ナロープッシュアップ(Narrow push-up)両腕の間隔を狭めて行う腕立て伏せの自重トレーニングです。ターゲットは上腕三頭筋、大胸筋。基本的な方法と正しいフォーム・やり方のコツ・安全と注意事項・応用編(他の方法・初心者・女性でもできる方法)について詳しく解説していきます。
筋トレ
フリーウェイト、マシントレーニング、自重トレーニングなど筋トレカテゴリ
筋トレの「RM法」とは
筋トレで使う「RM」とはRepetition Maximum(最大反復回数)の略語。ベンチプレスを例にする場合、全力で1回挙げられる重量を「1RM」と判断します。この重量を「最大筋力」と定義します。また、全力で3回まで反復できる重量を「3RM」、21回反復できる重量を「21RM」と表します。つまり、3RMの方が21RMより、重量が大きいことがわかります。
運動単位とは|motor unit
運動単位とは脊髄神経から伸びる一つの運動神経はいくつかの筋線維の束と結びつくユニットを「運動単位」と言います。その筋肉の収縮と弛緩をコントロールしています。運動単位を英語で、motor unit(モーターユニット)と言い、その筋線維と運動神経が結びつく点をmotor point(モーターポイント)と言います。運動単位には、「大きな運動単位」と「小さな運動単位」の2種類に分けることができます。
筋肥大は回数×重量=総負荷量の筋トレ効果で筋肉は大きくなる
筋肥大化を目指して、総負荷量を取り入れたトレーニングは科学的な根拠があります。総負荷量とは回数(セット数)×重量で疲労困憊まで追い込むトレーニングです。また低強度のトレーニングにおいても、回数を増やし、限界まで回数を追い込むことで大きな運動単位の動員が起こります。女性やトレーニング経験が少ない人は、安全面を考慮して軽めの負荷で回数やセット数で筋肥大を目指すのも良いと思います。
筋トレの目的は筋肥大かパワー強化?目的を明確にしよう!
筋トレの目的は大きく分けて2つあります。①筋肥大(筋肉を大きくする)②パワー強化(筋力×スピードを強くする)目的に合わせて効率よく正しいトレーニングを行う必要があります。目的が定まっていなければ、間違った方法で鍛えてしまいます。効率よく結果を出すためには、目的をを明確にしましょう。
カフェイン摂取はダイエットに効果的⁉運動30分前にコーヒー飲んで脂肪燃焼アップ
コーヒーはダイエットに効果的なのかその疑問に近年の科学的根拠からお応えします。カフェインは脂肪を燃焼させ、さらに運動の30~60分前に摂取することで、より一層脂肪を燃焼させるという研究論文が発表されました。さらに痩せやすくなる市販のおすすめバターコーヒーを紹介します。ダイエットのチャレンジするならぜひ読んでいただきたい記事です。
筋トレ前にコーヒーを飲んで効果が上がるのはウソ⁉近年の研究論文で解説
噂の筋トレにコーヒーを飲むと効果を向上させるのかそれとも無意味なのか真実について、近年に研究された科学的根拠の論文2例と共に解説していきます。結論から言うと、コーヒーに含まれるカフェインが筋肉の発達に作用する働きは全くなかったという事実です。しかし精神的な集中力向上には意味があるようです。
筋トレに年齢制限がない根拠!高齢73歳ベンチプレスアジア金メダル!
もそも筋トレに年齢制限はありません。何歳から始めても筋肉はたくましく強くなります。73歳のベンチプレッサー岩崎実さんの事例と仙台大学大学院スポーツ科学研究の論文をもとに、高齢者でも筋トレをすれば筋肉をつけることができるという根拠を解説。年齢に関係なく筋トレで筋肉をつけることができるということがお分かりいただけます。
ランニングがダイエットに失敗しやすい2つの理由!実は痩せにくい体質に⁉
ダイエットと言えばランニング!と言って急に始める人も多いと思います。しかしそんなランニングも気を付けなければ「痩せにくく、太りやすい体質」に変わってしまうという事実が科学的研究論文を解いていくと分かってきます。ダイエットに長時間の有酸素運動をおすすめしない理由2つをご紹介します。
シックスパックを効率的に作る方法は下半身を鍛えるべし!腹筋はNG!
シックスパックを作る効率のいい作り方を解説。腹筋を割るために腹筋トレーニングが当たり前のようにしていましたが、効率を考えるといまいち効果はありません。大切なのは筋肉体積の大きい下半身の筋肉群を鍛えることで高燃費のカロリー消費を生み出します。痩せやすい体質をつくることができます。
