筋肥大化を目指して、総負荷量を取り入れたトレーニングは科学的な根拠があります。総負荷量とは回数(セット数)×重量で疲労困憊まで追い込むトレーニングです。また低強度のトレーニングにおいても、回数を増やし、限界まで回数を追い込むことで大きな運動単位の動員が起こります。女性やトレーニング経験が少ない人は、安全面を考慮して軽めの負荷で回数やセット数で筋肥大を目指すのも良いと思います。
筋トレの科学
筋トレの科学的な根拠をまとめた情報カテゴリー
筋トレの目的は筋肥大かパワー強化?目的を明確にしよう!
筋トレの目的は大きく分けて2つあります。①筋肥大(筋肉を大きくする)②パワー強化(筋力×スピードを強くする)目的に合わせて効率よく正しいトレーニングを行う必要があります。目的が定まっていなければ、間違った方法で鍛えてしまいます。効率よく結果を出すためには、目的をを明確にしましょう。
カフェイン摂取はダイエットに効果的⁉運動30分前にコーヒー飲んで脂肪燃焼アップ
コーヒーはダイエットに効果的なのかその疑問に近年の科学的根拠からお応えします。カフェインは脂肪を燃焼させ、さらに運動の30~60分前に摂取することで、より一層脂肪を燃焼させるという研究論文が発表されました。さらに痩せやすくなる市販のおすすめバターコーヒーを紹介します。ダイエットのチャレンジするならぜひ読んでいただきたい記事です。
筋トレ前にコーヒーを飲んで効果が上がるのはウソ⁉近年の研究論文で解説
噂の筋トレにコーヒーを飲むと効果を向上させるのかそれとも無意味なのか真実について、近年に研究された科学的根拠の論文2例と共に解説していきます。結論から言うと、コーヒーに含まれるカフェインが筋肉の発達に作用する働きは全くなかったという事実です。しかし精神的な集中力向上には意味があるようです。
筋トレに年齢制限がない根拠!高齢73歳ベンチプレスアジア金メダル!
もそも筋トレに年齢制限はありません。何歳から始めても筋肉はたくましく強くなります。73歳のベンチプレッサー岩崎実さんの事例と仙台大学大学院スポーツ科学研究の論文をもとに、高齢者でも筋トレをすれば筋肉をつけることができるという根拠を解説。年齢に関係なく筋トレで筋肉をつけることができるということがお分かりいただけます。
ランニングがダイエットに失敗しやすい2つの理由!実は痩せにくい体質に⁉
ダイエットと言えばランニング!と言って急に始める人も多いと思います。しかしそんなランニングも気を付けなければ「痩せにくく、太りやすい体質」に変わってしまうという事実が科学的研究論文を解いていくと分かってきます。ダイエットに長時間の有酸素運動をおすすめしない理由2つをご紹介します。
シックスパックを効率的に作る方法は下半身を鍛えるべし!腹筋はNG!
シックスパックを作る効率のいい作り方を解説。腹筋を割るために腹筋トレーニングが当たり前のようにしていましたが、効率を考えるといまいち効果はありません。大切なのは筋肉体積の大きい下半身の筋肉群を鍛えることで高燃費のカロリー消費を生み出します。痩せやすい体質をつくることができます。
二の腕の部分痩せトレーニングは無意味!実験研究論文を解説
二の腕の部分痩せは本当にできるのか?米国研究論文をもとに解説します。二の腕の部分痩せ実験を行った研究論文「上半身の筋力トレーニングプログラムに起因する皮下脂肪の変化」結論は、筋肉量は増大するが、脂肪量の減少は認められないということがわかりました。筋肉は肥大して、脂肪はそのまま残った状態は筋肉太りを起こし、余計に腕が太くなるとも考えられます。
ぽっこりお腹に腹筋トレは効果無しという米国研究論文を解説
ぽっこりお腹に腹筋運動は効果的なのか、アメリカの研究論文が発表されたので詳しく解説したいと思います。腹筋トレーニングをしていて、本当にウエストを細くするダイエットに効果的なのでしょうか?結論から申し上げると、腹筋トレーニングでは無意味です。ほとんど効果はありません!被験者18歳~40歳までの健康な男女24人で7種類の腹筋で検証!
マッスルメモリー(筋肉の記憶)の科学的根拠を39歳でも体現できた
マッスルメモリーとは「筋肉の記憶」という意味です。筋トレするにあたってマッスルメモリーがある人は優遇されて筋肉が発達しやすいという内容でご説明します。「筋肉の記憶は、遺伝子レベルで残っている」という科学的研究論文と私の39歳という年齢でも筋肉がよみがえった実例をもとにお伝えします。
