パイクプッシュアップ

整体師・北野より

この記事を読む前に、まず、
あなたの「体のタイプ」を知っておくと、ケアの効果が出やすくなります。3問・約1分の無料診断です。

📋 無料タイプ診断をやってみる
(1分)

通常の腕立て伏せとは異なり、ヒップを上げてV字型の姿勢を作りながら行います。このエクササイズは特に肩の三角筋前部、三頭筋、第胸筋を鍛えるのに効果的で、腹筋の安定性も向上させます。

パイクプッシュアップの効果的なやり方

姿勢
  1. スタートポジションの取り方
    床やヨガマットの上に四つん這いの姿勢で立ちます。
    手は肩幅より少し広めに配置し、指先は前を向けます。
  2. ヒップを上げる
    ゆっくりとヒップを上げ、身体をV字型にします。このとき、足と手の間にV字を作ります。
    頭が地面に近づくようにヒップを上げましょう。
方法
  1. 下降動作
    呼吸を整え、エルボーを曲げてゆっくりと下降します。頭が地面に向かって進みますが、地面には触れないようにします。
  2. 上昇動作
    インハレーション(吸気)をして、エルボーを伸ばして上昇します。アームを伸ばす際に、肩の前部の筋肉を使って力を入れましょう。
  3. 繰り返し
    指定した回数のリピティション(レップ数)を行います。通常、3セット×8?12レップ程度が一般的です。

回数:1セットで10〜15回のリピティションを行い、2〜3セットのセットを行うことが一般的です。

ポイント
  • 正確なフォームを保つ
    ヒップを上げたV字型の姿勢を保ち、身体を一直線に保つことが重要です。フォームが崩れると怪我の原因になります。
  • エルボーの位置
    エルボーを体の横に広げず、身体と平行に保つことで、肩の安定性を高めましょう。
  • 首の位置
    頭を地面に向け、首を中立の位置に保つことで、首の負担を軽減します。
  • 呼吸法
    インハレーション(吸気)を下降時に行い、エクゼレイション(呼気)を上昇時に行う呼吸法を採用しましょう。これはフォームの安定性を保つのに役立ちます。
  • 無理な力を入れない
    初心者は無理に高い位置まで上げないようにし、フォームを崩さないように注意しましょう。徐々に進化させていくことが大切です。
  • ウォームアップ
    パイクプッシュアップを始める前に、適切なウォームアップを行い、筋肉を準備しましょう。
  • 適切な表面
    安全な表面でエクササイズを行いましょう。滑りやすい床面で行う場合には注意が必要です。
  • トラブルのある肩や首に注意
    もし肩や首に問題がある場合、医師や専門家に相談し、適切なアドバイスを受けることが重要です。
  • クールダウンとストレッチ
    パイクプッシュアップの後に、クールダウンとストレッチを行い、筋肉の緊張を緩めましょう。
効果
  • 肩の前部の強化
    パイクプッシュアップは肩の前部(前鋸筋)に重点を置いたエクササイズです。このため、肩の筋力を強化し、肩の幅と強度を向上させます。
  • 上腕三頭筋の鍛錬
    エルボーを曲げる動作により、三頭筋(上腕部の筋肉)を効果的に鍛えます。特に三頭筋の中央部分が活動し、強化されます。
  • 胸筋の強化
    パイクプッシュアップは胸筋にも効果があります。特に胸筋の上部を鍛え、胸部の強度を向上させます。
  • 核心の安定性
    V字型のポジションを維持するために、腹筋と腰部の筋肉が活性化され、核心の安定性が高まります。
  • 柔軟性の向上
    ヒップを上げた姿勢を維持することで、背中やハムストリングスの柔軟性を向上させることができます。
  • 全身のトーンアップ
    パイクプッシュアップは、上半身の多くの筋肉を同時に活用する全身のエクササイズです。このため、全体的な体力と筋力を向上させます。
  • 機能的な強化
    パイクプッシュアップは、日常生活やスポーツにおける上半身の機能を向上させ、日常動作の効率を高めるのに役立ちます。

当ストレッチ効果のある筋肉各種
#三角筋 #上腕三頭筋 #全身

詳細記事

管理ID:#pike-push-up

読んだあとは、実践してみましょう

あなたの体タイプに合った
セルフケアを始めませんか?

3問に答えるだけで、骨盤・姿勢・むくみなど
あなたの体の傾向がわかります。整体師直伝の無料ガイドをLINEでお届けします。

📋 無料タイプ診断をやってみる

所要時間 約1分・完全無料・LINEで結果を受け取れます