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筋トレの「RM法」とは
筋トレで使う「RM」とはRepetition Maximum(最大反復回数)の略語。ベンチプレスを例にする場合、全力で1回挙げられる重量を「1RM」と判断します。この重量を「最大筋力」と定義します。また、全力で3回まで反復できる重量を「3RM」、21回反復できる重量を「21RM」と表します。つまり、3RMの方が21RMより、重量が大きいことがわかります。
美容体重より見た目がダイエット成功の秘訣?
美容体重とは、BMI係数によって算出された目安体重のひとつです。一般的に「健康体重」・「美容体重」・「シンデレラ体重」・「モデル体重」の4つに分類されます。美容体重のBMI値は20です。健康と美容を兼ねた適度な体重で、女性らしいラインを残しつつ、すっきりした見た目が特徴です。しかし、見た目と体重は比例しないので、あまり意識しすぎないこと。重要なのは体脂肪率と骨格筋率を適切に把握すること。少しでも体を動かすことを意識すること
運動単位とは|motor unit
運動単位とは脊髄神経から伸びる一つの運動神経はいくつかの筋線維の束と結びつくユニットを「運動単位」と言います。その筋肉の収縮と弛緩をコントロールしています。運動単位を英語で、motor unit(モーターユニット)と言い、その筋線維と運動神経が結びつく点をmotor point(モーターポイント)と言います。運動単位には、「大きな運動単位」と「小さな運動単位」の2種類に分けることができます。
筋肥大は回数×重量=総負荷量の筋トレ効果で筋肉は大きくなる
筋肥大化を目指して、総負荷量を取り入れたトレーニングは科学的な根拠があります。総負荷量とは回数(セット数)×重量で疲労困憊まで追い込むトレーニングです。また低強度のトレーニングにおいても、回数を増やし、限界まで回数を追い込むことで大きな運動単位の動員が起こります。女性やトレーニング経験が少ない人は、安全面を考慮して軽めの負荷で回数やセット数で筋肥大を目指すのも良いと思います。
筋トレの目的は筋肥大かパワー強化?目的を明確にしよう!
筋トレの目的は大きく分けて2つあります。①筋肥大(筋肉を大きくする)②パワー強化(筋力×スピードを強くする)目的に合わせて効率よく正しいトレーニングを行う必要があります。目的が定まっていなければ、間違った方法で鍛えてしまいます。効率よく結果を出すためには、目的をを明確にしましょう。
