『QITANOカラダづくりラボ』運営 / 著書。1982年1月生。順天堂大学にてスポーツ健康学を学び、保健体育教員資格取得。中学・高校・大学では陸上競技で全国2位の実績。身体均整法を取得し、整体の実技、セルフケアトレーナーを取得。2007年 三豊市にきたの均整院を開業。2015年 美脚・骨盤エクササイズグッズ「スタイルアップレグール」を開発販売。当サイトはトレーナー、整体師としての経験を基にコンテンツ情報を配信しています。
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運動単位とは|motor unit
運動単位とは脊髄神経から伸びる一つの運動神経はいくつかの筋線維の束と結びつくユニットを「運動単位」と言います。その筋肉の収縮と弛緩をコントロールしています。運動単位を英語で、motor unit(モーターユニット)と言い、その筋線維と運動神経が結びつく点をmotor point(モーターポイント)と言います。運動単位には、「大きな運動単位」と「小さな運動単位」の2種類に分けることができます。
筋肥大は回数×重量=総負荷量の筋トレ効果で筋肉は大きくなる
筋肥大化を目指して、総負荷量を取り入れたトレーニングは科学的な根拠があります。総負荷量とは回数(セット数)×重量で疲労困憊まで追い込むトレーニングです。また低強度のトレーニングにおいても、回数を増やし、限界まで回数を追い込むことで大きな運動単位の動員が起こります。女性やトレーニング経験が少ない人は、安全面を考慮して軽めの負荷で回数やセット数で筋肥大を目指すのも良いと思います。
筋トレの目的は筋肥大かパワー強化?目的を明確にしよう!
筋トレの目的は大きく分けて2つあります。①筋肥大(筋肉を大きくする)②パワー強化(筋力×スピードを強くする)目的に合わせて効率よく正しいトレーニングを行う必要があります。目的が定まっていなければ、間違った方法で鍛えてしまいます。効率よく結果を出すためには、目的をを明確にしましょう。
肩の力を抜く3つの方法と脱力するコツでリラックス効果
「肩の力を抜く」とは「肩の筋肉のこわばり・緊張をほぐす」という意味で本記事内容を進めています。肩だけでなく全身の無駄な力が抜ける3つのリラックス法を紹介します。また日常生活で肩に力が入っていた時に意識して改善するコツは「アゴ」です。ガチガチな肩を緩めるだけでなく、スポーツアスリートのコンディショニング調整としても使えます。
