
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
管理ID:#barbell-french-press

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
管理ID:#barbell-french-press

バーベルフレンチプレス
Barbell French Press
| 【概要】 | |
|
別名
トライセプスエクステンション(Triceps Extension) |
|
|
ターゲット
メイン:上腕三頭筋 |
|
|
レベル
中級から上級 |
|
必要器具
|
バーベルフレンチプレスの基本的な方法と正しいフォーム・効果を高めるやり方のコツ・安全と注意事項・応用編(他の方法・初心者・女性でもできる方法)について詳しく解説していきます。
またバーベルフレンチプレスは、別名トライセプスエクステンション(Triceps Extension)とも言われ、本記事では名前を統一して、「バーベルフレンチプレス」で解説していきます。
SNSやブログ等で紹介してもらえるとうれしいです。

タップしてフィットネス動画を見る
バーベルフレンチプレスは、ベンチに仰向けになった状態からバーベルを上げ下ろしするウェイトトレーニングです。
ベンチでバーベルを上げ下ろしするウェイトトレーニングはいくつかありますが、バーベルフレンチプレスは肘を曲げて行います。
バーベルフレンチプレスは、バーベルとプレートがあれば自宅でもできるトレーニングです。
気軽にできるのがメリットですが、一方で、ちょっとしたやり方の違いで効果がアップしたり、逆に意味のないものになってしまったりします。
フォームと動作の正しいやり方をチェックしてみましょう。

平らなベンチに仰向けになった状態でバーベルのシャフトを握り、顔の上で構えた状態がスタートポジションです。
シャフトを握る時の幅は広めにするのではなく、肩幅よりやや狭めにするのがポイントです。
また、シャフトを順手で握るのもポイントで、上からシャフトを覆うような形で握ってください。
スタンドに用意しておいたバーベルを手にする、ベンチの頭側に置いておいたバーベルを持ち上げるなりして、仰向けでバーベルを構えるスタートポジションの状態に持っていきます。

バーベルを下ろす動きの時に息を吸い、バーベルを上げる動きの時に息を吐くのが基本で、慣れるまでは呼吸にも意識を向ける必要があります。
.jpg)
回数はバーベルの重さと密接に関係しており、1セットを終えた時点で筋肉が限界に達しているのが理想的な姿です。
目標の回数を終えた時点で余力が残っていては、効率のよい成長につながらないので、目標にあわせて重さを決めるとよいでしょう。
バーベルを下ろしてから元の位置に戻す運動を1回として、ターゲットの筋肉をより大きくさせたいのであれば1セット10回が理想、引き締めることを目的とするのであれば1セット20回が理想です。
合計3セットを、1分のインターバルを挟みながら行えば、筋肉の効率的な成長が期待できます。
慣れていない場合は無理をせず、軽めの重さで設定したり、回数を少なくしてください。
正しいフォームを意識して徐々に慣れていくことが大切です。
慣れてきたら、以下のように「総負荷量」で筋肥大を目指しましょう。
ちなみにですが、私の場合ですとバーベルフレンチプレスは、以下のような総負荷量の回数でセットを組んでいます。
| 中級者以上の参考「総負荷量」 (回数・重量・セット数) |
|
| 1セット | 12RM |
| 2セット | 9RM |
| 3セット | 6RM |
| 4セット | 3RM |
| 5セット | 6RM |
| 6セット | 18RM |
※「RM」とはRepetition Maximum(最大反復回数)の略語。
ある一定の重さに対し、何回反復できるかにより、自分の限界となる運動強度を判断する方法。
セット間のインターバル休憩時間については、こちらの記事も参考にしてください。
筋トレの頻度は週2を目安に行うことで筋肥大効果が得られます。

それぞれ、以下のレベルの人を対象して、重量の目安表を示します。
なお、こちらのデータは海外のサイト「STRENGTH LEVEL (強度レベル)」を参照しました。また、こちらの数値は正しいフォームで1回だけ挙げられる最大重量(1RM)を示しています。
自分の体重とウェイトトレーニングの経験から、バーベルフレンチプレス重量の目安がわかります。
.jpg)
バーベルの重量にはバーの重量が含まれており、通常は 20 kg / 44 ポンドです。
| 体 重 | 初心者 | 初級者 | 中級者 | 上級者 | エリート |
| 50 | 4 | 13 | 29 | 50 | 75 |
| 55 | 6 | 16 | 33 | 55 | 82 |
| 60 | 7 | 19 | 36 | 60 | 87 |
| 65 | 9 | 21 | 40 | 64 | 93 |
| 70 | 11 | 24 | 44 | 69 | 98 |
| 75 | 13 | 27 | 47 | 73 | 103 |
| 80 | 14 | 29 | 50 | 77 | 108 |
| 85 | 16 | 32 | 53 | 81 | 113 |
| 90 | 18 | 34 | 57 | 85 | 117 |
| 95 | 19 | 36 | 60 | 89 | 122 |
| 100 | 21 | 39 | 63 | 92 | 126 |
| 105 | 23 | 41 | 65 | 96 | 130 |
| 110 | 24 | 43 | 68 | 99 | 134 |
| 115 | 26 | 45 | 71 | 102 | 138 |
| 120 | 28 | 47 | 74 | 106 | 141 |
| 125 | 29 | 49 | 76 | 109 | 145 |
| 130 | 31 | 51 | 79 | 112 | 149 |
| 135 | 32 | 54 | 81 | 115 | 152 |
| 140 | 34 | 55 | 84 | 118 | 155 |
.jpg)
バーベルの重量にはバーの重量が含まれており、通常は 20 kg / 44 ポンドです。
| 体 重 | 初心者 | 初級者 | 中級者 | 上級者 | エリート |
| 40 | 1 | 6 | 14 | 26 | 40 |
| 45 | 2 | 7 | 16 | 28 | 44 |
| 50 | 3 | 8 | 18 | 31 | 46 |
| 55 | 3 | 10 | 20 | 33 | 49 |
| 60 | 4 | 11 | 21 | 35 | 52 |
| 65 | 5 | 12 | 23 | 37 | 54 |
| 70 | 5 | 13 | 24 | 39 | 57 |
| 75 | 6 | 14 | 26 | 41 | 59 |
| 80 | 7 | 15 | 27 | 43 | 61 |
| 85 | 7 | 16 | 28 | 44 | 63 |
| 90 | 8 | 17 | 30 | 46 | 65 |
| 95 | 9 | 18 | 31 | 47 | 67 |
| 100 | 9 | 19 | 32 | 49 | 68 |
| 105 | 10 | 20 | 33 | 50 | 70 |
| 110 | 11 | 21 | 34 | 52 | 72 |
| 115 | 11 | 21 | 36 | 53 | 73 |
| 120 | 12 | 22 | 37 | 54 | 75 |

先に書いたように、ベンチでバーベルを上げ下ろしするトレーニングは複数あり、それぞれ筋肉への負荷のかかり方は異なります。フォームが違うと、他のウェイトトレーニングと化してしまう場合があるので、正しいフォームを意識することが欠かせません。
きちんとコツを押さえておかないと、せっかくのトレーニングの効果が下がってしまうこともあります。
コツさえ覚えておけば、自分でも正しいフォームで鍛えられます。
肘を伸ばした状態でバーベルの上げ下ろしを行うと、バーベルプルオーバーという別のウェイトトレーニングとなってしまいます。
そのため、しっかりと肘の位置を固定して、肘より先の前腕部分のみを動かすようにするのがポイントです。
もう1つ、肘に関する注意点として、できる限り肘を閉じた状態でバーベルの上げ下ろしを行うことが挙げられます。
肘を開いたら全く効果がなくなるわけではないものの、肘を開くと筋肉への負荷は減るので、できる限り肘を開かないようにすることが大事です。
明らかに、肘を開いてバーベルの上げ下ろしをする方がやりやすいのであれば、バーベルの重さが合っていない可能性があります。
バーベルが重たくても、フォームが崩れていると筋肉への負荷は減るので、トレーニングの効率化にはつながりません。
適正な重さのバーベルを使用し、正しいフォームを心がける方が効率的なので、やりづらいと感じるのであればバーベルを軽めにするのも手です。
他のウェイトトレーニングでも同様ですが、ターゲットの筋肉を意識しながら体を動かすのが、効果的なトレーニングを実現させるコツです。
バーベルフレンチプレスでは主に上腕三頭筋が鍛えられるので、上腕三頭筋の場所を調べ、負荷がかかっていることを意識するだけでも効果は変わってきます。
負荷を意識することは間違ったフォームに気づく上でも有用で、他の場所がつらく感じる場合、フォームが崩れている可能性大です。
普段あまり意識する場所ではないかもしれませんが、トレーニングの際には上腕三頭筋に意識を向けることが欠かせません。

バーベルフレンチプレスは主に上腕三頭筋を鍛えるためのトレーニングで、負荷がかかる範囲は広くありません。
バーベルフレンチプレスは、狙う筋肉がピンポイントで定まっているので、目的意識がはっきりしやすいです。
その効果をチェックしてみましょう。

上腕三頭筋があるのは二の腕こと上腕で、力こぶができる表側にあるのが上腕二頭筋、裏側にあるのが上腕三頭筋(二の腕)です。
上腕三頭筋の機能について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考に読んでみてください。

力こぶの裏側部分にたるみが見られる状態は、上腕三頭筋が衰えて脂肪がついている状態とも言い換えられます。
上腕三頭筋の衰えにより脂肪がつくと、見栄えは一気に悪くなりますが、上腕三頭筋を鍛えれば二の腕を引き締めることも十分可能です。
体質の違いから、女性と比べると男性は二の腕に脂肪がつきにくいものの、それでも運動から遠ざかっているなどの理由で二の腕がたるむことはあり得ます。
二の腕の脂肪が気になっているのであれば、ぜひともバーベルフレンチプレスで上腕三頭筋を引き締めたいところです。

上腕三頭筋は肩から肘までの多くの部位に跨っており、これらの動きにも大きく関わっています。
その中でも特に重要な役割が、肘を伸ばす働きと肩甲骨を引き寄せる動きで、共に日常生活やスポーツで欠かせません。
そのため、上腕三頭筋を発達させれば、腕や肩をよりスムーズに動かせるようになります。
特に、肩は年齢を重ねると動きに支障をきたしやすいので、肩を安定した状態で使い続けるためにも、上腕三頭筋を鍛えて損はありません。
バーベルフレンチプレスを応用したやり方もご紹介します。
上腕三頭筋を違った角度で攻めたい方はぜひこちらのトレーニング種目も参考にしてみてください。
また、女性や初心者で筋力がない方でも行える鍛え方もあります。

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
10回×3セット (初心者向け) |
| ポイント |
|
| 効果 |
|
dumbbell-tricep-extension-1000x1000-.jpg)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
上記の動作を所定の回数(通常は10~15回程度)実行します。 中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。 |
| ポイント |
|
| 効果 |
|

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
上記の動作を所定の回数(通常は10?15回程度)実行し、セットを繰り返します。セット間に適度な休憩をとります。 中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。 |
| ポイント |
|
| 効果 |
|

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
上記の動作を所定の回数(通常は10〜15回程度)実行し、必要に応じて複数のセットを行います。セット間に適度な休憩をとりましょう。 中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。 |
| ポイント |
|
| 効果 |
|

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑧トライセップローププッシュダウン

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
応用⑨マシントライセップエクステンション

| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
15回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
バーベルフレンチプレスを行うにあたって以下の器具が必要です。
その中でも私が使ってよかったと実感している器具を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
| バーベルフレンチプレスで必要な器具 | |
|

器具を使う際に、グローブの着用を推奨しています。
グリップグローブは器具との滑りを防止してくれるため、安全に筋トレに励むことができます。
また、グリップ力が高いグローブをつけることで、余分な握力を使わず、狙った筋肉へトレーニングすることができます。
そして、何より手の平を守ってくれます。
グリップグローブを使わずに、筋トレや鉄棒などを行っていると、マメが出来たり、指や手の平の皮が硬くなってしまいます。

安全性と機能性を考えてグリップグローブを使用した筋トレをおすすめします。
お手頃で丈夫なグリップグローブのおすすめも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

トレーニング後のストレッチケアも大切です。
疲労を残さないことが、長く続けられる秘訣です。
ケア方法として、マッサージとストレッチの順番もポイントです。
基本的にマッサージを行ってから、ストレッチをした方が筋肉はほぐれます。
急に筋トレで縮んだ筋肉を伸ばすより、一旦、手でマッサージをしたり、フォームローラーを利用してほぐしてから、ゆっくりストレッチで伸ばしていきましょう。
今回ご紹介したトレーニングは、主に【二の腕】の筋肉です。
バーベルフレンチプレスをした後の上腕三頭筋をしっかりケアしておきましょう。
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_MVI_1076)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
左右10回×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |

北野 優旗
セルフでほぐすのにはグリッドフォームローラーがおすすめです!
カラダの部位に合わせていろいろな使い方ができて、気持ちいいです!
背中をほぐす筋膜リリース

使い方、特徴、機能性など、もっと詳しく商品を知りたい方は、下のページで紹介していますので、参考に読んでみてください↓↓↓
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#R_IMG_3870)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 |
左右15秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#106)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 | 15秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |
【消音】 タップしてフィットネス動画を見る (#84)
| 姿勢 |
|
| 方法 |
|
| 回数 | 片側10秒×2セット(セットの間隔は1分程あけましょう) |
| ポイント |
|
| 効果 |
当ストレッチ効果のある筋肉各種 |

バーベルフレンチプレスは、すべてのレジスタンスエクササイズと同様に、効果と安全性のために正しいフォームとテクニックを必要とします。
次の安全と注意事項は、バーベルフレンチプレスを正しく行い、怪我のリスクを減らすのに役立ちます。


質問
バーベルフレンチプレスはベンチプレスとどう違うのですか?

北野 優旗
バーベルフレンチプレスとベンチプレスは、似たような動きをするトレーニングですが、違いがあります。バーベルフレンチプレスは、ベンチプレスと同じように水平に横たわりながらバーベルを持ち上げますが、バーベルを胸に近づける位置まで下ろす際に、肘を曲げて行います。これに対して、ベンチプレスでは肘を曲げずにバーベルを胸に下ろします。

質問
バーベルフレンチプレスの効果的なセットとレップ数は何ですか?

北野 優旗
セットとレップ数は個人のトレーニング目標に依存しますが、一般的なガイドラインとしては、3〜5セット、各セットで6〜12レップが効果的な場合があります。重量やフォームに注意しながら、自分のフィットネスレベルに合わせて調整しましょう。

質問
フレンチプレスで使うべきバーベルのグリップ幅は?

北野 優旗
フレンチプレスの正しいバーベルのグリップ幅は、肩幅よりも少し広めが一般的です。これにより、安定感が増し、肩と胸の筋肉が効果的に刺激されます。

質問
バーベルフレンチプレスは胸筋以外の筋肉にも効果的ですか?

北野 優旗
はい、バーベルフレンチプレスは主に胸筋をターゲットにしますが、三頭筋(上腕の後ろ側の筋肉)や肩の前部にも影響を与えます。したがって、フルボディのトレーニングプログラムの一部として取り入れることができます。

質問
バーベルフレンチプレスの代替エクササイズはありますか?

北野 優旗
はい、バーベルフレンチプレスに代わるエクササイズとして、ダンベルフレンチプレス、マシンフレンチプレス、またはペクデックフライなどが考えられます。それぞれ異なるバリエーションがあり、トレーニングプログラムに組み込むことができます。

コメントを残す