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ベンチプレス
Bench Press
| 【概要】 | |
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別名
バーベルベンチプレス(Barbell Bench Press) |
|
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ターゲット
メイン:大胸筋、三角筋前部、上腕三頭筋 |
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レベル
初級から中級 |
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必要器具
|
ベンチプレスの基本的な方法と正しいフォーム・効果を高めるやり方のコツ・安全と注意事項・応用編(他の方法・初心者・女性でもできる方法)について詳しく解説していきます。
またベンチプレスは、別名バーベルベンチプレス(Barbell Bench Press)とも言われ、本記事では名前を統一して、「ベンチプレス」で解説していきます。
SNSやブログ等で紹介してもらえるとうれしいです。

基本的な方法
タップしてフィットネス動画を見る
筋トレでたくましい身体を手に入れたいと思っている方であれば、誰もが厚い胸板を手に入れたいのではないでしょうか。
胸の部分に位置している筋肉は大胸筋という部位で、上半身の中でも大きな筋肉です。
この大胸筋を効率よく鍛えられるトレーニングが「ベンチプレス」です。
筋トレの経験がない方でも一度は耳にしたことがあるかもしれないこの種目、実は筋トレの中でも大きな筋肉を鍛えられる、筋トレBIG3の一角なのです。
今回はベンチプレスについての基本的なやり方から効率よくトレーニングするコツ、ダンベルベンチプレスとの違いについてご紹介します。
ベンチプレスは、ベンチとバーベル(プレート)があれば自宅でもできるトレーニングです。
気軽にできるのがメリットですが、一方で、ちょっとしたやり方の違いで効果がアップしたり、逆に意味のないものになってしまったりします。
フォームと動作の正しいやり方をチェックしてみましょう。
スタートポジション

まず、この種目を行うにはバーベルとトレーニングベンチ、そしてバーベルを支えるためのバーベルラックが必要となります。
バーベルラックにバーベルを置き、その下にトレーニングベンチが入り込むようにセッティングしておきましょう。
この状態でベンチに仰向けになり、バーベルのバーが目線の位置となるように調整します。
その後、肩甲骨を寄せるイメージで軽く胸を張り、バーベルのバーを握ります。
この状態がスタートポジションとなります。スタートポジションでは、まだラックからバーベルを離さずそのままにしておきましょう。
動作手順

- 動作を始める場合は、まずバーベルを持ち上げてラックから外します。
- 持ち上げた直後は重さでバーベルを持つ両手がブレているため、一旦その場で静止してブレを抑えましょう。
- 静止後はゆっくりと肘を曲げて、胸を目掛けてバーベルを下ろしていきます。
- バーベルが胸についたら、今度は上に上げていきましょう。
ここまでの動作で1回になります。
呼吸

ベンチプレスは非常に高重量を扱えるトレーニングのため、正しい呼吸法を必ず覚えておきましょう。
バーベルを下げる時に深く息を吸って、上げる時に息を吐くのが呼吸法になります。
重い重量を持ち上げるためにも、事前に深く息を吸って体内に酸素を取り込んでおくことが筋力を最大限使うためにも必要になります。
回数・セット数・重量

ベンチプレスの回数は、トレーニングの目標に応じて変えるとよいでしょう。
サイズを上げる筋肥大を目的とする場合は6回~10回の動作で限界となるような重量で1セットとして、これを3セット目安に行います。
筋力をアップさせるのが目的であれば、3~7回で限界となるように重量を設定して、これを3セット行えるようにしましょう。
もちろん、慣れないうちは軽い重量からスタートして、まずはトレーニングに慣れるところから始めましょう。
初心者の方は、軽い重量から始め上げ下げを10回を1セットとし、これを3セット行います。
慣れていない場合は無理をせず、軽めの重さで設定したり、回数を少なくしてください。
正しいフォームを意識して徐々に慣れていくことが大切です。
慣れてきたら、以下のように「総負荷量」で筋肥大を目指しましょう。
ちなみにですが、私の場合ですとベンチプレスは、以下のような総負荷量の回数でセットを組んでいます。
| 中級者以上の参考「総負荷量」 (回数・重量・セット数) |
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| 1セット | 12RM |
| 2セット | 9RM |
| 3セット | 6RM |
| 4セット | 3RM |
| 5セット | 6RM |
| 6セット | 18RM |
※「RM」とはRepetition Maximum(最大反復回数)の略語。
ある一定の重さに対し、何回反復できるかにより、自分の限界となる運動強度を判断する方法。
セット間のインターバル休憩時間については、こちらの記事も参考にしてください。
筋トレの頻度は週2を目安に行うことで筋肥大効果が得られます。
ベンチプレスの重量の目安

それぞれ、以下のレベルの人を対象して、重量の目安表を示します。
- 初心者:1ヶ月以上トレーニングした人
- 初級者:6ヶ月以上トレーニングした人
- 中級者:2年以上トレーニングした人
- 上級者:5年以上トレーニングした人
- エリート:アスリート
なお、こちらのデータは海外のサイト「STRENGTH LEVEL (強度レベル)」を参照しました。また、こちらの数値は正しいフォームで1回だけ挙げられる最大重量(1RM)を示しています。
自分の体重とウェイトトレーニングの経験から、ベンチプレス重量の目安がわかります。
男性の体重別ベンチプレス基準(kg)
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バーベルの重量にはバーの重量が含まれており、通常は 20 kg / 44 ポンドです。
| 体 重 | 初心者 | 初級者 | 中級者 | 上級者 | エリート |
| 50 | 24 | 38 | 57 | 79 | 103 |
| 55 | 29 | 45 | 64 | 87 | 113 |
| 60 | 34 | 51 | 72 | 96 | 123 |
| 65 | 39 | 57 | 79 | 104 | 132 |
| 70 | 44 | 62 | 85 | 112 | 141 |
| 75 | 49 | 68 | 92 | 119 | 149 |
| 80 | 53 | 74 | 98 | 127 | 157 |
| 85 | 58 | 79 | 105 | 134 | 165 |
| 90 | 62 | 84 | 111 | 141 | 172 |
| 95 | 67 | 89 | 116 | 147 | 180 |
| 100 | 71 | 94 | 122 | 153 | 187 |
| 105 | 75 | 99 | 128 | 160 | 194 |
| 110 | 80 | 104 | 133 | 166 | 200 |
| 115 | 84 | 109 | 138 | 172 | 207 |
| 120 | 88 | 113 | 143 | 177 | 213 |
| 125 | 92 | 118 | 148 | 183 | 219 |
| 130 | 95 | 122 | 153 | 188 | 225 |
| 135 | 99 | 126 | 158 | 194 | 231 |
| 140 | 103 | 130 | 163 | 199 | 236 |
女性の体重別ベンチプレス基準(kg)
.jpg)
バーベルの重量にはバーの重量が含まれており、通常は 20 kg / 44 ポンドです。
| 体 重 | 初心者 | 初級者 | 中級者 | 上級者 | エリート |
| 40 | 8 | 18 | 32 | 50 | 70 |
| 45 | 10 | 21 | 36 | 55 | 76 |
| 50 | 12 | 24 | 40 | 59 | 82 |
| 55 | 15 | 27 | 43 | 64 | 87 |
| 60 | 17 | 29 | 47 | 68 | 92 |
| 65 | 19 | 32 | 50 | 72 | 96 |
| 70 | 20 | 34 | 53 | 75 | 101 |
| 75 | 22 | 37 | 56 | 79 | 105 |
| 80 | 24 | 39 | 59 | 82 | 109 |
| 85 | 26 | 41 | 62 | 86 | 112 |
| 90 | 28 | 44 | 64 | 89 | 116 |
| 95 | 29 | 46 | 67 | 92 | 119 |
| 100 | 31 | 48 | 69 | 95 | 123 |
| 105 | 33 | 50 | 72 | 98 | 126 |
| 110 | 34 | 52 | 74 | 100 | 129 |
| 115 | 36 | 54 | 76 | 103 | 132 |
| 120 | 37 | 56 | 79 | 106 | 135 |
ベンチプレスの効果を高めるコツ

高重量を扱うトレーニングのため、1回1回の効率は高めて行いたいものです。効果を高めるコツについて紹介します。
ベンチプレスは、パーソナルトレーナーもなしで、自宅でも行えるトレーニングです。
しかし、きちんとコツを押さえておかないと、せっかくのトレーニングの効果が下がってしまうこともあります。
コツさえ覚えておけば、自分でも正しいフォームで鍛えられます。
コツ①まずは軽い重量で慣らす
重い重量を扱えるようになった場合でも、いきなりその重量からトレーニングをスタートしてしまうと筋肉にも急激に負荷がかかります。
まずは軽めの重量から始めていき、回数をこなす中で少しずつ重くしていくことで筋肉を徐々に温めながら効率良くトレーニングができます。
コツ②バーベルはしっかり胸まで下ろす
筋肉を強く刺激するためには、少しでも可動域を広くすることが重要です。
1回1回、バーベルが胸につくまで下ろすことを意識しておくことで、大胸筋に大きく負荷がかかります。
胸の位置までバーベルを下ろさなければ、せっかくの胸を鍛えられるトレーニングにもかかわらず十分に効果を発揮できません。
胸まで下ろすのが難しい場合は、重量を少し下げるなどして調整しましょう。
コツ③肘は伸ばし切らない
バーベルを上げるときに肘を伸ばし切ってしまうと、バーベルの負荷は肩や肩甲骨へと逃げてしまいます。
これでは大胸筋への緊張がほぐれてしまい、効果的に胸を鍛えられません。
バーベルを上げ切った状態になっても肘が少し曲がっていると、大胸筋には負荷がかかります。
ラックの高さを調整するなどして肘を伸ばし切らないようにしておきましょう。
コツ④肩甲骨を寄せる
ベンチでの仰向け時、肩甲骨を寄せることで背中が少し浮かんだ状態になります。
この状態はブリッジと呼ばれており、高重量のバーベルでも身体をぐらつかせずに持ち上げられやすくなるのです。
特に100kgを超えるような高重量のバーベルを上げる場合、身体を安定させてトレーニングを行うことは非常に重要です。
肩甲骨をしっかりと寄せるよう意識することで、自然とブリッジが作れるようになるでしょう。
ダンベルベンチプレスとの違い

似通った種目としてダンベルを使った「ダンベルベンチプレス」がありますが、通常のバーベルを使う種目とは効かせられる部位が少し異なります。
バーベルの場合はバーが胸に当たるため、そこまでが可動域の限界となりますが、ダンベルの場合はバーベルよりも可動域が広がるため筋肥大に効果的です。
また、片手で持ち上げることで不安定となるダンベルを支えるために、腕のあらゆる部分の筋肉が使われます。
そのため腕全体に広く負荷を与えられます。
その反面、ダンベルで扱える重量はバーベルほどではありません。
ベンチプレスをダンベルとバーベルのどちらで行うのかは、それぞれ目的に応じて変更するとよいでしょう。
筋力アップを図るのであればバーベルを使ってベンチプレスを行うことをおすすめします。
効果と発達する筋肉部位

ベンチプレスで発達する筋肉部位と、発達させることでどのような効果が見込めるのかについて解説します。
ベンチプレスは、狙う筋肉がピンポイントで定まっているので、目的意識がはっきりしやすいです。
その効果をチェックしてみましょう。
肥大化部位大胸筋や上腕三頭筋が発達する

ベンチプレスでは上半身の大きな筋肉である大胸筋や、上腕二頭筋(力こぶの筋肉)の裏側にある内側頭・外側頭・長頭の3つからなる上腕三頭筋などが発達します。
また肩の前側にあたる三角筋前部にも強く負荷がかかり筋力アップにつながります。
大胸筋の機能について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考に読んでみてください。
効果①たくましく分厚い胸板を作れる

筋トレを行う男性にとって、分厚い胸板を手に入れることが目的となっている方も多いのではないでしょうか。
腹筋と合わせて胸板を成長させることで、全体的にもたくましく見える上半身に仕上げることができます。
効果②押し引きの力が上がる

大胸筋を鍛えておくと、何かを押し出す力や引っ張る動作がパワーアップします。
日常生活でも運動でもこうした動作は多用するため、鍛えておくことで動作が幾分楽になるでしょう。
効果③引き締まった二の腕を手に入れる

多くの部位がある腕の筋肉の中でも、上腕三頭筋は大きな割合を占めています。
鍛えて発達させることでたくましい腕となり、がっしりとした見た目を手に入れられます。
上腕三頭筋は身体の部位の中でも比較的筋トレによる変化が現れやすい部位なので、短期間で腕を太くしたい人にはおすすめの種目です。
効果④筋肉量が増えて痩せやすい身体に

大胸筋も上腕三頭筋も、身体の中でも大きな割合を占めている筋肉です。
鍛えて発達させることで身体全体の筋肉量も大きく上がります。
筋肉量が上がることで基礎代謝も向上するため、脂肪燃焼が活発となって痩せやすい身体になるのです。
ダイエットを目的にトレーニングを行っている方は、ベンチプレスを積極的にメニューの一つに取り入れてみるとよいでしょう。
応用編
ベンチプレスを応用したやり方もご紹介します。
大胸筋や上腕三頭筋、三角筋前部を違った角度で鍛えたい方はぜひこちらのトレーニング種目も参考にしてみてください。
また、女性や初心者で筋力がない方でも行える鍛え方もあります。
応用①ナローベンチプレス
の効果的なやり方close-grip-bench-press-1000x1000-1.jpg)
| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
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| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用②バーベルフレンチプレス

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用③バックプレス
後頭部にバーベルを下ろすバックプレス。
肩関節周辺の柔軟性を高めながら、三角筋や僧帽筋など背中の筋肉を鍛えるバックプレス。

| 姿勢 |
|
| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
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| 効果 |
|
応用④プッシュプレス
プッシュプレス(Push Press)は、肩から全身を使ってバーベルを頭上へ持ち上げる動作によって、肩や腕だけでなく下半身や体幹など全身の筋肉をバランスよく鍛えることができます。

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
1セットで10〜15回のリピティションを行い、2〜3セットのセットを行うことが一般的です。 |
| ポイント |
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| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑤クリーン&プレス

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
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応用⑥ンベルベンチプレス

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑦インクラインダンベルプレス
インクラインダンベルプレス(Incline dumbbell press)は、インクラインベンチに横たわった姿勢で、両手に持ったダンベルを上げ下げするトレーニングです。
ダンベルで負荷をかけることで、腕と胸の上部の筋肉を主に鍛えることができます。

| 姿勢 |
スタートポジションのポイントは、やはりインクラインベンチの角度です。 角度が高いと肩へ、フラットすぎると腕と大胸筋の中部に、負荷が分散してしまうので気をつけましょう。 |
| 方法 |
インクラインダンベルフライと同様
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| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
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| 効果 |
応用⑧アーノルドプレス
アーノルド・シュワルツェネッガーが行っていたトレーニングにちなんでアーノルドプレスという。

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
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| 効果 |
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応用⑨ダンベル ショルダープレス

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
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| 効果 |
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応用⑩ミリタリープレス(オーバーヘッドプレス)
ミリタリープレスはバーベルを使って行うトレーニングで、頭上にバーベルを挙上して三角筋、大胸筋、上腕三頭筋を鍛えることができます。
上半身の肩や胸など一度でたくさんの筋肉を鍛えられるメリットがあります。

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
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| 効果 |
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応用⑪マシンチェストプレス

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
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| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑫マシンショルダープレス

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑬ダンベルフレンチプレス

| 姿勢 |
|
| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
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| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑭フラットダンベルフライ

| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
|
| 効果 |
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応用⑮ダンベルフロアプレス(女性向け)
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3700)
| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
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| 効果 |
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おすすめの器具
ベンチプレスを行うにあたって以下の器具が必要です。
その中でも私が使ってよかったと実感している器具を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
| ベンチプレスで必要な器具 | |
バーベル(プレート)
バーベルラック&ベンチ台

ベンチ台もインクラインベンチ(可変式)が便利です。
ベンチ台の角度が調節できる方が汎用性があり、さまざまなトレーニングに活かすことができます。

インクラインダンベルフライ ・デクラインベンチプレスのようなベンチに傾斜をつけて、大胸筋上部・下部をピンポイントに鍛えることができます。
自宅ジムをする方には下へ傾斜ができるインクラインベンチ(可変式ベンチ台)は、必須ですね。
インクラインベンチのおすすめも下記の記事で紹介していますので、こちらもチェックしてみてください。
グリップグローブ

器具を使う際に、グローブの着用を推奨しています。
グリップグローブは器具との滑りを防止してくれるため、安全に筋トレに励むことができます。
また、グリップ力が高いグローブをつけることで、余分な握力を使わず、狙った筋肉へトレーニングすることができます。
そして、何より手の平を守ってくれます。
グリップグローブを使わずに、筋トレや鉄棒などを行っていると、マメが出来たり、指や手の平の皮が硬くなってしまいます。

安全性と機能性を考えてグリップグローブを使用した筋トレをおすすめします。
お手頃で丈夫なグリップグローブのおすすめも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
トレーニング後のケア

トレーニング後のストレッチケアも大切です。
疲労を残さないことが、長く続けられる秘訣です。
ケア方法として、マッサージとストレッチの順番もポイントです。
基本的にマッサージを行ってから、ストレッチをした方が筋肉はほぐれます。
急に筋トレで縮んだ筋肉を伸ばすより、一旦、手でマッサージをしたり、フォームローラーを利用してほぐしてから、ゆっくりストレッチで伸ばしていきましょう。
今回ご紹介したトレーニングは、主に【胸、腕】の筋肉です。
ベンチプレスをした後の大胸筋や上腕三頭筋をしっかりケアしておきましょう。
胸のケア①ローラーで大胸筋の筋膜リリース
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1074)
| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
左右10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
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| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |

北野 優旗
セルフでほぐすのにはグリッドフォームローラーがおすすめです!
カラダの部位に合わせていろいろな使い方ができて、気持ちいいです!
背中をほぐす筋膜リリース

使い方、特徴、機能性など、もっと詳しく商品を知りたい方は、下のページで紹介していますので、参考に読んでみてください↓↓↓
二の腕のケア②ローラーで上腕三頭筋の筋膜リリース
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1076)
| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 |
左右10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
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| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
胸,肩,腕のケア③胸,肩,腕ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#108)
| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 | 15秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
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| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
胸のケア④大胸筋ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#68)
| 姿勢 |
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| 方法 | |
| 回数 |
15秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント | |
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
二の腕のケア⑤上腕三頭筋、上腕筋ストレッチ
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#84)
| 姿勢 |
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| 方法 |
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| 回数 | 片側10秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
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| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
安全と注意事項

ベンチプレスは、すべてのレジスタンスエクササイズと同様に、効果と安全性のために正しいフォームとテクニックを必要とします。
次の安全と注意事項は、ベンチプレスを正しく行い、怪我のリスクを減らすのに役立ちます。
- フォームを重視する
正しいフォームは怪我を防ぎ、効果的なトレーニングを可能にします。背中のアーチを保ち、肩甲骨を縮めて、ベンチからの距離を一定に保つことが重要です。 - グリップ幅の選択
個々の身体的特性によって最適なグリップ幅が異なります。幅広いグリップは胸筋を強調し、狭いグリップは三頭筋を強化します。適切なグリップ幅を見つけるために、さまざまな幅でのトライアルが必要です。 - フォームを確保するアクセサリー
ベンチプレス中にフォームを維持するために、アーチサポートやグリップパッドなどのアクセサリーを使用することができます。これらはフォームを安定させ、怪我のリスクを軽減します。 - アンロックとロックアウトの制御
ベンチプレスの動作において、バーのアンロックとロックアウトを正確に制御することが重要です。アンロック時にはバーをゆっくり下ろし、ロックアウト時には完全に伸展した状態で保持します。 - フォームの微調整
体型や筋力に合わせて、微調整が必要な場合があります。ベンチの高さや角度、バーのパス、肩の位置など、状況に応じて適切に調整しましょう。 - アクセサリーの活用
ベンチプレスにおいて、ベルトや手首サポーターなどのアクセサリーを使用することで、安定性を高めることができます。特に重量を増やす場合や負荷を高める際には有用です。 - スポッターの確保
特に高重量でのトレーニング時には、スポッターの存在が重要です。万が一の際に安全を確保するために、信頼できるスポッターを用意しましょう。
よくある質問


質問
ベンチプレスで肩の痛みを感じる場合、どうしたらいいですか?

北野 優旗
肩の痛みは、フォームの問題や過度の負荷によるものかもしれません。まず、フォームを見直して、肩の位置や肩甲骨の安定性を確認してください。また、ベンチプレス中に肩に過度の負荷がかかっていないかも確認しましょう。痛みが続く場合は、トレーニングを中断して医師や専門家に相談することをお勧めします。

質問
ベンチプレスで腕が振れるのはなぜですか?

北野 優旗
腕が振れる原因は複数あります。最も一般的な原因は、安定性の欠如やフォームの問題です。肩甲骨の安定性を高めるためにトレーニングを行ったり、フォームを改善することで、腕の振れを軽減することができます。また、重量を適切に調整することも重要です。

質問
ベンチプレスで胸の発達を促すためにはどのようなフォームが最適ですか?

北野 優旗
胸の発達を促すためには、正しいフォームが重要です。背中のアーチを保ち、肩甲骨を縮めて胸を張り、バーを胸の上部に降ろす際に胸を意識して動かすことが重要です。バーをゆっくりと下ろし、力を抜かずに持ち上げることで、胸により多くの負荷をかけることができます。

質問
ベンチプレスでパフォーマンスを向上させるためにはどのようなアクセサリーが役立ちますか?

北野 優旗
ベンチプレスでパフォーマンスを向上させるためには、ベンチベルトやハンドグリップ、手首サポーターなどのアクセサリーが役立ちます。これらのアクセサリーは安定性を高め、パフォーマンスを向上させるのに役立ちます。ただし、アクセサリーを使用する際には適切なフォームを維持することが重要です。

質問
ベンチプレスで胸を鍛えるためには、どのようなバリエーションが効果的ですか?

北野 優旗
胸を鍛えるために効果的なベンチプレスのバリエーションには、インクラインベンチプレスやデクラインベンチプレスなどがあります。これらのバリエーションは、異なる角度から胸筋を刺激することができます。また、ダンベルベンチプレスやマシンを使用したプレスも有効です。

質問
ベンチプレスで肘や手首に痛みを感じる場合、どう対処すればいいですか?

北野 優旗
肘や手首の痛みは、フォームの問題や過度の負荷によるものかもしれません。まずはフォームを確認し、肘や手首にかかる負荷を軽減するように調整します。また、肘や手首の周りの筋肉をストレッチしたり、アクセサリーを使用して負荷を分散させることも役立ちます。痛みが続く場合は、トレーニングを中断して専門家に相談しましょう。


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