肩甲骨周りの筋肉を強調的に刺激します。肩甲骨の収縮を強化することで、姿勢の改善や肩の安定性の向上に寄与します。
- 姿勢の改善: このエクササイズは背中の筋肉と姿勢に関連があります。背中の強化は、前かがみの姿勢を改善し、肩の前方に傾きがちな人に特に役立ちます。
- 効果的な補完: リバースフライは、他の背中のエクササイズと組み合わせて行うことで、均衡の取れた背中のトレーニングプログラムを構築するのに適しています。デッドリフト、プルアップ、ラットプルダウンなどと組み合わせることで、全体的な背中の強化に寄与します。
- 肩の安定性: 肩の上部を強化することは、肩の安定性を向上させるのに役立ちます。特にスポーツや重い物を持ち上げる際に、肩のケガを予防するのに助けになります。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#僧帽筋 #三角筋後部 #大円筋 #小円筋
|
詳細記事
応用⑪レネゲードロウ(男性向け)
レネゲードロウ(Renegade Row)とは、プランクの姿勢からダンベルやケトルベルを持って引き上げる筋トレです。メインターゲットは広背筋、サブターゲット上腕二頭筋、上腕三頭筋、僧帽筋、腹直筋。
レネゲードロウ
| 姿勢 |
それぞれの手にダンベル等を持ち腕立て伏せの状態を作ります。
足幅は肩幅よりも少し広めにします。その際に、肩から腰の位置を水平になるように保ちましょう。
初めは軽いダンベルやケトルベルの方がおすすめです。
また、ダンベルは、慣れるまで丸いダンベルよりも平らな面で休めるようにウエイトが良いです。
|
| 方法 |
-
片方の腕で体を支えながら、反対の腕でダンベル等を真っ直ぐ上に引き上げます。
バランスを崩さないように、両足ともう片方の腕で支えましょう。
-
左右に交互でも、片方で何回か行った後に反対の腕でも大丈夫ですが、慣れるまでは回数は少なくても左右に一つ一つの動きを意識しながら取り組んでいきましょう。
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
|
| ポイント |
- 身体がブレないように体幹を意識する
腰が引けたり、反ったりしないように、身体は直線を意識する
- ダンベルをゆっくり下す
- 最初からダンベルの重量を重くしすぎない
- 床が傷つかないように、マットを使用する
|
| 効果 |
- 背中を大きくすることができる
- 逆三角形の背中を作ることができる
- 全身運動のため痩せやすい
- 体幹バランスが養う
- 主に背中を鍛えることができるが、上腕二頭筋もサブとして鍛えることができる
- 体幹トレーニング
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #三角筋後部
|
詳細記事
応用⑫ベンチプル(男性向け)
ベンチプルとは、ベンチ台にうつ伏せになり、バーベルを引き上げるトレーニングです。主に背中の広背筋をメインとし、僧帽筋や小円筋・大円筋も鍛えることができます。脚が一切使えないので背中でバーを引く動きだけに集中できるという特徴があります。
ベンチプル
| 姿勢 |
-
ベンチを用意できたら、まずはベンチの下に持ち上げる対象のバーベルを入れ込んでセットします。
-
床に対して並行となるようにベンチの角度を調整してうつぶせで寝転びましょう。
この時の角度は必ずしも床と並行にする必要はありませんが、基本的には床と並行の角度で始めることをおすすめします。
-
肩から上の部位は、ベンチから飛び出している形となるように位置は調整しましょう。
-
寝転んだ後は、下にあるバーベルを両手で握ります。
|
| 方法 |
- 両手で握ったバーベルを、ベンチに当たる程度の高さまでぐっと引き上げましょう。
この時は腕の力を使うのではなく、背中の筋肉を使ってバーベル持ち上げるイメージで行いましょう。
- 引き上げた後は、ゆっくりとスタートポジションまでバーベルを戻します。
- ここまでの動作で1回とカウントして、何度か繰り返していきます。
|
| 回数 |
10回×3セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
|
| ポイント |
- 順手で行う場合は逆手と比べて背中の上部に効きやすく、逆手で行う場合は順手に比べて背中の下部に効きやすいです。
- 肩甲骨を寄せるイメージで引き上げる
- 身体はベンチに付けたまま行う
|
| 効果 |
- 広背筋や僧帽筋が発達する
- 背中の逆三角形を作る
- 姿勢が改善される
- 脂肪燃焼しやすい身体を作る
- たくましい背中を手に入れる
当筋トレ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋
|
詳細記事
応用⑬ベントオーバーロウ バーベル編(男性向け)
ベントオーバーロウと同様な効果でバーベルを用いて行うこともできます。
ベントオーバーロウ バーベル編
| 姿勢 |
- バーベルを準備します。
- バーベルを持つ幅は肩幅より少し広く持ちます。
- お尻を後方へ突き出し胸を張ります。
- 膝はつま先より前に出ないように注意
|
| 方法 |
- 肩甲骨を引き寄せるイメージで肘から引き上げます。
- 太ももの前側をバーベルが通るように引き上げましょう。
- ゆっくり腕が伸びるところまで下します。(床まで下さない)
- これを繰り返します。
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
|
| ポイント |
- バーベルを持つ手の幅を調節することで、ベントオーバーロウと同様に肩に効かせたり、背中に効かせたり調整することが可能です。
- ダンベルよりも安定して鍛えることができます。
|
| 効果 |
- ベントオーバーロウの効果と同様です。
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #菱形筋 #棘下筋 #大円筋 #小円筋
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応用⑭インクラインダンベルロウ(男性向け)
ベントオーバーロウやワンハンドローイングでどうしても反動をつけてしまう方向けのトレーニング方法です。
効果はベントオーバーロウなどと同等です。
可変式のインクラインベンチが必要なトレーニングです。
インクラインベンチ ダンベルベントオーバーローイング
| 姿勢 |
- インクラインベンチとダンベルを準備します。
- インクラインベンチの角度を30度ほどに設置します。
- 体幹と胸をベンチにしっかり当て、両手にダンベルを握ります。
可変式ベンチ台
|
| 方法 |
- ベントオーバーロウ同様にダンベルを引き上げます。
- 肩甲骨を寄せるイメージで引き上げます。
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
|
| ポイント |
- インクラインベンチを使ったベントオーバーロウ
- ベンチに体を当てて行うため、体の反動を使えずに正しいフォームで行いやすいため、初心者に向いています。
- 脇を狭めると広背筋によく効きます。
- 脇を広げると三角筋後部、棘下筋、小円筋、大円筋などの肩回りに効きます。
|
| 効果 |
- ベントオーバーロウの効果と同様です。
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #菱形筋 #棘下筋 #大円筋 #小円筋
|
詳細記事
応用⑮Tバーロー(男性向け)
バーベルを用いた背中を鍛える筋トレです。
Tローバーは脇を広げる調整が難しいため、広背筋をメインで鍛えるのに最適な種目です。
また、ベントオーバーロウ以上に上腕二頭筋にも作用します。
Tバーロー
| 姿勢 |
- バーベルの片方にプレートを設置します。
- バーベルをまたいで両手でしっかりと握ります。
- 腕は伸ばした状態で、お尻を後方へ突き出し、背筋を伸ばします。
|
| 方法 |
- 肘から肩甲骨を引き寄せるようにバーベルを引き上げます。
- 下す際は、ゆっくり下ろしましょう。(床まで下す必要はなく、腕が伸びきるまで下す)
- これを繰り返します。
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
|
| ポイント |
- 胸を張って、背中や腰が丸くならないように姿勢を維持しましょう。
- 下す際はゆっくり下ろしましょう。
- 腕だけでなく、肩甲骨を寄せるイメージで行うと広背筋に効きます。
|
| 効果 |
- 広背筋を鍛え肥大化させる
- 背中を大きくする
- 上腕二頭筋の力こぶを大きくする
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#広背筋 #僧帽筋 #菱形筋 #棘下筋 #大円筋 #小円筋 #上腕二頭筋
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おすすめの器具
チューブローイングを行うにあたって以下の器具が必要です。
その中でも私が使ってよかったと実感している器具を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
チューブ
トレーニング後のケア
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トレーニング後のストレッチケアも大切です。
疲労を残さないことが、長く続けられる秘訣です。
ケア方法として、マッサージとストレッチの順番もポイントです。
基本的にマッサージを行ってから、ストレッチをした方が筋肉はほぐれます。
急に筋トレで縮んだ筋肉を伸ばすより、一旦、手でマッサージをしたり、フォームローラーを利用してほぐしてから、ゆっくりストレッチで伸ばしていきましょう。
今回ご紹介したトレーニングは、主に【背中】の筋肉です。
チューブローイングをした後の背中をしっかりケアしておきましょう。
背中のケア①ローラーで背中の筋膜リリース
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#Q_IMG_3570)
| 姿勢 |
- 背中にフォームローラーをはさみ仰向け姿勢
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| 方法 |
- 両手を頭の後ろで手を組む
- 背中のフォームローラーを転がし凝りをほぐす
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| 回数 |
5往復×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
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| ポイント |
- 極力チカラを抜き、息を吐きながら行うことでほぐれる効率が高まる
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| 効果 |
- 丸まった背中を正しい姿勢に改善
- 背中の疲れ解消
- 背骨の弾力を作る
- 脊髄反射作用を高める
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#最長筋
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北野 優旗
セルフでほぐすのにはグリッドフォームローラーがおすすめです!
カラダの部位に合わせていろいろな使い方ができて、気持ちいいです!
背中をほぐす筋膜リリース
グリッドフォームローラー
使い方、特徴、機能性など、もっと詳しく商品を知りたい方は、下のページで紹介していますので、参考に読んでみてください↓↓↓
背中のケア②ローラーで広背筋の筋膜リリース
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1075)
| 姿勢 |
- フォームローラーを準備
- 横向きに寝て背中にフォームローラーを挟む
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| 方法 |
- フォームローラーを手で支えながらカラダをゆする
- 背中側面を、ゆっくり転がしながら広背筋を筋膜リリース
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| 回数 |
左右10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
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| ポイント |
- バランスを取る際は体幹に力を入れて、フォームローラーを転がす。
- 体幹トレーニングにもなる。
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| 効果 |
- 背中の筋疲労をほぐす
- 背中のバランスを整える
- 姿勢を整える
- 体幹トレーニング
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#広背筋
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背中のケア③背中のストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#38)
| 姿勢 |
- 直立姿勢でも座位でも、どちらでもOK
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| 方法 |
- 両手を組み、前方へ上げる
しっかりと肘を伸ばすこと
- 背中を丸めて背中の筋肉(主に広背筋、菱形筋、僧帽筋)を伸ばす
- 息を吐きながら、背中の伸びを感じましょう
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| 回数 |
30秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
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| ポイント |
- 顔を前に倒すと背中も伸びやすくなります。
- 手(腕を)前に出すイメージで行います。
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| 効果 |
- 肩甲骨周りの筋肉群を一斉にストレッチし、血行改善
- 背中の血行促進
- 背中の贅肉ダイエットに効果的
- デスクワークの肩や首の疲れに最適
- 筋トレやエクササイズ後のストレッチケア
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#僧帽筋、#広背筋 #菱形筋 #肩甲挙筋 #起立筋 #肩甲骨関節
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背中のケア④肩入れストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#16)
| 姿勢 |
- 足を左右に大きく広げ、腰を落として中腰にしゃがむ
- 両手を膝に当てる
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| 方法 |
- 腕を突っ張りながら肩を内側に入れて、背中をねじる
- ゆっくり息を吐きながら行うことで肋骨にも効果的
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| 回数 |
3呼吸ゆっくり×3セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
左右交互にゆっくり行う
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| ポイント |
- ゆっくり吐きながら行うことで、効果的なストレッチとなる。
- しっかりと脚を開くことで、股関節にも有効
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| 効果 |
- 背中(肩)から股関節まで全身を一度にほぐすことができる。
- 呼吸を組み合わせることで、肋骨周辺の筋肉や関節にも効く。
- 股関節の柔軟性が向上
- 背中の広背筋群のストレッチ
- 肩甲骨周辺の小さな小筋群にも効果的
- 肋骨のインナーマッスルまでほぐすことができる
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#小円筋 #大円筋 #肩甲下筋 #広背筋 #僧帽筋 #外肋間筋 #内肋間筋 #内腹斜筋 #外腹斜筋 #長肋骨挙筋 #短肋骨挙筋 #大内転筋 #長内転筋 #短内転筋
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安全と注意事項

チューブローイングは、すべてのレジスタンスエクササイズと同様に、効果と安全性のために正しいフォームとテクニックを必要とします。
次の安全と注意事項は、チューブローイングを正しく行い、怪我のリスクを減らすのに役立ちます。
- チューブの選択
適切な強度のチューブを選択します。強度が強すぎると運動が難しくなり、筋肉や関節に負担がかかる可能性があります。逆に弱すぎると効果が薄れるため、自身の体力やトレーニング目標に合ったチューブを選びましょう。
- 姿勢の確認
姿勢が崩れると効果が低下するばかりか、ケガのリスクも高まります。背中を丸めたり、肩を前に出したりしないように注意しましょう。座った状態での姿勢も重要です。座っているときでも背筋を伸ばし、安定した姿勢を保つことが大切です。
- 肩の動き
チューブを引く際に肩を上に上げることなく、肩甲骨を引き絞るように意識します。肩関節の動きを最小限に抑え、背中の筋肉に集中することが重要です。
- 安定性の確保
チューブローイングはバランスが必要なエクササイズです。安定した床の上で行うか、必要に応じて椅子やボールなどで安定性を確保しましょう。安定性が不足すると、正しいフォームで動作することが難しくなります。
- 呼吸
動作中に呼吸を止めたり、乱れたりしないように気をつけましょう。一般的には、力を入れる際には息を吐き、リラックスする際には息を吸うようにします。正しい呼吸パターンを確立することで、エクササイズの効果を最大限に引き出すことができます。
よくある質問


質問
チューブローイングを行う際、どのくらいの頻度で行うべきですか?

北野 優旗
チューブローイングは一般的に週に2〜3回行うことが推奨されます。十分な休息を取りながら、筋肉の回復を促進することが重要です。

質問

北野 優旗
チューブの強度は個々の体力とトレーニング目標に合わせて選択する必要があります。初心者は軽い強度から始め、徐々に強度を上げていくことが良いでしょう。

質問
チューブローイングの効果的なフォームはどのようなものですか?

北野 優旗
チューブを引く際には、背中を丸めずに背筋を伸ばし、肩甲骨を引き絞るように意識します。肩の動きを最小限に抑え、背中の筋肉に集中することが重要です。

質問
チューブローイングを行う際に使用するチューブの長さや素材には何を選ぶべきですか?

北野 優旗
チューブの長さや素材は、使用者の身長やトレーニング環境によって異なります。一般的には、身長に応じた適切な長さのチューブを選び、耐久性のある素材を選択することが重要です。ラテックスやTPR素材のチューブが一般的に利用されます。

質問
チューブローイングを行う際に特に注意すべきトレーニングのポイントは何ですか?

北野 優旗
チューブローイングを行う際には、肩や腕を使いすぎないように注意し、背中の筋肉に焦点を合わせることが重要です。また、チューブが適切に固定されていることを確認し、安定した姿勢を保つことも重要です。

質問
チューブローイングを行う際に使用するチューブの保管方法には何がありますか?

北野 優旗
チューブを保管する際には、直射日光や高温を避け、クリーンで乾燥した場所に保管することが重要です。また、チューブが絡まらないように適切に巻いて保管することも大切です。
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