サイドネックフレクション(ネックサイドレイズ)

サイドネックフレクション(ネックサイドレイズ)
サイドネックフレクション(ネックサイドレイズ)
姿勢
  1. フラットベンチに横向きに寝ます。
方法
  1. 右手でプレートをつかみ、左手は体にそって伸ばします。
  2. 首を少し持ち上げ、右側に傾けます。
  3. 右手でプレートを支えながら、左手でプレートを軽く押さえます。
  4. 首を元の位置に戻します。
  5. 左右の反対側も同様に行い、数回繰り返します。
回数

10回×3セット (初心者向け)
中級者からは、総負荷量トレーニングで筋肥大を行います。

ポイント
  • 首を持ち上げる際に、腕力で持ち上げずに首の筋肉で持ち上げるようにします。
  • 首を傾ける際には、無理な力を加えずにゆっくりと傾けます。
  • プレートを持ち上げる際には、肩や腕に無理な負荷がかからないように気をつけます。
  • トレーニング中に首に違和感や痛みが生じた場合は、すぐにトレーニングを中止し、医師に相談することをおすすめします。
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効果
  • 側頸部を中心に、首の筋肉を中心に鍛えることができます。
  • 首の筋肉を強化することで、首の可動域が広がり、ヘッドスピードが向上するため、スポーツ競技においても役立ちます。
  • 姿勢改善にも効果があります。首の筋肉が強くなることで、頭が前に出たり、背中が丸くなったりする悪い姿勢を改善することができます。

ただし、首を鍛える運動であるため、首の怪我や痛みを抱えている場合には、無理をせずに医師に相談することが重要です。また、適切な負荷を設定することや、正しいフォームで行うことが大切です。

  • 当エクササイズ効果のある筋肉各種
    主に僧帽筋(中部・下部)、菱形筋、三角筋(中部・後部)などの肩周りの筋肉に加え、側頸筋(前部・中部・後部)

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