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テイトプレス
Tate Press
| 【概要】 |
|
別名
ダンベルテイトプレス(Dumbbell Tate Press)
|
|
ターゲット
メイン:上腕三頭筋
サブ:三角筋前部、大胸筋
|
|
レベル
初級から中級
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|
必要器具
|
テイトプレスの基本的な方法と正しいフォーム・効果を高めるやり方のコツ・安全と注意事項・応用編(他の方法・初心者・女性でもできる方法)について詳しく解説していきます。
SNSやブログ等で紹介してもらえるとうれしいです。

男性の憧れる太くたくましい腕を作るのにぴったりのトレーニングが「テイトプレス」です。
ダンベルを使用するため「ダンベルテイトプレス(Dumbbell Tate Press)」と呼ばれることもありますが、ここでは「テイトプレス」で統一して、その効果や正しいやり方、注意点などを紹介します。
基本的な方法
タップしてフィットネス動画を見る
テイトプレスは難しいトレーニングではありません。ベンチとダンベルがあれば自宅でもできるトレーニングです。
ただ、それゆえにフォームが疎かになってしまいやすいとも言えます。
一見、簡単なトレーニングであっても、常にフォームを意識し正しいやり方で行いましょう。
それが筋トレの効果を高めるコツです。
フォームと動作の正しいやり方をチェックしてみましょう。
スタートポジション
スタートポジション
- ベンチに横になります。
- 仰向けの姿勢になって、胸の上でダンベルをしっかりグリップし、垂直に持ち上げてください。
- ダンベルを握る時にできるだけ小指側に寄せて握っておくと、上腕三頭筋に負荷がかかりやすくなります。
動作手順
動作手順
-
垂直に持ち上げたダンベルをゆっくり下ろしていきます。
ダンベルを下ろす時に肘が外側に開かないようにするのが注意点です。ダンベルを胸まで下ろしたら一旦停止します。
-
次に、またダンベルを持ち上げていきますが、持ち上げる際に上腕三頭筋に負荷がかかるように意識するとよいでしょう。
ある程度持ち上げると、手首を返さないとダンベル同士がぶつかってうまく持ち上げられないはずです。
その時はしっかり手首を返し、頂点まで持ち上げます。
-
頂点まで持ち上げて1回目が完了です。
続いて2回目に移りますが、その前に頂点で一度しっかり停止してください。
- これを繰り返します。
呼吸
呼吸のポイントは、ゆっくり息を吸いながらダンベルを下ろし、ゆっくり息を吐きながらダンベルを持ち上げることです。
これは筋トレのあらゆる種目に共通します。
回数・セット数・重量

テイトプレスの回数は15回が目安です。
人によって持ち上げられるウェイトは違いますが、15回で限界がくるぐらいのウェイトを各自選んでください。
初心者(男性)は10kgが目安です。
15回で1セットとし、途中1分間ほどインターバルを挟んで、合計3セット行います。
筋トレ初心者はこれを週に1回でよいでしょう。慣れてきたら週2回にしてもかまいません。
上腕三頭筋にしっかり効いていない時は、ダンベルを重くする前にフォームを一度見直してください。効いていないからとどんどんウェイトを増やすと、フォームがますます乱れてしまいます。ケガにつながることもあるので、まずは正しいやり方を体にしっかり叩き込みましょう。
正しいフォームでやって負荷が足りないと感じるようになったら、ウェイトを重くしていきます。注意点としては、ウェイトを重くしすぎると危ないため、最大でも30kg程度にしておくことです。
慣れていない場合は無理をせず、軽めの重さで設定したり、回数を少なくしてください。
正しいフォームを意識して徐々に慣れていくことが大切です。
慣れてきたら、以下のように「総負荷量」で筋肥大を目指しましょう。
ちなみにですが、私の場合ですとテイトプレスは、以下のような総負荷量の回数でセットを組んでいます。
中級者以上の参考「総負荷量」
(回数・重量・セット数) |
| 1セット |
12RM |
| 2セット |
9RM |
| 3セット |
6RM |
| 4セット |
3RM |
| 5セット |
6RM |
| 6セット |
18RM |
※「RM」とはRepetition Maximum(最大反復回数)の略語。
ある一定の重さに対し、何回反復できるかにより、自分の限界となる運動強度を判断する方法。
セット間のインターバル休憩時間については、こちらの記事も参考にしてください。
筋トレの頻度は週2を目安に行うことで筋肥大効果が得られます。
テイトプレスの重量の目安

それぞれ、以下のレベルの人を対象して、重量の目安表を示します。
- 初心者:1ヶ月以上トレーニングした人
- 初級者:6ヶ月以上トレーニングした人
- 中級者:2年以上トレーニングした人
- 上級者:5年以上トレーニングした人
- エリート:アスリート
なお、こちらのデータは海外のサイト「STRENGTH LEVEL (強度レベル)」を参照しました。また、こちらの数値は正しいフォームで1回だけ挙げられる最大重量(1RM)を示しています。
自分の体重とウェイトトレーニングの経験から、テイトプレス重量の目安がわかります。
男性の体重別テイトプレス基準(kg)
.jpg)
ダンベルの重量は1つのダンベル用で、バーの重量を含みます。通常は2 kg /4.4lbです。
| 体 重 |
初心者 |
初級者 |
中級者 |
上級者 |
エリート |
| 50 |
1 |
5 |
13 |
24 |
37 |
| 55 |
2 |
6 |
14 |
26 |
40 |
| 60 |
2 |
7 |
16 |
28 |
43 |
| 65 |
3 |
8 |
17 |
30 |
45 |
| 70 |
3 |
9 |
19 |
32 |
47 |
| 75 |
4 |
10 |
20 |
34 |
50 |
| 80 |
4 |
11 |
22 |
35 |
52 |
| 85 |
5 |
12 |
23 |
37 |
54 |
| 90 |
6 |
13 |
24 |
39 |
56 |
| 95 |
6 |
14 |
25 |
40 |
58 |
| 100 |
7 |
15 |
27 |
42 |
59 |
| 105 |
8 |
16 |
28 |
43 |
61 |
| 110 |
8 |
17 |
29 |
45 |
63 |
| 115 |
9 |
18 |
30 |
46 |
64 |
| 120 |
9 |
18 |
31 |
47 |
66 |
| 125 |
10 |
19 |
32 |
49 |
67 |
| 130 |
10 |
20 |
33 |
50 |
69 |
| 135 |
11 |
21 |
34 |
51 |
70 |
| 140 |
12 |
22 |
35 |
52 |
72 |
女性の体重別テイトプレス基準(kg)
.jpg)
ダンベルの重量は1つのダンベル用で、バーの重量を含みます。通常は2 kg /4.4lbです。
| 体 重 |
初心者 |
初級者 |
中級者 |
上級者 |
エリート |
| 40 |
2 |
4 |
8 |
14 |
20 |
| 45 |
2 |
5 |
9 |
14 |
21 |
| 50 |
2 |
5 |
10 |
15 |
22 |
| 55 |
3 |
6 |
10 |
16 |
22 |
| 60 |
3 |
6 |
11 |
17 |
23 |
| 65 |
3 |
7 |
11 |
17 |
24 |
| 70 |
4 |
7 |
12 |
18 |
25 |
| 75 |
4 |
7 |
12 |
18 |
25 |
| 80 |
4 |
8 |
13 |
19 |
26 |
| 85 |
4 |
8 |
13 |
19 |
26 |
| 90 |
4 |
8 |
13 |
20 |
27 |
| 95 |
5 |
8 |
14 |
20 |
27 |
| 100 |
5 |
9 |
14 |
21 |
28 |
| 105 |
5 |
9 |
14 |
21 |
28 |
| 110 |
5 |
9 |
15 |
21 |
29 |
| 115 |
5 |
10 |
15 |
22 |
29 |
| 120 |
6 |
10 |
15 |
22 |
30 |
テイトプレスの効果を高めるコツ

テイトプレスのコツをいくつか押さえておきましょう。コツを踏まえるかどうかで効果に大きな違いが生まれます。
テイトプレスは、ダンベルさえあれば、パーソナルトレーナーもなしで、自宅でも行えるトレーニングです。
しかし、きちんとコツを押さえておかないと、せっかくのトレーニングの効果が下がってしまうこともあります。
コツさえ覚えておけば、自分でも正しいフォームで鍛えられます。
コツ①両腕をまっすぐに保つ
テイトプレスでダンベルを下ろす時は、両腕を常にまっすぐに保つように意識してください。
何回か繰り返して腕が疲れてくると、肘がだんだん外に開きやすくなってしまいます。
また、肘の位置も下げすぎないように、常にまっすぐに両腕を保つように意識しましょう。
コツ②上までしっかり持ち上げる
テイトプレスの目的は上腕三頭筋を鍛えることですから、この筋肉をしっかり収縮させることが大切です。
上腕三頭筋は腕をまっすぐに伸ばした時に最も収縮するため、テイトプレスでダンベルを持ち上げる時は、頂点までしっかり持ち上げることを意識してください。
コツ③最初は片手ずつ
テイトプレスはダンベルを両手に持ち、一度に両腕を鍛えるトレーニングです。
しかし、最初から両手でやろうとすると、ダンベルのバランスを取るのが難しく、しっかり上腕三頭筋に刺激を与えられないことがあります。そういう時は無理せずに片手ずつ始めましょう。
ただし、片手で横になってダンベルを持ち上げると、体の重心がダンベルを持つ方に傾いてしまいやすいです。
もう片方の腕に重心を置いて、ダンベルを安定させるようにしてください。
効果と発達する筋肉部位
効果と発達する筋肉部位
テイトプレスは上腕三頭筋を鍛えるためのトレーニングです。
なぜこの筋肉が発達するのか、また、得られる具体的な効果についても知っておきましょう。
テイトプレスは、狙う筋肉がピンポイントで定まっているので、目的意識がはっきりしやすいです。
その効果をチェックしてみましょう。
肥大化部位上腕三頭筋が発達する
上腕三頭筋
腕の外側で肘を伸縮させる働きを担っているのが上腕三頭筋です。テイトプレスでダンベルを上に持ち上げようとすると、肘が徐々に伸びていきます。その負荷が良い刺激となるため、このトレーニングを続けると上腕三頭筋が発達するのです。
また補助する筋肉として、大胸筋や三角筋前部も同時に鍛えられます。
上腕三頭筋の機能について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考に読んでみてください。
効果①腕がたくましくなる

腕をたくましくしたい時、多くの人は上腕二頭筋を鍛えようとします。
力こぶができる方なので見た目にわかりやすいからでしょうが、実は、腕のたくましさは上腕三頭筋で決まります。腕を太くたくましくしたいなら、上腕三頭筋をしっかり鍛えましょう。
効果②二の腕が引き締まる
二の腕のたるみ改善
テイトプレスはバランスよく上腕三頭筋を鍛えられる種目です。
そのため、二の腕の引き締め効果もあります。筋肥大よりシェイプアップを目的とする場合も、上腕三頭筋は良いトレーニングになるでしょう。
応用編
テイトプレスを応用したやり方もご紹介します。
二の腕を違った角度で攻めたい方はぜひこちらのトレーニング種目も参考にしてみてください。
また、女性や初心者で筋力がない方でも行える鍛え方もあります。
応用①ベンチプレス
ベンチプレス(Bench press)は大胸筋や上腕三頭筋を鍛えるポピュラーな筋トレメソッドです。インクラインベンチプレスとは違って、ベンチ台をフラットな状態に戻して行うバーベルを用いたウエイトトレーニングです。主なメインターゲットは大胸筋。サブターゲットは三角筋前部、上腕三頭筋です。胸板を厚くしたいと思う方には、最適な筋トレですね。
ベンチプレス
姿勢
- ベンチはフラットの状態にセットする
- ベンチに仰向けに、背中と腰、頭を付ける
- バーベルを握る手の間隔は、基本的に肩幅よりやや広く持ち、下したときに肘が90度になるくらいに手幅を調整する。
方法
- ラックからバーベルを外し、ゆっくり胸へ下す。
下すポイントは、大胸筋の中部を意識してゆっくり下す。
- 胸につくかつかないほどで止める
- フォームが崩れないように、天井へ垂直に持ち上げる。
- その後、ゆっくりとダンベルを下ろすのですが、肘の100~120度の角度をキープしたまま下ろすようにします。
- これを10回×3セット(初心者)
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- 反動をつけたり、胸で押し返したりしないようにする。
- 背中や腰を反らして行わない。
- 手の幅が狭くなりすぎないようにする
下した際に肘が90度に曲がるほどに手幅を調節する。
- 肩甲骨を寄せるイメージ。
効果
- 大胸筋全体が発達
- 胸板が厚くなる
- 大胸筋(上部)にピンポイント効く
- 二の腕が太くなり、男らしい太い腕を作る
- スーツが似合う上半身を作る
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#大胸筋全体(中部) #三角筋(前部) #上腕三頭筋
応用②シーテッドダンベルトライセップエクステンショ

姿勢
- ベンチに座り、背もたれにしっかりと寄りかかります。腰から上がしっかりとベンチに接するようにします。
- 両手にダンベルを持ちます。ダンベルの握りは、グリップ幅は肩幅よりもやや狭くし、手のひらを上に向けて持ちます。ダンベルを持ったまま腕を伸ばし、肘を微妙に曲げた状態でスタートします。
- 上腕は体の垂直方向に、軽く押し付けられた状態を保ちます。これが初期の位置です。
方法
- 肘を曲げて、ダンベルをゆっくりと頭の後ろに下ろしていきます。肘の角度が90度を下回るくらいまで下ろします。この際、上腕の動きだけで肘を曲げるようにし、肩を動かさないように注意します。
- 下ろしたまま一時停止し、トライセップを使ってダンベルを持ち上げるように腕を伸ばします。この際、上腕が垂直になるように意識して伸ばします。
- 必要な回数を行った後、ダンベルをコントロールしながら元のスタート位置に戻ります。
- セットが終わったら、ダンベルを地面に置いて休憩します。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 背もたれにしっかりと寄りかかることが重要です。背中や腰がベンチにしっかりと接触して、安定した姿勢を維持しましょう。
- ダンベルの握りは、肩幅よりもやや狭めで持ちます。握りが広すぎると、肩への負荷が増える可能性があります。
- 肘の位置を固定して、上腕だけを動かすようにしましょう。肩の動きを最小限に抑えることで、トライセップを効果的に刺激できます。
- 肘を曲げるときには、ゆっくりとコントロールして動かしましょう。急な動きや過度な負荷は怪我の原因となる可能性があります。
- 上腕を伸ばす際には、トライセップが最大限に収縮するように意識してください。上腕が垂直になるように伸ばすことが大切です。
- 呼吸を忘れずに行いましょう。重い重量を持ち上げる際には、呼吸をコントロールしてフォームを保つことが重要です。
- トライセップエクステンションは、重量を選ぶ際に注意が必要です。初めての場合は軽めの重量から始め、徐々に増やしていきましょう。
効果
- 上腕三頭筋の強化
シーテッドダンベルトライセップエクステンションは、上腕三頭筋の全ての部位(長頭筋、外側頭筋、内側頭筋)を効果的に刺激します。これにより、上腕の後ろ側の筋肉を強化し、アームのサイズと形状を改善します。
- アームの定義の向上
トライセップの内側や後ろ側の筋肉を集中的に鍛えることで、アームの定義を向上させます。トライセップが発達することで、アーム全体の見た目が引き締まります。
- 筋力の増加
ダンベルを使用したトレーニングにより、トライセップの筋力が向上します。これにより、他の上半身のエクササイズや日常動作においても力を発揮しやすくなります。
- バランスの改善
シーテッドダンベルトライセップエクステンションは、上腕のバランスを改善します。均等に発達した上腕は、全体的な体のバランスを向上させ、シルエットを引き締めます。
- 姿勢の向上
トライセップの発達により、肩周りの筋群が強化され、良い姿勢を維持するのに役立ちます。背骨のカーブが正常に保たれ、背中がまっすぐになります。
- 代謝の向上
シーテッドダンベルトライセップエクステンションなどの重量トレーニングは、筋肉量を増やすことで基礎代謝率を向上させます。これにより、脂肪の燃焼が促進され、体重管理がしやすくなります。
- 関節の安定性
ダンベルを使用したこのエクササイズは、肘関節を安定させる助けになります。関節周りの筋肉の強化により、怪我のリスクを低減し、関節の健康をサポートします。
- 機能的な強化
トライセップは日常生活での押す動作や物を持ち上げる際に重要な役割を果たします。シーテッドダンベルトライセップエクステンションを取り入れることで、日常動作の効率性とパフォーマンスが向上します。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
応用③ライイングトライセップエクステンション

姿勢
- ベンチに仰向けに寝ます。頭から足先までがベンチの上に位置するようにしてください。
- 手にはバーベルやイジョール(ダンベルの一種)を持ちます。手の位置は、グリップ幅は肩幅よりもやや狭くし、手のひらを上に向けて持ちます。バーベルの場合、しっかりと握ることが重要です。
- 腕を真っ直ぐに伸ばし、バーベルやダンベルを持ったまま上に持ち上げます。この状態がスタート位置です。
方法
- 肘を曲げて、バーベルやダンベルをゆっくりと頭の後ろに下ろしていきます。肘の角度が90度を下回るくらいまで下ろします。この際、上腕の動きだけで肘を曲げるようにし、肩を動かさないように注意します。
- 下ろしたまま一時停止し、トライセップを使ってバーベルやダンベルを持ち上げるように腕を伸ばします。この際、上腕が垂直になるように意識して伸ばします。
- 必要な回数を行った後、バーベルやダンベルをコントロールしながら元のスタート位置に戻ります。
- セットが終わったら、バーベルやダンベルを地面に置いて休憩します。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 姿勢が安定していることが重要です。ベンチに仰向けに寝ている際に、背中や尾てい骨がしっかりと接していることを確認しましょう。
- バーベルやダンベルを持つ際に、グリップ幅や握り方に注意してください。正しい位置で握ることで、トライセップが適切に刺激されます。
- 肘を曲げる際は、ゆっくりとコントロールして動かしましょう。急な動きや過度な負荷は怪我の原因となります。
- 上腕を固定して、肩を動かさないように意識しましょう。トライセップを効果的に刺激するためには、肩の動きを最小限に抑えることが重要です。
- トライセップエクステンションは、重量を選ぶ際に注意が必要です。初めての場合は軽めの重量から始め、徐々に増やしていきましょう。
- 呼吸を忘れずに行いましょう。重い重量を持ち上げる際には、呼吸をコントロールして安定したフォームを保つことが大切です。
効果
- トライセップの強化
ライイングトライセップエクステンションは、上腕三頭筋の三つの部位(長頭筋、外側頭筋、内側頭筋)をバランスよく鍛える効果があります。これにより、上腕の後ろ側を強化し、アームサイズやパワーの向上に寄与します。
- 筋力の向上
重量を使ったトレーニングを行うことで、トライセップの筋力が向上します。強化されたトライセップは、プッシュアップやベンチプレスなどの他の上半身のエクササイズにもプラスの影響を与えます。
- アームの定義の向上
ライイングトライセップエクステンションは、トライセップの内側や後ろ側の筋肉を重点的に刺激するため、アームの定義を向上させる助けになります。トライセップが発達することで、アーム全体の見た目が引き締まります。
- バランスの改善
上腕の筋群は、大部分がトライセップで構成されています。トライセップを強化することで、上腕のバランスが改善され、腕のシルエットが均整の取れた形になります。
- 日常生活の機能向上
トライセップは、日常生活で行う押す動作や物を持ち上げる際にも重要な役割を果たします。トライセップを鍛えることで、日常の動作がより効果的かつ楽に行えるようになるでしょう。
- 代謝の向上
ライイングトライセップエクステンションなどの重量トレーニングは、筋肉量を増やすことで基礎代謝率を向上させる効果があります。これにより、脂肪の燃焼が促進され、体重管理がしやすくなります。
- 姿勢の改善
トライセップの発達により、肩周りの筋群が補強され、良い姿勢を維持するのに役立ちます。背骨のカーブが正常に保たれ、背中がまっすぐになります。
- 関節の安定性
ライイングトライセップエクステンションは肘関節を安定させるのに役立ちます。関節周りの筋肉の強化により、怪我のリスクを低減し、関節の健康を維持できます。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
応用④トライセップエクステンション

姿勢
- バーベルを両手でオーバーハンド(手のひらが前を向く)のグリップで持ちます。手の幅は肩幅程度にし、バーベルを持ち上げた状態で立ちます。
- 足を肩幅程度に広げて立ち、背筋を伸ばします。腕は体の前に位置しています。これがスタート位置です。
方法
- 上腕を固定し、肘を曲げてバーベルを頭の後ろに下げます。肘が90度に曲がるような位置にバーベルを持ってきます。
- 腕を伸ばしてバーベルを天井に向けて持ち上げます。手首を伸ばす動作を行い、トライセップが収縮するような感覚を感じます。
- 腕を完全に伸ばすと、トライセップが収縮した状態になります。このポジションで一呼吸停止します。
- ゆっくりと肘を曲げて、バーベルを元のスタート位置に戻します。
- 必要なセット数とレップ数を行ったら、エクササイズを終了します。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 正しいフォームの保持
背中をまっすぐに保ち、姿勢を崩さないようにします。腕の位置と肘の角度を注意深く調整します。
- 上腕の固定
上腕は肘が90度に曲がる位置から動かずに固定します。肘を外側に広げないように気をつけましょう。
- 収縮とストレッチ
腕を完全に伸ばすと、トライセップが収縮した状態になります。収縮したまま一呼吸停止してから、ゆっくりとバーベルを元の位置に戻します。ストレッチ感を感じるように動作を行います。
- 呼吸法
バーベルを持ち上げる際に吸い込み、戻す際に吐くようなリズムで呼吸をコントロールします。
- 肘の動き
肘の動きをスムーズに行い、一定のリズムでエクササイズを行います。
- 足の位置と安定性
足は肩幅程度に広げて安定したスタンスを保ちます。腰をしっかりとサポートし、腹筋を緊張させて安定性を確保します。
- 重さの選択
初めての場合は軽めの重さから始め、フォームを崩すことなく行える重さを選びましょう。
効果
- トライセップの強化
バーベルトライセップエクステンションは、トライセップの筋力を向上させるための効果的なエクササイズです。
- アームの引き締め
トライセップの発達により、アームの後側が引き締まり、腕のアウトラインが改善されます。
- 上腕部のトーンアップ
トライセップの筋肉を鍛えることで、上腕部の筋肉が発達し、引き締まった見た目を得ることができます。
- アッパーボディのバランス
バーベルトライセップエクステンションはアッパーボディ全体の筋力バランスを保つ助けとなります。
- 機能的な強化
トライセップは日常生活の押す動作に関与します。そのため、トライセップの強化は実用的な動作のパフォーマンス向上に寄与します。
- コアの安定性向上
スタンディングで行うため、体幹の安定性を維持しながらトレーニングすることで、コアの強化にも寄与します。
- 代謝の向上
大きな筋肉群を刺激するため、エネルギー消費が増加し、基礎代謝が向上する効果が期待されます。
- バリエーションの提供
バーベルトライセップエクステンションは他のトライセップエクササイズと組み合わせてトレーニングプログラムを多様化するのに役立ちます。
- 筋力増加
バーベルを使用することで高い負荷をかけることができ、筋力の増加を促進します。
- アッパーボディ全体のトレーニング
バーベルトライセップエクステンションは、ショルダーや背中などの上半身の筋肉もトレーニングするのに役立ちます。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
応用⑤ダンベルトライセップエクステンション
トライセプスエクステンション
姿勢
- ダンベルを持ち、胸の前で両手でグリップします。グリップはニュートラル(手のひらが体に向かう)か、オーバーハンド(手のひらが前を向く)のいずれかを選びます。
- 足を肩幅程度に広げて立ち、背筋を伸ばします。腕は体の前に位置しています。これがスタート位置です。
方法
- 上腕を固定し、肘を曲げてダンベルを頭の後ろに下げます。肘が90度に曲がるような位置にダンベルを持ってきます。
- 腕を伸ばしてダンベルを天井に向けて持ち上げます。手首を伸ばす動作を行い、トライセップが収縮するような感覚を感じます。
- 腕を完全に伸ばすと、トライセップが収縮した状態になります。このポジションで一呼吸停止します。
- ゆっくりと肘を曲げて、ダンベルを元のスタート位置に戻します。
- 必要なセット数とレップ数を行ったら、エクササイズを終了します。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 正しいフォームの保持
背中をまっすぐに保ち、姿勢を崩さないようにします。腕の位置と肘の角度を注意深く調整します。
- 上腕の固定
上腕は肘が90度に曲がる位置から動かさずに固定します。肘を外側に広げないように気をつけましょう。
- 収縮とストレッチ
腕を完全に伸ばすと、トライセップが収縮した状態になります。収縮したまま一呼吸停止してから、ゆっくりとダンベルを元の位置に戻します。ストレッチ感を感じるように動作を行います。
- 呼吸法
ダンベルを持ち上げる際に吸い込み、戻す際に吐くようなリズムで呼吸をコントロールします。
- 肘の動き
肘の動きをスムーズに行い、一定のリズムでエクササイズを行います。
- 足の位置と安定性
足は肩幅程度に広げて安定したスタンスを保ちます。腰をしっかりとサポートし、腹筋を緊張させて安定性を確保します。
- 重さの選択
初めての場合は軽めのダンベルから始め、フォームを崩すことなく行える重さを選びましょう。
-
効果
- トライセップの強化
ダンベルキックバックは、トライセップ(上腕三頭筋)を主に刺激し、強化する効果があります。正しいフォームで行うことで、トライセップの収縮と収縮解除が行われるため、筋力の向上に寄与します。
- 腕の引き締め
トライセップは腕の後側に位置するため、ダンベルキックバックを行うことで腕の裏側が引き締まり、アームの見た目を改善する助けとなります。
- 腕のアウトライン改善
トライセップの発達により、腕のアウトラインが改善され、アームのシルエットが引き締まった印象を与えることができます。
- 全身の安定性向上
ダンベルキックバックは片足で行うため、体幹や下半身の安定性も必要とされます。これにより、全身の安定性を向上させるトレーニング効果が期待されます。
- 姿勢の改善
エクササイズの際に正しい姿勢を維持することが重要です。背中を平らに保つために背筋を伸ばし、腰を軽く曲げることで、姿勢の改善に寄与します。
- 脂肪燃焼促進
ダンベルキックバックは大きな筋肉グループを刺激するため、エネルギー消費が増え、脂肪燃焼を促進する効果が期待されます。
バリエーションの提供: ダンベルキックバックは他のトライセップエクササイズと組み合わせてトレーニングプログラムを多様化するのに役立ちます。トレーニングのバリエーションを取り入れることで、トライセップをより効果的に鍛えることができます。
- 身体のバランス
トライセップはアームの後側を占めるため、バイセップ(上腕二頭筋)とのバランスを保つためにも重要です。バイセップだけでなく、トライセップも鍛えることで、バランスの取れたアームの筋力を維持できます。
- 機能的な強化
トライセップは日常生活で行う押す動作に関与します。そのため、トライセップを鍛えることで日常生活の機能的な動作のパフォーマンス向上が期待されます。
- パフォーマンス向上
スポーツやフィットネス活動においてもトライセップの強化は重要です。スタンディング ダンベルキックバックを取り入れることで、アスリートやアクティブな個人のパフォーマンス向上に寄与する可能性があります。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
応用⑥スタンディング ダンベルキックバック

姿勢
- 準備
適切な重さのダンベルを選びます。初めての場合は軽めの重さから始めましょう。
両手にダンベルを持ちます。
足を肩幅程度に広げて立ち、背筋を伸ばして正しい姿勢を保ちます。
- スタンスの取り方
片足を前に出し、膝を軽く曲げ、もう片方の足は後ろに引いて安定したスタンスを取ります。前足側の膝がわずかに曲がっている状態になります。
上半身は前傾し、背中を平らに保ちます。背骨は中立の位置を保ちつつ、腰を軽く曲げた姿勢になります。
方法
- 動作
両手に持ったダンベルを体の前で持ちます。肘は90度に曲げた状態です。これがスタート位置です。
上腕は体と平行に保ちつつ、肘を固定したまま手首を伸ばし、ダンベルを後ろにキックバックします。上腕と背中が一直線になるよう心掛けます。
この際、肘を固定し続け、腕だけを動かします。肘が前後に動かないように注意します。
- トライセップの収縮
手首を伸ばす際、トライセップが収縮して緊張する感覚を感じるはずです。これがトライセップの効果的な刺激を示しています。
- 元の位置に戻す
収縮した状態から、ゆっくりとダンベルを元の位置に戻します。肘を90度に曲げたスタート位置に戻るよう心掛けます。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 背筋が丸くならないように気を付けましょう。
- 肘の位置が下がったり、上がったりしないように固定しましょう。
- ダンベルを持ち上げて、しっかりと肘が伸び切るまでもちあげましょう。
- 最初は軽い重さから調節して徐々に重さを高めましょう。
効果
- トライセップの強化
ダンベルキックバックは、トライセップ(上腕三頭筋)を主に刺激し、強化する効果があります。正しいフォームで行うことで、トライセップの収縮と収縮解除が行われるため、筋力の向上に寄与します。
- 腕の引き締め
トライセップは腕の後側に位置するため、ダンベルキックバックを行うことで腕の裏側が引き締まり、アームの見た目を改善する助けとなります。
- 腕のアウトライン改善
トライセップの発達により、腕のアウトラインが改善され、アームのシルエットが引き締まった印象を与えることができます。
- 全身の安定性向上
ダンベルキックバックは片足で行うため、体幹や下半身の安定性も必要とされます。これにより、全身の安定性を向上させるトレーニング効果が期待されます。
- 姿勢の改善
エクササイズの際に正しい姿勢を維持することが重要です。背中を平らに保つために背筋を伸ばし、腰を軽く曲げることで、姿勢の改善に寄与します。
- 脂肪燃焼促進
ダンベルキックバックは大きな筋肉グループを刺激するため、エネルギー消費が増え、脂肪燃焼を促進する効果が期待されます。
バリエーションの提供: ダンベルキックバックは他のトライセップエクササイズと組み合わせてトレーニングプログラムを多様化するのに役立ちます。トレーニングのバリエーションを取り入れることで、トライセップをより効果的に鍛えることができます。
- 身体のバランス
トライセップはアームの後側を占めるため、バイセップ(上腕二頭筋)とのバランスを保つためにも重要です。バイセップだけでなく、トライセップも鍛えることで、バランスの取れたアームの筋力を維持できます。
- 機能的な強化
トライセップは日常生活で行う押す動作に関与します。そのため、トライセップを鍛えることで日常生活の機能的な動作のパフォーマンス向上が期待されます。
- パフォーマンス向上
スポーツやフィットネス活動においてもトライセップの強化は重要です。スタンディング ダンベルキックバックを取り入れることで、アスリートやアクティブな個人のパフォーマンス向上に寄与する可能性があります。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
詳細記事
応用⑦ダンベル ショルダープレス
アーノルド プレス
姿勢
- 直立、もしくは座った体勢から両手にダンベルを持つ。
- アップライト・ロウの要領で口の高さまで持ち上げ、手の平と顔が向かい合うように肩幅で持つ。
方法
- 徐々に手を内旋させながら両手を挙上する
最終的に手の甲と顔が向かい合うように内旋して挙上させる。
- 再びスタートポジションへ戻る
- 1 – 2を繰り返す。
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- バーベルのミリタリープレスではできない種目。
- しっかりと手を内旋させて挙上しましょう。
- 急に重さを上げすぎないように、セットと回数に注意して行いましょう。
- ダンベルを挙げた時に、肘は伸ばしきらないようにしましょう。
- 素早く持ち上げて、ゆっくりと下ろしましょう。
効果
- 三角筋をより丸く大きく筋肥大する。
- 肩幅を広くする。
- 特に三角筋前部、三角筋中部に効きます。
- 腕の外側(上腕三頭筋)も鍛えることができる。
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#三角筋前部 #三角筋中部 #上腕三頭筋
詳細記事
応用⑧
トライセッププッシュダウン

姿勢
- プッシュダウンマシンを使用する場合、まず、適切な重量をセットします。ハンドルやバーを取り付け、座ってマシンに向かいます。スタンディングプッシュダウンを行う場合も同様に、バーを利用します。
- 手の幅は肩幅よりもやや広めに持ちます。グリップはオーバーハンド(手のひらが下向き)で行います。
- 肘を体側に固定し、上腕を動かさないようにします。上腕が垂直な位置にある状態からスタートします。
方法
- 手首を曲げないように注意しながら、バーを押し下げていきます。肘が伸びた状態でバーが体に近づくようにします。この際、上腕は固定したままです。
- バーを体から離し、トライセップを使ってバーを押し下げます。肘が伸びた状態でバーが太ももの前に位置するようにします。このとき、トライセップの収縮に集中します。
- 一瞬バーを保持した後、ゆっくりとバーを元の位置に戻します。バーを下げる際も、上腕は固定したままとし、トライセップを伸ばす感覚を意識します。
- 必要な回数を行ったら、セットが終わります。プッシュダウンマシンを使用している場合は、ハンドルを離し、マシンから離れます。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 上腕を固定して、肘を体側に近づけるように意識します。これによって、トライセップが効果的に刺激されます。
- 手首の角度に注意して、バーを持ちます。手首を曲げないようにし、トライセップへの負荷を最大化します。
- バーを押し下げるときには、肘を伸ばす際にトライセップを最大限に収縮させるよう心がけましょう。
- 動作をゆっくりとコントロールして行うことで、トライセップの効果を高めることができます。
- 姿勢が安定していることが重要です。座っている場合は背もたれにしっかりと寄りかかり、スタンディングの場合は軽く膝を曲げて足を肩幅に開いて立ちます。
- 呼吸は正しいタイミングで行いましょう。バーを押し下げる際に息を吐き、バーを元の位置に戻す際に息を吸いながら行います。
効果
- 上腕三頭筋の発達
トライセッププッシュダウンは、上腕三頭筋の各部位(長頭筋、外側頭筋、内側頭筋)を均等に鍛える効果があります。これにより、上腕の後ろ側を強化し、アームの大きさと形状を向上させます。
- アームの定義と引き締め
トライセッププッシュダウンは、特に内側頭筋の発達に寄与し、アームの定義を向上させます。筋肉が発達することで、アーム全体が引き締まった外見になります。
- パワーアップと筋力向上
トライセップはプッシュ動作に重要な役割を果たします。このエクササイズによって強化されたトライセップは、プッシュアップやベンチプレスなどの他のエクササイズでのパフォーマンスを向上させます。
- バランスの改善
トライセッププッシュダウンは、上腕のバランスを改善します。バランスのとれた上腕は、全体的な体のバランスを向上させ、体のシルエットを引き締めます。
- 姿勢と安定性の向上
トライセップの発達によって肩周りの筋肉が補強され、正しい姿勢を維持するのに役立ちます。背骨のカーブが正常に保たれ、背中がまっすぐになります。
- 代謝の向上
トライセッププッシュダウンなどの重量トレーニングは、筋肉量を増やし基礎代謝率を向上させます。これにより、脂肪の燃焼が促進され、体重管理がしやすくなります。
- 日常動作の改善
トライセップは、日常生活での押す動作や物を持ち上げる際に重要な役割を果たします。トライセップの強化によって、これらの動作がより効率的に行えるようになります。
- 筋肉のバラエティと多様性
トライセッププッシュダウンは、上腕三頭筋を鍛えるためのバラエティ豊かなエクササイズの一つです。トレーニングプログラムに組み込むことで、筋肉の成長と変化を促進します。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
応用⑨逆立ち腕立て伏せ
逆立ち腕立て伏せ(Handstand Push Ups)は、倒立(逆立ち)した状態で、自分の体重を負荷にしてプッシュアップする自重の筋トレです。
逆立ち腕立て伏せ
姿勢
-
壁を利用した逆立ち腕立て伏せを紹介
壁と向かい合い壁から約30cmほど離れたところに、両手を置き足を勢いよく壁につけます。
-
足が壁についたら、手の位置を決めます。
やりやすい角度で腕立て伏せをスタートしたあと、少しずつ手を壁側にずらしていき、足も角度を上げていきます。
方法
-
壁を使った腕立て伏せをする際、わきをしっかり締めたあとに内側に肘がくるようにして腕を曲げるようにします。
こうすることで両手が並行になるので腕立て伏せがしやすくなります。
-
この時に頭の位置は両手よりも前に来るようにするようにすると安定しやすくなります。
頭の位置が手と並行もしくは内側に来るとバランスがとりにくくなり転倒しやすくなります。
-
この状態で腕を曲げる運動を行います。
腕を曲げる際、頭は前から後にスライドするように動くことでスムーズにトレーニングができます。
回数:10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- まずは基本の腕立て伏せで鍛える
- バランスの取れた逆立ちをしっかりできるようにする
- 腕曲げによる可動域をゆっくり増やす
効果
- 三角筋や上腕三頭筋、大円筋に加えて脊柱起立筋が発達する
- 体幹バランスが養う
- 肩や腕を鍛えられる
当筋トレ効果のある筋肉各種
#三角筋 #上腕三頭筋 #大円筋 #脊柱起立筋
詳細記事
応用⑩アーノルド プレス
アーノルド・シュワルツェネッガーが行っていたトレーニングにちなんでアーノルドプレスという。
アーノルド プレス
姿勢
- 直立、もしくは座った体勢から両手にダンベルを持つ。
- アップライト・ロウの要領で口の高さまで持ち上げ、手の平と顔が向かい合うように肩幅で持つ。
方法
- 徐々に手を内旋させながら両手を挙上する
最終的に手の甲と顔が向かい合うように内旋して挙上させる。
- 再びスタートポジションへ戻る
- 1 – 2を繰り返す。
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- バーベルのミリタリープレスではできない種目。
- しっかりと手を内旋させて挙上しましょう。
- 急に重さを上げすぎないように、セットと回数に注意して行いましょう。
- ダンベルを挙げた時に、肘は伸ばしきらないようにしましょう。
- 素早く持ち上げて、ゆっくりと下ろしましょう。
効果
- 三角筋をより丸く大きく筋肥大する。
- 肩幅を広くする。
- 特に三角筋前部、三角筋中部に効きます。
- 腕の外側(上腕三頭筋)も鍛えることができる。
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#三角筋前部 #三角筋中部 #上腕三頭筋
応用⑪バックプレス
後頭部にバーベルを下ろすバックプレス。
肩関節周辺の柔軟性を高めながら、三角筋や僧帽筋など背中の筋肉を鍛えるバックプレス。
バックプレス
姿勢
- 直立、または座った姿勢から両手でバーベルをオーバーグリップ(手の平が前)で持ち、首の後ろに構える。
方法
- 構えた体勢のまま両腕をゆっくり垂直に上へ、肩と肘が充分に伸びきる位置まで挙げていく。
- そのまま垂直に両腕をゆっくり下ろす。
- 1・2を繰り返す
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
ポイント
- 下したときにバーベルを肩に乗せないようにしましょう。
- 肘が伸びきるまで挙げないようにしましょう。
- 背中の肩甲骨が上方回旋します。
効果
- 胸や肩の柔軟性が高まる
- 肩、背中、腕の筋力アップ
- 肩甲骨の可動域が広がる
- 姿勢が良くなる
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#三角筋 #上腕三頭筋 #僧帽筋
応用⑫ミリタリープレス(オーバーヘッドプレス)
ミリタリープレスはバーベルを使って行うトレーニングで、頭上にバーベルを挙上して三角筋、大胸筋、上腕三頭筋を鍛えることができます。
上半身の肩や胸など一度でたくさんの筋肉を鍛えられるメリットがあります。
ミリタリープレス
姿勢
-
バーベルを両腕でしっかりと握りますが、この際、肩幅よりもちょっと広めに開いて、肩辺りの高さで持ちます。
また、肘を締めて、両手がしっかりと外側に開くようなイメージで行うのがポイントです。
同時に、胸を張って、肩甲骨を寄せるイメージでポジションを取ると、狙った筋肉に効かせやすくなります。
方法
- 肩くらいの位置からゆっくりとバーベルを持ち上げて、頭の上まで来るようにします。
- ゆっくりとそのバーベルを下ろし、顎くらいの高さにします。
- これを繰り返してトレーニングをします。
- 上げる方向としては真上に持って行くのがポイントで、斜めに上げないように気を付けましょう。
回数:10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。
慣れてきたら、「総負荷量」で筋肥大を目指しましょう。
ポイント
- 肘を伸ばし切らないように持ち上げます。
- 反動をつけず、ゆっくりの動作します。
- 体幹を締めてバーベルを挙上しましょう。
効果
- 三角筋・上腕三頭筋・大胸筋上部が発達します。
- 肩幅が大きくなりたくましい上半身を作ります。
- 逆三角形の男らしいカラダを作ります。
- 肩を使うスポーツパフォーマンスの向上します。
- 当エクササイズ効果のある筋肉各種
#三角筋 #上腕三頭筋 #大胸筋上部
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応用⑬ナロープッシュアップ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#Q_IMG_4021)
姿勢
- 両手を中央に合わせた腕立て伏せ (ダイアモンドプッシュアップ)
方法
- 深く腕を曲げて、プッシュアップ
- できる限り深く曲げて行うことで大胸筋内側に効く
回数:10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 肘が開き過ぎないように、注意する。
- 手関節に違和感を感じる場合は無理して行わない。
効果
- 大胸筋の内側のカット(段差)を作る
- 胸板を厚くする
- 女性はバストアップ
- 上腕三頭筋の筋力アップ
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#大胸筋
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応用⑭ディップス
ディップス

姿勢
- ディップスバーに立ち、バーを持ちます。手のひらは下向きにし、指をバーの上部に掛けます。足は後ろに出し、背筋を伸ばして姿勢を保ちます。
- 上腕三頭筋を使ってバーを支え、体を上げます。肘を伸ばし、背筋をまっすぐに保ちます。この位置がスタート地点です。
方法
- 胸を前に突き出し、ゆっくりと体を下げていきます。肘を曲げ、肩関節がほぼ肘と同じ高さになるようにします。体を前に傾けることで、胸筋と上腕三頭筋により負荷がかかります。
- 下降位置で一瞬停止し、その後上腕三頭筋を使って体を持ち上げていきます。肘を伸ばし、スタート地点に戻ります。
- 必要な回数を行ったら、セットが終わります。バーを離し、姿勢を整えます。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 上腕をしっかりと支えることが重要です。肘を伸ばして体を持ち上げる際には、上腕三頭筋を中心に力を入れましょう。
- 背筋を伸ばして姿勢を正しく保つことで、腰や背中に余分な負荷をかけずに効果的にエクササイズできます。
- 身体を前に傾けることで、胸筋への刺激を増やすことができます。ただし、過度に前傾すると肩に負担がかかることがあるので注意が必要です。
- 肘の動きを制御し、ゆっくりと下降と上昇を行うことで、効果的なトレーニングが可能です。
- 呼吸は正しいタイミングで行いましょう。下降時に息を吸い、上昇時に息を吐くことで、フォームをサポートします。
- 初めての場合や体力に自信がない場合は、アシストマシンを使用するか、トレーニングパートナーの支援を受けながら行うことを検討してください。
効果
- 上腕三頭筋の発達
ディップスは特に上腕三頭筋を強化する効果があります。上腕三頭筋の各部位(長頭筋、外側頭筋、内側頭筋)を均等に刺激し、アームの大きさと形状を向上させます。
- 胸筋の刺激
身体を前に傾けることで、ディップスは胸筋にも効果的な負荷をかけます。胸筋の発達を促進し、アッパーボディ全体のバランスを整えます。
- 肩周りの安定性向上
ディップスは肩甲骨周りの安定性を高めるのに役立ちます。肩甲骨の適切な位置と姿勢を維持するために関与する背中の筋肉も鍛えられます。
- 上半身の引き締め
上腕三頭筋と胸筋の強化により、アッパーボディの輪郭と定義が向上します。筋肉が引き締まり、体格がシャープになります。
- 機能的な強化
ディップスは日常生活の動作にも関与する筋肉を鍛える効果があります。押す動作や体重を支える動作の際に必要な筋力と安定性を向上させます。
- 体幹の安定性
ディップスの際に体を安定させるためには、体幹(腹部)の筋肉が活動します。コアの強化に寄与し、姿勢と安定性をサポートします。
- 多様性のあるトレーニング
ディップスは体重を使ったトレーニングであり、特別な機器は必要ありません。屋内や屋外、ジムや自宅などで幅広く実施できます。
- 基礎代謝率の向上
ディップスによる筋肉増強は基礎代謝率を向上させ、脂肪燃焼を促進します。体重管理や代謝改善に寄与します。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
応用⑮リバースグリップトライセッププッシュダウン
リバースグリップトライセッププッシュダウン

姿勢
- プッシュダウンマシンに向かって立ち、適切な重量をセットします。ロープアタッチメントを取り付け、マシンの上にロープを引き上げます。足は肩幅程度に開いて立ち、背筋を伸ばして姿勢を保ちます。
- ロープをリバースグリップ(手のひらが上向き)で持ちます。手のひらは体に向けて握ります。
- 肘を体側に固定し、上腕を垂直に保ちます。この位置がスタート地点です。
方法
- 手首を曲げないように注意しながら、ロープを下向きに引っ張ります。肘が伸びた状態でロープが体に近づくようにします。これによってトライセップが伸びた状態となります。
- ロープを体から離し、トライセップを使ってロープを押し下げます。肘が伸びた状態でロープが太ももの前に位置するようにします。この際、トライセップの収縮に重点を置きます。
- 一瞬ロープを保持した後、ゆっくりとロープを元の位置に戻します。ロープを上げる際も、上腕は固定したままとし、トライセップを伸ばす感覚を意識します。
- 必要な回数を行ったら、セットが終わります。ロープアタッチメントを離し、マシンから離れます。
回数:15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 上腕を固定して、肘を体側に近づけるようにします。これによって、トライセップが効果的に刺激されます。
- ロープをリバースグリップで持ちます。手のひらが上向きになるように注意します。これによって、トライセップへの負荷が適切にかかります。
- ロープを押し下げる際には、肘を伸ばす際にトライセップを最大限に収縮させるよう心がけましょう。
- 動作をゆっくりとコントロールして行うことで、トライセップの効果を高めることができます。
- 姿勢が安定していることが重要です。足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立ちます。
- 呼吸は正しいタイミングで行いましょう。ロープを押し下げる際に息を吐き、ロープを上げる際に息を吸いながら行います。
効果
- 上腕三頭筋の刺激
リバースグリップトライセッププッシュダウンは、特に内側頭筋に効果的な刺激を与えます。内側頭筋の発達によって、アームの幅や定義を向上させることができます。
- アームの外観改善
内側頭筋の鍛錬により、アームの外観が引き締まります。アームのシルエットが向上し、筋肉の輪郭が際立つようになります。
- 筋力とパワーの向上
リバースグリップトライセッププッシュダウンは、上腕三頭筋の筋力とパワーを向上させるのに役立ちます。これによって、他の上腕三頭筋エクササイズやプッシュ動作のパフォーマンスが向上します。
- 腕のバランス
内側頭筋の重点的な鍛錬により、アッパーボディのバランスが向上します。特に胸や前腕とのバランスが整い、全体のプロポーションが美しくなります。
- 姿勢のサポート
上腕三頭筋の発達によって、肩周りの筋肉が強化され、正しい姿勢をサポートします。背中の安定性が増し、良好な体のアライメントが促進されます。
- 代謝の向上
リバースグリップトライセッププッシュダウンなどの重量トレーニングは筋肉量を増やし、基礎代謝率を向上させます。これにより、脂肪の燃焼が促進され、体重管理がしやすくなります。
- 機能的な強化
上腕三頭筋は日常生活の動作にも関与する重要な筋肉です。このエクササイズによって、押す動作や物を持ち上げる際の機能的な強化が図れます。
- トレーニングバリエーション
リバースグリップを使用することで、トレーニングのバリエーションを追加できます。これによって、上腕三頭筋に新たな刺激を与えて成長を促進できます。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
応用⑯ワンハンドフレンチプレス(初心者や女性向け)
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1269)
姿勢
- 直立姿勢でも椅子に座位姿勢でもOK
- 500mlのペットボトルを1本準備
方法
- ペットボトルを持ち、反対の手で二の腕を保持する
- 二の腕の上腕三頭筋を意識しながら屈曲運動を繰り返す
- 反対も同様に行う
回数:左右10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
効果
- 二の腕のたるみ改善
- 上腕三頭筋の筋力アップ
- 腕の部分ダイエット
- 押す力がアップする
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋
おすすめの器具
テイトプレスを行うにあたって以下の器具が必要です。
その中でも私が使ってよかったと実感している器具を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ダンベル
固定式ダンベル
ダンベルは、重さが固定式のダンベルと可変式ダンベルがあります。
私が使用しているのは、可変式ダンベルです。
テイトプレスは、ダンベルベンチプレスより軽い重量で筋トレすることになります。
また部位や方法によって重さが変わり、複数の重さが必要になります。
「総負荷量」トレーニングにおいても重量負荷の増減は欠かせません。
そこで便利なのが可変式ダンベルです。
可変式ダンベル
可変式のダンベルは簡単に重さを調節でき、複数のダンベルを置く必要がないので省スペース・省コストです。
自宅ジムをする方にはおすすめのダンベル器具です。
可変式ダンベルのおすすめも下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
カテゴリー 「ttps://qitano.com/review/variable-dumbbell」
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ベンチ台(インクラインベンチ)
インクラインベンチ(可変式)
ベンチ台もインクラインベンチ(可変式)が便利です。
ベンチ台の角度が調節できる方が汎用性があり、さまざまなトレーニングに活かすことができます。
可変式ベンチ台の調整
インクラインダンベルフライ ・デクラインベンチプレスのようなベンチに傾斜をつけて、大胸筋上部・下部をピンポイントに鍛えることができます。
自宅ジムをする方には下へ傾斜ができるインクラインベンチ(可変式ベンチ台)は、必須ですね。
インクラインベンチのおすすめも下記の記事で紹介していますので、こちらもチェックしてみてください。
カテゴリー 「ttps://qitano.com/review/adjustable-bench」
見つかりません
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グリップグローブ
ダンベル使用の際はグリップグローブがおすすめ
器具を使う際に、グローブの着用を推奨しています。
グリップグローブは器具との滑りを防止してくれるため、安全に筋トレに励むことができます。
また、グリップ力が高いグローブをつけることで、余分な握力を使わず、狙った筋肉へトレーニングすることができます。
そして、何より手の平を守ってくれます。
グリップグローブを使わずに、筋トレや鉄棒などを行っていると、マメが出来たり、指や手の平の皮が硬くなってしまいます。
おすすめのグリップグローブ
安全性と機能性を考えてグリップグローブを使用した筋トレをおすすめします。
お手頃で丈夫なグリップグローブのおすすめも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
トレーニング後のケア
筋トレ後の腕のストレッチ
トレーニング後のストレッチケアも大切です。
疲労を残さないことが、長く続けられる秘訣です。
ケア方法として、マッサージとストレッチの順番もポイントです。
基本的にマッサージを行ってから、ストレッチをした方が筋肉はほぐれます。
急に筋トレで縮んだ筋肉を伸ばすより、一旦、手でマッサージをしたり、フォームローラーを利用してほぐしてから、ゆっくりストレッチで伸ばしていきましょう。
今回ご紹介したトレーニングは、主に【胸】の筋肉です。
テイトプレスをした後の二の腕の上腕三頭筋をしっかりケアしておきましょう。
二の腕のケア①ローラーで上腕三頭筋の筋膜リリース
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1076)
姿勢
- フォームローラーを準備
- 横向きに寝て二の腕にフォームローラーを挟む
方法
- フォームローラーを手で支えながらカラダをゆする
- 体全体をゆっくり転がしながら上腕三頭筋を筋膜リリース
回数:左右10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- バランスを取る際は体幹に力を入れて、フォームローラーを転がす。
- 体幹トレーニングにもなる。
効果
- 二の腕のたるみ改善
- 二の腕の筋疲労改善
- 腕で押す力がアップ
- 体幹トレーニング
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋

北野 優旗
セルフでほぐすのにはグリッドフォームローラーがおすすめです!
カラダの部位に合わせていろいろな使い方ができて、気持ちいいです!
背中をほぐす筋膜リリース
グリッドフォームローラー
使い方、特徴、機能性など、もっと詳しく商品を知りたい方は、下のページで紹介していますので、参考に読んでみてください↓↓↓
二の腕のケア②上腕三頭筋ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#106)
方法
- 左手で左肩前方に触れる
- 左肘を床に当て上体の脇を床に寄せていく
- 肩に付けた指を放さないことで上腕三頭筋までしっかりと伸びる
回数:15秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 指と肩は極力放さないようにしながらストレッチを行う
- 二の腕が伸びている感覚があればOK
効果
- 二の腕の血行が改善されたるみやむくみ解消
- 二の腕を自宅で簡単にほぐす
- 腕のプッシュ筋の疲労回復
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋 #上腕筋
二の腕のケア③壁で上腕三頭筋ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#84)
方法
- 壁に右肘を当てる
- 脇腹を壁に寄せて二の腕(上腕二頭筋)を伸ばす
- 必要に応じて反対側も伸ばす
回数:片側10秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
ポイント
- 肩や肘の筋肉は、極力チカラを抜くこと
- 息を吐きながらゆっくり伸ばす
効果
- 二の腕のたるみ解消
- 上腕二頭筋のストレッチで疲労回復
- 腕のむくみ解消
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕三頭筋 #上腕筋
胸のケア③大胸筋ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#68)
方法
- 親指を上にして壁に手を当てます
- 体と顔を反対方向へ回します
- 上腕二頭筋、上腕筋などの腕の筋肉以外にも大胸筋、小胸筋などの胸の筋肉も連動して伸びます
回数:15秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう)
反対も同様に行いましょう
ポイント
- 親指を上にすることで、上腕二頭筋や上腕筋がしっかりと伸びます。
- ゆっくりと息を吐きながら行いましょう。
効果
- 腕や胸の疲れ、だるさ解消。
- 腕の血行が促進され二の腕シェイプアップされます。
- 女性の場合は、胸の形も整いバストアップも期待できます。
当ストレッチ効果のある筋肉各種
#上腕筋 #上腕二頭筋 #大胸筋 #小胸筋 #鎖骨下筋
安全と注意事項

テイトプレスは、すべてのレジスタンスエクササイズと同様に、効果と安全性のために正しいフォームとテクニックを必要とします。
次の安全と注意事項は、テイトプレスを正しく行い、怪我のリスクを減らすのに役立ちます。
- ウォームアップ: 重量を持ち上げる前に、十分なウォームアップを行いましょう。軽い重量で数セットのリピシーを行い、関節と筋肉を準備しましょう。
- フォーム: 正しいフォームが非常に重要です。背中と尾骨をベンチにしっかりと接触させ、肩甲骨を寄せて安定させ、バーベルを制御して持ち上げましょう。
- パートナー: ベンチプレス中は、できればパートナーが付き添ってサポートしてくれると安全です。バーベルが突然落ちたり、負荷が高い場合に役立ちます。
- 適切な重量: 自分の能力に合った重量を選びましょう。自己過信せず、怪我を防ぐために適切な負荷を設定しましょう。
- 呼吸: 呼吸は重要です。バーベルを持ち上げる際に吸い込み、下ろす際に吐き出すリズムを保ちましょう。
- 休息とセット数: 十分な休息を取り、セット間で適切な休憩時間を確保しましょう。また、適切なセット数とリピシーを設定し、自分の目標に合わせてトレーニングを調整しましょう。
- 疲労: ベンチプレスを行う際に筋肉が疲れてくると、フォームが崩れやすくなります。フォームが崩れたらトレーニングを中断し、安全に取り組みましょう。
- クールダウン: トレーニング後にクールダウンを行い、筋肉をリラックスさせましょう。伸展や軽い有酸素運動が役立つことがあります。
- 体の信号に注意: 痛みや違和感がある場合、無理にトレーニングを続けないでください。怪我を予防するために体の信号に敏感に反応しましょう。
- 専門家の指導: 筋トレのテクニックやフォームに不安がある場合、トレーニングコーチや専門家の指導を受けることを検討しましょう。
よくある質問


質問
テイトプレスはどのようにトレーニングプログラムに組み込むべきですか?

北野 優旗
テイトプレスは、上半身の強化や筋力トレーニングの一部として組み込むことができます。週に2〜3回の頻度で行うことをおすすめします。セットとリップの数、使用する重量は、個人のフィットネスレベルや目標に合わせて調整する必要があります。トレーナーと協力してプログラムを設計することをおすすめします。

質問

北野 優旗
はい、テイトプレスを行う際に注意すべき点があります。
- フォームを正確に保つことが重要です。不適切なフォームは怪我の原因になります。
- 適切なウォームアップとクールダウンを行い、十分なストレッチをすることをおすすめします。
- 重量を選ぶ際には、自分の能力に合わせて安全な重さを選びましょう。
- トレーニング中に呼吸を忘れないようにし、安定した呼吸パターンを保ちましょう。

質問

北野 優旗
はい、女性もテイトプレスを行うことができますし、むしろおすすめです。適切なフォームと重量を選んで行えば、女性もテイトプレスを通じて上半身の筋力を向上させ、体幹を強化することができます。ただし、個人のフィットネスレベルや目標に合わせてプログラムを調整することが重要です。

質問
テイトプレスの代わりに他のエクササイズはありますか?

北野 優旗
はい、テイトプレスの代わりに他のエクササイズもあります。上半身の筋力を鍛えるためには、以下のエクササイズがおすすめです。
- プッシュアップ(push-ups):胸筋、三頭筋、肩を鍛えるのに効果的です。
- インクライン・プレス(incline press):上胸部の筋肉を重点的に鍛えるのに適しています。
- ダンベル・フライ(dumbbell fly):胸筋のストレッチと強化に役立ちます。
- ショルダープレス(shoulder press):肩の筋肉を集中的に鍛えることができます。
これらのエクササイズを組み合わせて、バラエティ豊かな上半身のトレーニングプログラムを作成することができます。

質問

北野 優旗
テイトプレスを行う頻度は、個人のフィットネス目標やトレーニングプログラムによって異なりますが、通常は週に2回から3回が一般的です。上半身を強化したい場合やバラエティを持たせたい場合、他の上半身のエクササイズと組み合わせてトレーニングスケジュールを立てることを検討しましょう。
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